エミール登場
え〜…今日の任務は3人で行ってます
私、ギル先輩…エミール
の三人です
「エミールの神機、ハンマーなんだね」
「あぁ、光栄なことに極東支部初のハンマー使いだ‼︎さぁ行くぞッ‼︎我が神機!ポラー・シュターンよッ‼︎」
と行って1人で突っ走ってったね
「まぁ…極東支部だから1人でも大丈夫でしょ」
「そういうもんなのか?」
「前に極東居た時に神機使いが戦ってるところ見たことあるんだけどさ?チェーンソー型のロングブレードの人が腕をちょいと動かしただけでザイゴートとか真っ二つになってた」
「…極東の神機使いってのは化け物しかいないのか?」
「さぁね、アラガミが強いと神機使いも強くなるんじゃない?そろそろ行く?」
「あぁ、行くか…」
「おっ、ウコン・バサラ発見、ギルは前衛ね。私後衛」
「あいよ!」
確か〜…タービンが柔らかいんだよな、よし壊そう
バァン!
バァン!
え?あれ?もう壊れた?
………早くね?
あ、そうか、バレットいじったからかな?
んで?集中的にタービン狙ってたらスグ狩れました
で、エミールが行方不明だったので
探したらウコン・バサラにやられてるし…
なんか一人でやるとか言ってるけど無理ですよ?
私には部屋で休むという重要な用事があるから早く帰りたいのです
まぁ…トドメくらいはあげるけどさ
とりまタービン崩す、大きい隙ができるからね
「ほらエミール!トドメ‼︎」
「ぬ?わ、わかった‼︎」
ジャンプしてハンマーを思いっきりウコンに叩きつけてました、わぁ痛そう
「さ〜帰ろう、お腹空いた。ギル先輩なんか奢ってよ」
「ヤダよ、自分で買え」
「ならばこの僕が奢ろうではないかっ‼︎」
「だってギル先輩、無駄に高いもの食べようよ」
「お前ホント容赦ねぇな…」
まぁ、そんで初恋ジュース奢ってもらった。
これ無駄に甘いから好きなんだよね。
辛いものも甘いものも好きですよ
ちなみに今着てる服だと飲食がとてもしにくいです。なので食べる時はいつも上は脱いでます。下は普通にシャツですよ。
それにしてもこの初恋ジュース、誰が作ったんだろうね?会えるなら会ってみたいです。これ美味しいもん
前にブラッドのみんなに進めたら
ナナ→一口飲んで返される
ジュリウス→顔色メッチャ悪くて目がうつろだったけど全部飲んだ
ロミオ→口に入れた瞬間初恋ジュースを吐き出した、それが私にかかったので一発殴っといた
ギル→飲んでくれなかった
エミール→一度飲んだことがあるらしく断られた
ラケル先生→飲んでくれたけど一口で返された
フラン→業務中なのでと断られた
みんなひどいな…
では今回はここまで!
ではさいなら