問題児たちと一緒に精霊も異世界から来るそうですよ? 作:みおなん
遅れてすいません
番外編・出会いからのギフトゲームだそうですよ?
呼ばれてないけどシャジャjy…ゲフンゲフン
海斗です
今は十六夜と俺は資金稼ぎのためのギフトゲームに参加するため移動中だった
え?ガルドとのギフトゲームはどうしたかって?
次回だよ次回
理由?知るかよ作者に聞け
はいはい呼ばれてきたから出てきた澪難だよ〜
今回は特別だから……「ま、それよりお馴染みの現状確認の時間だよ♪」
ちょっ、酷い
資金稼ぎをするためゲームが行われている場所に移動していた
↓
クシャミした←おい!
↓
いきなり目の前に男が現れる
↓
とりあえず名前を聞いてみた←今ここ
「俺っちか?俺っち名前はロストゼロだよろしゅう
で、お前はんは?」
「あ、俺は守人海斗だ
で、なんでいきなり出てきたんだ?」
「ああ、俺っちはな色んな世界を旅してんや
で、海斗はんは何してたんや?」
「ギフトゲームに参加するために移動中だけどなんだけど」
「ふうーん…お前はん強いのかいな?(ケケ」
「いや弱いとは言わないけど…」
「俺っちとギフトゲームしようやないかクハハ」
「ぶふっ!いきなりだな!」
「にゃはは~ち・な・み~に拒否権はにゃいよ~ん(笑)」
ギフトゲーム名:ロストの神の気まぐれ
選択
決闘型ギフトゲーム←(強制)
知力型ギフトゲーム
(……なんでゲーム風選択肢出てんの?しかも強制って選択肢の意味ないジャン↓)
プレイヤー名
守人海斗
ゲームマスター
ロスト・ゼロ
クリア条件
ゲームマスターを気絶(戦闘不能)及び降参
敗北条件
プレイヤーの気絶(戦闘不能)及び降参
追加条件.爆発を起こす能力あれ使ったらダメ、絶対使ってもいいけど自然は爆発させないでお願いします
by.澪難
自然破壊ダメ、絶対。
「あれれ~?にゃ~んか追加されてんやけど?
まぁ、ええか、面白いし(笑)」
最初に動いたのは海斗、手に贋造魔女を取り出し光を放つ
「にゃははー!お前はん、面白いな!!」
ロストは左手で光を容易く弾き飛ばす
「あのぉ、それ弾き飛ばせるようなものではないのですが?」
「それじゃあ俺っちも攻撃するかクハハハ!!」
(無視ですかさいですか)
右手を挙げる、するとロストの周りに呪符や梵字が書かれた包帯が集まり始める
「え?なにそれ」
「この梵字が書かれた包帯と周りにある呪符、蠱毒って奴仕込んでるうんやけど
まぁ、お前はんなら大丈夫やろ(笑)」
「いやいやその蠱毒っていろいろエグいやつだった記憶が…」
「クハハいっくよーん(笑)」
ロストは右手を振り下げると梵字が書かれた包帯と周りにある呪符が海斗に向けて放たれる
「ちょっと!それはマジで死ぬギャァァァ」
海斗は呪符が触れた瞬間封印能力で蠱毒を封印する
「おろろ~?蠱毒を封じられたのかにゃ?」
蠱毒を封じられたロストは驚いていた
…いや笑っていた
「危ない死ぬってあんなの
あー危なかったふぅ・・・」
───────────────────
さて、改めて……
海斗はポケットから紙を取り出し構える
そして…
海斗とロストの姿が消える
いや違う
高速で動きまくっているのだ、周りの木々が爆風で揺れ辺りにいた生物は一匹もいなくなった
あ、自然破壊は絶対にダメですからね?
再び姿が見えると海斗は服がところどころ千切れいた
「いやいやなかなかやるねぇ海斗はん」
「無傷の癖によく言うよ(こっちは封印紙使って動きを少し止めてるのにな)」
服に汚れ一つ無い状態で立っているロストにそう言う
「それもそうやな♪」ケタケタ
とその時空から何かが降ってきた
『ゴラァァァァァ、ワレラ、人の縄張りで何してくれはるんな!』←神格持ってます
「「お前口調をしっかりしろよ!!」」
思わずそう叫んだ
姿はまあ、某狩猟ゲームに出てくる黒蝕○を超縮小化した感じのやつだった
「え?なにこれ可愛い……よし飼おう」
「海斗はん気をつけや、あいつの菌に触れると狂竜ウイルスにかかるよ~ん(笑)」
とロストが言ってくる
「おいおいモン○ハンネタ出すなって」
と海斗が突っ込むがその突っ込みに私もも突っ込ましてもらおう
伏字意味無いよねーだろボケ!
