ブラッド副隊長は働きたくない   作:シバン

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前回までのアラスジ
ジュリウスフリボッコだドン!


今回もシリアス注意?

呼ばれたのでラウンジに行ってみると…

 

『おかえり!空!』

 

 

歓迎会…まではいかないけど華やかな飾りと料理…

第一部隊のみんな

第四部隊の2人

 

そして…ブラッドのみんなが迎えてくれてた

 

コウタ「おかえり!空…こんな時になんだけどさ…少しでも明るく行こうと思ってね」

 

エミール「ブラッド隊長殿!気に病むことはない…これもゴッドイーターの宿命なのだから…なにより!ロミオは弱き人々を守るため命を賭けて守りきったのだ‼︎まさに騎士の鏡ではないかッ‼︎そんな顔をしていてはロミオも報われない‼︎さぁ!元気をだせブラッド隊長‼︎君がみんなを導かねb(ry」

 

エリナ「元気だしてよね…?先輩が暗い雰囲気だとみんな暗い雰囲気になっちゃうんだから…」

 

ハル「隊長さん、気持ちは痛いほどわかるが………その場で止まるのはよくないな。ほら、隊長さんは俺やギルを前に進めてくれたじゃないか…人に偉そうに言っといて自分がそれはないぜ?」

 

カノン「あ、あの…元気だしてください!教官先生‼︎ロミオさんのことは事故ですしゴッドイーターじゃよくあることですし…」

 

 

 

ナナ「副隊ty…じゃなかった、隊長!おかえりなさい!コウタさんの言ってた通り少しでも明るく行こう‼︎」

 

シエル「隊長、大丈夫です…隊長が逃したアラガミだからと言っても誰も責めませんから…」

 

ギル「あぁ、シエルの言う通りお前のせいじゃない。ちゃんとロミオの仇、取ってやろうぜ」

 

空「………みんな、ありがとう。そうだよね…隊長の私が止まってちゃダメだよね…ごめん!シャキッとしてこう‼︎」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃クレイドル…

 

ユウ「うわぁぁぁぁぁ‼︎アラガミなんて消えてしまえ‼︎お前らのせいで空っちとの時間が少なくなったじゃねぇかあァァァ⁉︎」

 

 

 

 

リンドウ「………いつにもまして凄まじいな…ユウのやつ…」

ソーマ「元からあぁいう奴だろ」

アリサ「やっと邪魔が消えた…」

茜「うわぁ…前に間違えてユウのプリン食べた時並みに怒ってる…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茜「で?なんで私の膝の上にユウが座ってるの?」

ユウ「空っちと同じ匂いがする…あと顔が似てる」

 

アリサ「茜…?貴女も敵なの?敵なの⁉︎」

 

茜「うわっ!やめて‼︎なんかあったら神機持ち出すのやめて⁉︎敵じゃない‼︎ほら!ずっと前から私とユウ仲よかったじゃん⁉︎」

 

アリサ「ずっと前…?私より前から…羨ましい…‼︎」

 

茜「あっ…墓穴掘った………ヤバッ、私は逃げるぞ⁉︎」

 

バババババババババババババ

 

茜「クソ…大してアラガミに効かないアサルトがこんな時に脅威となるとは…豆鉄砲が調子乗るんじゃねえですよッ⁉︎」

ガチャ…バァン!

 

ユウ「そういう茜もなんかあったら神機持ち出すよね」

 

茜「ユウは離れてろ‼︎私の背中に乗るな‼︎………よし、対象の神機を弾いた、あとはホールドトラップ投げつけて…と、よぅし!オッケイ‼︎」

 

 

 

 

 

その後アリサは簀巻きにされました




ではここまで!
後半ギャグパートだね
ではさならーん
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