艦隊これくしょん 妖精になった青年   作:MR.ブシドー

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第1話 

どうしてこうなった?だって目を覚ますと・・・艦これの妖精になってとか

まだやりたいことが沢山あったのに事故にあい、命を落として・・・ 

なんか声が聞こえると謝られて・・・まったく、わけがわからないよ

 

 

「あ、目を覚ましたー」

 

 

「遅いよー」

 

 

「お、おはよう・・・ございます」

 

 

とりあえず寝てた部屋を出てロッカーがあったから着替えて外に出ると、大勢の俺と同じ妖精さんがいた

 

 

「提督さんが今日、着任するから早く起きようって話したじゃんかー」

 

 

「そうそう。お寝坊さんだねー」

 

 

「あ、う・・・ごめんなさい・・・」

 

 

いや知らないから!

転生して目が覚めたらここにいるのに、昨日までのことは知らな・・・・・・・・・あ、うん。今になって記憶ほんの少し思い出せた、のか?

 

 

「提督はそろそろ秘書艦が連れてくるはずです!皆ー粗相のないようにねー」

 

 

「「「「「おー!」」」」」「お、おー・・・」

 

 

なんか恥ずかしいぞ・・・艦これプレイしてたけど、妖精さんってこんな感じだったのか?

って扉が開いた?提督と秘書艦のお出ましか?

 

 

「ここが工廠になるのです」

 

 

こ、こ、この声は・・・電(俺の嫁)じゃん!

ケッコンカッコカリした電じゃんか!!・・・っとその前にここじゃあ違うか・・・

ここは現実で、俺がプレイしていたゲームとは違うんだもんな・・・

 

 

「元気ないけど大丈夫ー?」

 

 

「奥で休むー?」

 

 

「大丈夫・・・だと思う」

 

 

ここで下がるわけにはいかないよな~

割りきって頑張ろう!

あ、電が提督に説明終わったのかな?

 

 

「なら妖精さん。all30で建造頼めるかな?」

 

 

「かしこまりー」

 

 

「やるぞー!」

 

 

初の建造か!

all30ってことは最低値のだけど頑張りますか!

 

 

「やってやるです!」

 

 

結果、出来上がった艦娘は雷だった

さっそく姉妹の内の一人とはか運がいいね!

これで電を寂しくさせないですむ!

それで現在、俺は一人で開発をしていた

提督に頼んで資材と開発資材を少しわけてもらって開発をしていた

少しでも電たちのやくにたてるように・・・強力な武器を!

 

 

「なにしてるのー?」

 

 

「提督に頼んで資材をわけてもらったのです。それで開発をしています」

 

 

最低値しかもらえなかったけど、妖精さんの能力と俺の知識を合わせればできるはず!

 

 

「・・・・・・できました。小型電磁投射砲です」

 

 

・・・いや、本当にできるとは思わなかったよ?しかも最低値レシピで!

 

 

「すごーい!」

 

 

「これから主任って呼ばせてー!」

 

 

「ちょっ、ま・・・」

 

 

完成したことで周りの妖精さんから主任と呼ばれることになり、どこから広まったのか提督や艦娘たちも呼ぶようになってしまった

数日後、なぜか司令室に呼ばれた俺は迎えに来た電の左肩に座って向かっていた

妖精になって嬉しかったことランキング上位だよ!

電の肩に座れるって妖精にでもならないと無理だからね!!

 

 

「それでなんで呼ばれたんでしょ?」

 

 

「わからないのです。電は主任さんを呼んで来るように言われただけなので」

 

 

なるなる

電にも言えないことなのかな?

ちなみに小型電磁投射砲は電の艦装を改造して取り付けた

結果、駆逐艦なのに戦艦顔負けの火力を手にしましたとさ

 

 

「主任さんを連れて来たのです」

 

 

「来ましたー」

 

 

「お疲れ様、電。主任と二人で話がしたいから外してもらえるかな?」

 

 

「わかったのです」

 

 

俺を提督の机の上に置いて電は部屋を出ていく

あぁ愛しの電が・・・

 

 

「それでお話ってなんですか?」

 

 

「・・・大本営に言われたんだが、君は本当に普通の妖精なのかな主任」

 

 

あーやっぱり不思議に思われた?

元は一般人で転生したら妖精になりました!って正直に言っても信じてもらえないだろうし・・・どうするかな?

 

 

 

「まぁそれはいいとして「いいんですか!」そうだよ?」

 

 

不思議に思ってたんじゃないかーい・・・本題がそれじゃないの?

そうじゃないことが不思議だよ・・・

 

 

「まぁ関係はあるけど、話っていうのは主任はこちらが望む物以上の・・・たまにとんでもないの造るけども造ってくれるから他の鎮守府から開発依頼とかきててね。造ってもらえるかな?」

 

 

なるほどね~望むの造ってくれないから、造ってくれる俺にか・・・

俺的には構わないけども、こればかりはね~

 

 

「残念ですが御断りします。そしてこう伝えてください・・・鎮守府の妖精さんを信じてあげてください。そしたら造ってくれるはずですっと」

 

 

「やっぱり主任はそう言うか・・・うん、そう言うと思ってたよ」

 

 

あるぇ~?これは予想済みの反応された?

これはこれで悲しい・・・

 

 

「それでこれは僕からのお願いだけど・・・大本営に一つ、スゴいの造ってもらえないかな?」

 

 

今度は大本営に?あーこれは圧力とかかな・・・

どうするかねー

 

 

「ちなみに報酬は?」

 

 

「間宮のアイスでどうかな?」

 

 

「契約成立!」

 

 

さて、何を造ろうかな~

コロ○ーレーザーは無理だろうし、荷電粒子砲でも造るか!

 

 

「・・・よかった。大和が貰える」

 

 

提督は大本営から大和貰えるんだなー

まぁ必ず来るかわからない大型建造回すより、貰った方がいいかな

でも・・・動きだしたばかりの鎮守府に大和って大丈夫なの?

資材とか、資材とか、資材とか・・・かなり大食らいなんだよ?

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