『おい、ワテを無視して何勝手に話してんねん
ミンチにしてやんぜよ?』
「「だから口調!!」」
ほんと謎口調だね
『なんや、人じゃなかった……竜の勝手やろがい口出しすしてんじゃねーよ』
人ってw
「やっぱり口調の違和感半端ねぇ」
だがそこで海斗とロストは構える
「んまあ、俺らの」←海斗
「ギフトゲームを邪魔したんだ」←ロスト
「「ただで済むと思うなよ?」」
ゴォッ!
「吹っ飛べ!」
「ノーネームの拠点までな!」
海斗、飼うき満々である
海斗とロストはゴア・マ○ラ(超ミニサイズ)の顔面に全力のパンチを叩き込む
鬼畜だと思うのは俺だけか?
『え?ちょ、すいませn……グハァ』
ヒュゥゥゥウウウウンドスゥゥゥゥン
ウ、ウワ!ナンデスカコノセイブツハ、
ッテコノホウガクハ……モンダイジサマァァァ!!
ちょくちょく海斗はノーネームの拠点に生き物を吹っ飛ばしていたのだが(その度に黒うさぎが逃がしている)……今は全く関係の無い話
「……黒うさぎの声が聞こえた気がする……」
(ものすごいスピードでこっちに迫ってくる何かがいる…が恐らく気のせい)
まあ、そんな事より
全霊力で1本の槍を作り出す
『擬槍・グングニル』
「これで貫通しなかったら打つ手なし」
「オモロイやんけ」
ロストの手にも俺と同じ槍を創り出す
「あ、あれ?これ詰んだ」
「いくぞー《記憶恩恵》神槍・グングニル!!」
《記憶恩恵》について
《記憶恩恵》(メモリーギフト)とは
想像(創造)を現実に変える能力によって創られた恩恵(ギフト)
「『擬神弓・インドラの弓』」
即座に海斗は弓にグングニルをセットし引き絞る
手が届かないだろ!という疑問は捨ててください
ロストは回転を掛け槍を投げる
海斗は槍を放つ
そして二本の槍がぶつかる
凄まじい爆発音と爆風と土煙
そして土煙が無くなり辺りが見えてくる
土煙が晴れ見えた人影は2つ
ロストはニヤけていた
海斗は霊力が無くなり満身創痍だった
「さあ、海斗はんどうする?」
海斗は諦めたかのように両手を上げため息をついた
「はぁ、降参だ。
正直、全霊力使い果たして立ってるのキツイ状態だしな」
「何や、詰まらんな~」ケタケタ
そう言いロストの後ろに沢山の槍(グングニル)を出していた。
「よし、おかしいぞ。その後ろにある槍は何かな?」
「もちろん海斗はんに投げるんや」
「やめてください。死んでしまいます。」
海斗がそう言うとロストと海斗の目の前に一枚の紙が出てくる
ギフトゲーム名:ロストの神の気まぐれ
プレイヤーの降参によりゲームマスターの勝利です
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ロストの神の気まぐれが終わり数分
黒うさぎが到着し俺の頭をハリセンで
スパァァァァンッ!
と叩いてきた
(霊力全消費した体にそれはないぜよ。黒うさぎよ)
その様子をしばらく笑いながら見ていたロストが
「さて、また旅に出ようかね」
と言う
「ああ、そうかい。また来いよ!
数ヵ月後にイベントあるらしいからよ」
「ほんまか?よっしゃおもろそうやな。」
海斗は一枚の紙を取り出し手渡す
「これが開催日でこれが場所な
じゃまた会おう」
「(うげっ白夜叉開催やったんか…いやここは別世界だからええんかな?)
…ほなまたな」
そしてロストはこの世界から旅立った
ロストが旅に出てからの海斗
「あ、そういえば飛ばしたゴあちゃん逃がしてないよね?」
「やっぱり海斗さんデスカ!このおバカさま!もう逃がしました!」スパァァン
「え?嘘じゃあまた捕まえてくるか」
「やめてください!」スパァァン
黒うさぎにハリセンで叩かれた
驚きだろ?最後に出てきたはずの黒うさぎにもう3回もハリセンで叩かれてるんだぜ?
さて今頃ですが思い出してください
海斗は何をしに外にいたのかを……そう
「ギフトゲーム…ロストとの戦闘に夢中で忘れてた」
次の日海斗は死ぬ程ギフトゲームに参加させられた
という事はまだ海斗は知らない
次のコラボは……迷ky……ここまでにしときます
次のコラボまでに海斗の?????の部分も紹介しておきたい
感想待ってます