ユ「クリスマスだオラぁーっ‼︎」
茜「クリスマスだねぇ」
空「クリスマス…なのか?」
ユ「クリスマスだよ、さぁいつも頑張ってる神機様にシユウのフライドチキンやグボログボロの刺身にヴァジュラの焼肉にその他色々etc食べさせてあげようじゃん」
茜「そうだね、この時期になるとアラガミもテンション上がるから早めに潰してあげないとね」
空「なにその要らない機能、クリスマスくらいアラガミも大人しくしてくれりゃいいのになんで活性化すんだよ」
ユ「あ、そうそう。クレイドルの私達宛に任務があるからその任務片付けてからアラガミ狩りパーリーね」
茜「この時期の任務と言ったら…アレだね」
空「アレ?」
ユ「12/24日の夜に発生して12/25日の終わりまでにしか現れない謎のアラガミ、毎年狩っても必ずまた同じ日に出現する…」
茜「赤と白の模様で何気に強いそのアラガミをサンタさんから文字って」
ユ茜「「サタン・サン」」
「…サンタさんが悪魔なのか?」
ユ「どの地域に出現するかわからないんだけどクレイドルになってからは距離が近いと狩りに行ってるね、他の支部の話によると鬼強いらしいけどリンドウさんとかの話によればプレゼントばら撒くしそこまで強くないから良いアラガミだって」
「プレゼント?そんなもん撒くのか?」
茜「捕食攻撃するたびにプラチナとかヒヒイロカネとか出てきたりして、コアを捕食するとチケットが大量とか」
「よし行こう、すぐさまサタンさん狩りだ」
と、いうわけで任務区画に来たんだけど…
「…デカイな」
「相変わらずデカイよね」
「その分たくさんアイテムが出てくるからさ、これで数ヶ月の食費はなんとかなる…」
紅白模様のクソでかいアバドンが居たんだ、何を言ってるかわからねぇと思うが俺も何を言ってるk(ry
「よし空っち、茜、とりあえず作戦は捕食攻撃だけで殺そう作戦ね。逃げそうになったら2人は地面をスナイプして怯ませる、そしたらまた捕食の繰り返しね」
「「了解」」
というわけで私たちのサタンさん狩り(一方的)が始まった、なんか増援とかいうフザケタ者達が来たので地面スナイプして足止めしたりしたけど無事に3人で狩ることができた。途中で雪降らしたりシカみたいなの飛ばして来たりしたけどシカは美味しく捕食させてもらった、これでクレイドル先鋭部隊の食糧難が改善されることだろう。原因は主に茜だけどな
まぁこれで…
「よっしゃぁぁぁ‼︎素材手に入ったぜこれで作りたかった装備が作れるぁぁぁ‼︎」
「お〜い空っち〜?早くしないとケーキとかみんななくなっちゃうよ?」
「あ!はいはい、今行くよ、ユウ。茜、全部一人で食べようとするなよ?」
「食卓は戦場で食事は戦争だ‼︎遅ければ負ける‼︎」
「急いで喉詰まらせるなよ?」
「喉に詰まるなんて私がそんなことあるわけないよ」
「それもそうだな…って違くてもっとゆっくり食べろって意味だよ!」
「口喧嘩してるうちにケーキのイチゴだけ…」
「「やめろ‼︎ふざけるな‼︎」」
部活で体重測るときに女子の胸ポチ見えた
だが虹の方が興奮する、
実際にあるんだな〜…って感じだった