問題児たちと一緒に精霊も異世界から来るそうですよ?   作:みおなん

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とりあえず完成です
時系列的にはデート・ア・ライブの物語が終わった後の話です
黒うさぎか黒ウサギどっちですか?ww


Yes!ウサギが呼びました!
1話手紙・説明・ゲームいやいやそんな事より異世界に召喚されたんですけど?


ある日1枚の手紙が空から降ってきた

 

「……?七罪?今空に俺宛の手紙投げた?」

 

「投げてないわよってかなんなのそれ」

 

「んー手紙...俺宛の

なんか嫌な予感しかしないんだけど?

…一応琴里に言っとく……って何してんだよ!」

 

既に七罪が手紙を開いていた

 

「大丈夫だって」

 

「本当かねぇあ、俺にも見してくれよ」

 

七罪の持っている手紙を覗き込む

 

手紙に書かれていたのは

 

 

『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる。

 その才能を試すことを望むのならば、

 己の家族を、友人、財産を、世界の全てを捨て、

 我らの〝箱庭〟に来られたし』

 

「ぱーどぅん?」

 

その瞬間手紙から光が出て俺達を包んだ

 

その時俺は思った

「これ異世界から問題児たちが異世界から来るそうですよ?じゃん」

 

…と

 

転生する前にちょっと興味を持ち1話だけ見たんだよな

 

 

そこまで考えたところで急に身体に浮遊感が襲う

 

下は湖だった……落ちたら濡れるなまーる

 

じゃねぇ!

 

「……落ちてんじゃん!ヤベーよ」

 

「キャアァァァ」

 

七罪も一緒に来てるし

 

(七罪可愛いなー)

じゃねぇって!

 

周りを見ると

 

「ミギャァ」

 

と叫んでいる猫がいた

 

 

と、とりあえず助けときますか猫は泳げないって言うし

 

俺は猫を抱え空を飛ぶ

 

「……どうしてこうなった?」

 

そんな事を呟きながらゆっくりと着地する

 

 

 

 

 

 

————————————————————

 

「信じられないわ。いきなり空に放り出すなんて

ヘタをすれば地面に直撃して即死よ」

 

「ああ、まったくだ場合によったらGAME OVERコースだぜこれ」

 

制服を着ている少年が俺達を睨み

 

「それでお前ら空を飛べるのにどうして助けてくれなかった?」

 

「ん?助けて欲しかったのか?楽しんでるように見えたけど?」

 

「ヤハハそうだな

で、誰だよお前ら」

 

「それはこっちのセリフよ目つきの悪い学生くん?」

 

「一応確認しておくがもしかしてお前らにもあの変な手紙が?」

 

「そうだけどまずお前って呼び方を訂正して

私は久遠飛鳥よ以後気を付けて

それでそこで猫を抱えているあなたは?」

 

「春日部耀以下同文」

 

「そう、よろしく春日部さん

で、野蛮で凶暴そうなあなたは?」

 

「高圧的な自己紹介をありがとよ

見たまんま野蛮で凶暴な逆廻十六夜です

粗野で凶悪で偕楽主義と三拍子揃ったダメ人間なので用法と容量を守った上で適切な態度で接してくれよお嬢様」

 

「取扱説明書説をくれたら考えといてあげるわ」

 

「ははっマジかよ今度作っておくから覚悟しとけよ」

 

バチバチバチバチバチ

 

「……帰っていいかな?」

 

「ダメでしょ……私は七罪よろしく」

 

「よろしくね七罪さん」

 

高校生に変身してやがる…

ま、いいけど(目の保養)…

 

「で、最後にそこのニヤけている人は?」

 

「ん?ニヤけてた?

ゴホン守人海斗です」

 

「そう、よろしく海斗君」

 

「んで、招待されたのに誰もいないってどういう事だよ」

 

「多分俺らが落ち着き過ぎてるからかな?」

 

(まったくその通りデスヨ)

 

「心の声が聞こえた気がする」

 

 

 

 

side???

 

うっわー全員問題児の様ですね

 

「俺らが落ち着きすぎてるからかな?」

 

まったくその通りデスヨ

 

と頷いていると

で、出るタイミングを失ったのですよ

 

「で、そこにいる奴にでも話をきくか?」

 

や、やばいのデス

 

海斗side

 

「あら気付いてたのね」

 

「もちろんかくれんぼじゃ負け無しだぜ」

 

「お、なら今度やるか?十六夜が探して俺が隠れるどうだ?」

 

「いいね!やろうぜでそっちのやつも気づいてたんだろ?」

 

「風上に立たれたら嫌でもわかる」

 

「へー面白いなお前…じゃ、来ないんならこっちからいくぜ」

 

「そうね」「うん」「せやな」

 

順番に飛鳥、春日部、俺

 

七罪は……まあ、察しの通りだね

 

十六夜が隠れている場所に蹴りを入れようとした瞬間

悲鳴が聞こえた

 

「ヒギャァァァァァァ」

 

「うさぎゲットー!」

 

「よし、よくやった七罪!」

 

問題児3人はうさぎに近づいた

 

そして春日部と七罪が

 

ニギッ

 

「フギャちょ、初対面でいきなり黒うさぎの素敵耳を遠慮なく引き抜こうとはどうゆう了見デスカ?」

 

「「「好奇心がなせる技」」」

 

「そこで息を合わせなくていいデスヨ!」

 

「へーその耳本物なのか」

 

「ちょっと触らせてもらおうかしら」

 

そして黒うさぎは俺には助けを求めてきた

 

「……(´・ω・)bグットラック」

 

「ちょっ!お助けをー

 

