ブラッド副隊長は働きたくない   作:シバン

8 / 37
前回までのアラスジ
初恋ジュース


犬っころ風情が調子乗ってんじゃあねぇぞッ‼︎

受付カウンターに来ております。なんでもデブ局ty…グレなんとか局長とラケル先生からの特務なんだって

 

「任務内容はどんな感じ?フラン

 

「任務内容は中型種の討伐です。討伐対象はシユウ1体、コンゴウ2体、グボロ・グボロ1体、ウコン・バサラ1体、ヤクシャ2体です。付近に大型種の反応が確認されているので乱入の可能性もあります」

 

「ごめんもう一回」

 

「任務内容は中型種の討伐です。討伐対象はシユウ1体、コンゴウ2体、グボロ・グボロ1体、ウコン・バサラ1体、ヤクシャ2体です。付近に大型種の反応が確認されているので乱入の可能性もあります」

 

「これさ…」

 

「はい、どう考えても新人に任されるような任務ではありません…

 

「なんなんだよ⁉︎あの二人完璧に私殺しに来てるだろ⁉︎とんだブラック企業だよ⁉︎ブラッド《血》だけにブラックなのか⁉︎」

 

「同行メンバーは新人にこの任務は危険、とのことなのでジュリウス隊長とギルさん限定になっています」

 

「…新人だから私は休んでいいね、うん」

 

「この任務はジュリウス隊長、ギルさん、空さんに発注されている任務です」

 

「ちなみに難易度は?」

 

「いまナナさんなどが行っている任務を難易度1〜2に想定すると10〜13相当に値しますね」

 

「つまり上はこう言ってるのか…オマエしんでこい、って」

 

「どうかご無事で…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クソ…なんなんだよ、ラケル先生…信じてたのに…

 

もう今回はちょっと本気装備です

暇つぶしに任務行ってたらいつの間にか作れるようになってた、獣槍 五行 イリュージョン 醒 剛支援シールド 醒

です、のこじんで改造してあるけどね。

 

 

 

 

「よっしゃぁぁぁ‼︎ブッコロッシャー‼︎」

「あぁ、アラガミをブッ殺してやろう」

「よく聞き取れたな…」

 

上から空、ジュリウス、ギル

 

 

「とりあえずデブ局ty…グレなんとか局長とラケル先生への憂さ晴らしいとりあえずアラガミブッコしまくる。新人に来る任務じゃないってフラン言ってたし」

 

「よし、行こう。私は今、機嫌が悪い」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オラオラオラオラオラァァァ‼︎かかってこいよクソガミ共が‼︎テメーらなんざ怖かねーよ‼︎ブッコロしてやるからかかってこいやァァァ‼︎」

 

 

「………アイツ大丈夫なのか?」

「フッ…早くもブラック企業の鱗片に触れてしまっただけだろう。大丈夫だ、俺ももう諦めている」

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずチャージグライドでシユウの頭を攻撃、そして頭に銃撃、そしたらギルがチャージグライドで頭を吹っ飛ばしてくれました。

コアを捕食して噛み付いてるまま横に振り回してコンゴウを攻撃、そしてすぐさまコンゴウを捕食して絶命させる

いま2体だね

 

ガンフォームに変形させて残ったコンゴウの口に突っ込んで撃ちまくる、コアは壊れたと思うので捕食はしません

 

んで、ウコンバサラだ

 

大きく口を開けたので撃つ…すると上からなんか落ちてきてウコンバサラの顔潰したんだけど…

 

「この僕が助太刀に来たぞッ!もう大丈夫だ‼︎」

 

「 な ん で き た し 」

 

「なんでも、君が困難な任務に挑んでいると聞いてね…友を助けるのは当然だろう‼︎」

 

「あ〜うん、もういいや、死なない程度に頑張れ」

 

 

え〜と、あとはヤクシャだけだね。一体はジュリウスとギルが倒してる。とりま狙撃狙撃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よぉぉぉぉぉし‼︎終わったぞォ‼︎デブ局長覚えてろよクソがッ‼︎………ふぅ、あれ?みんなは索敵かな…?ナナ達は何してるのかな〜…今頃任務かな?」

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎なぜだ!なぜ神機が動かないんだ⁉︎」

「またエミール…?何してるの…ってアラガミに追われてるのか、神機が動かないってことは感応種?」

 

あ、エミールが吹っ飛ばされた…そーいや感応種ってまだ討伐実績少ないんだよね…コイツ狩れば昇格とかあるかな?

 

 

よし!狩ろう‼︎

 

とりまエミールが狩られそうなので狙撃

あ、こっち向いた。槍に変えとくか

殴ろうとしてきたのでバックフリップで避けてそのまま突き刺す!と思ったら避けやがった…あ、ヤベッ‼︎

「うおっ‼︎この犬が………かなり…ムカついて来たぞ…」

 

あぶねーなぁ…直撃しそうになったよ…

 

犬っころ風情が…

「調子乗ってんじゃあねぇぞッ‼︎」

うわぁ⁉︎な、なんか赤いのがグワーッって出た…

あ、アレか⁉︎隊長がドヤ顔してた『血の力』か…?

ま、まぁ…撃退できたからヨシとしよう…




では今回はここまで!
ではサイナラン
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。