ヒギャァァァァァァ!!」

 

 

 

————————————————————————

 

1時間後

 

「うう、学級崩壊とはこういう状況の事をいうんですよ」orz

 

「いいから早く話せ」

 

「十六夜君ドSかい?」

 

「ヤハハノーコメントで」

 

黒うさぎは少しの涙目で

「はい」

 

と頷いた

 

黒うさぎは気を取り直して

「…それではようこそ箱庭の世界へ」

 

「箱庭?」

 

「Yes!!我々は4名様に箱庭のギフトゲームの参加資格をプレゼントさせていただこうかと思いましてこの世界へご招待させていただきました」

 

「おい、黒うさぎ」

 

「はい、なんでしょう?」

 

「七罪にも参加資格はあるよな?」ゴゴゴゴゴ

 

「も、もちろんデスヨ」

 

「ならいい」

 

「ギフトゲーム?」

 

「既にお気づきかと思いですが5名様はみな普通の人間ではございません」

 

「まあ、精霊だしな」

 

「皆様のお力は——————————————説明(ry

の為に作られたのデスヨ」

 

「自分の能力を掛けないといけないの?」

 

「いえ、そうとも限りません掛けるものは様々な物を掛けれます

ギフト、財産、土地——をかけることが出来ます」

 

 

——————————————————————

説明を省きます

 

「——なのでここで簡単なゲームをしませんか?」

と言いトランプを取り出した

 

「この世界にはコミュニティといつ物が存在します

この世界の住人は必ず何処かのコミュニティに所属しなくてはなりません

いえ、所属しなくては生きていくことさえ困難と言っても過言ではないのデス」

 

パチン と指を鳴らすとカードゲーム用の台が出てきた

 

「皆様は黒うさぎの所属するコミュニティに入れて差し上げても良いとですが

ギフトゲームに勝てない様な人材では困るのです

ええ、まったく困るのです

むしろお荷物、邪魔者、足でまといなのです」

 

うっわー殴りたいあの顔

いや殴らないよ?

 

「俺達を試そうってか?」

 

「ちょっと待ちなさいよ私達は一言も…」

 

「自信が無いのでしたら断ってくれても構わないのですよンフ」

 

「随分と楽しい挑発をしてくれるな

見ろよ海斗キレかけてるぜ」

 

「イヤダナーイザヨイオレハキレテナイヨ?」

 

「キレてるじゃない」

 

「すいませんキレてました〇rz

いやまじてすいません七罪さん

で、ゲームのルールは?」

 

「はい、このトランプを使いますこの53枚のカードの中から絵札を当ててもらいます

しかしチャンスは1人1回ですよ」

 

「何をしてもいいの?」

 

「ルールに抵触しなければ」

 

「ちなみに黒うさぎはジャッジマスターという特権を持っているので(ry」

 

「チップは?お前で言うギフトを掛けるのか?」

 

「いえ、今回皆様は箱庭に来たばかりですのでチップは免除します

強いていえばあなたがたのPRIDEを掛けると言ったところでしょうか」

 

「へぇーじゃあ俺達が勝った場合は?」

 

「そうですねその場合神族の眷属である黒うさぎがなんでも1つ言う事を聞きましょう」

 

「へぇーなんでもねぇ」

といい十六夜は黒うさぎの胸を見る

 

それに気付いた黒うさぎは

「性的なことはダメですよ」

と言った

 

「ヤハハわかってるよ」

 

「んじゃやろうか」

 

「ゲーム成立です」

ポンッ

 

と1枚の紙が出てくる

 

「これは?」

 

「ギアスロールですいわばゲームのクリア条件などが書かれています」

 

ギフトゲーム名

 

スカウティング

 

参加者名

逆廻十六夜

工藤飛鳥

春日部耀

守人海斗

守人七罪

 

クリア条件

テーブルに並べられたカードの中から絵札を選ぶ

 

敗北条件

絵札を当てれなかった場合、もしくは降参した場合

 

 

 

「ふーんテーブルの上に並べられたやつから絵札を1枚ねぇ

ってか守人七罪ってどゆこと?」

 

「ちょっ!これ名前でるの!?」

 

「オーケーわかっただがゲームを始める前にそのカードを調べさせてもらおう」

 

「構いませんよ」

 

 

 

「海斗、どうするの?」

 

「ん?あぁなに、簡単さ————すればいいんだよ」

 

「なるほど、」

 

 

 

そしてゲーム開始

 

「誰から行く?」

 

「じゃあ俺から行かせてもらうぜ

 

……さっきは素敵な挑発をありがとよ

…これはお礼だ!」バンっ!

 

と十六夜は机を叩きカードを巻き上げる

 

「な、な、なな」

 

「じゃあ私これ」

 

「私はこれ」

 

「ん?海斗達はいいのか?」

 

「俺は正々堂々とやるからいいよニヤッ」

 

「そうかい」

 

「ちょ、ちょっとそれは…」

 

「何もルールに抵触してないぜテーブルにあるカードの中から絵札を選べ

1人一回1枚まで違うか?」

 

「そ、それはそうでが」

ピクっピクッ

 

と耳を動かしうなだれる

 

「箱庭の中枢から有効であると判定が下されました飛鳥さんと耀さんはクリアです」

 

「「よし!」」

 

「ですが十六夜さんがまだです」

 

「おいおい俺を誰だと思ってるんだ?」

 

ピラっ

カードはクラブのキングクリアだ

 

「ど、どうやって……」

 

「覚えたすべてのカードの順番をなこのカードの隣はダイヤの9クラブの2スペードのジャックだ」

 

「……」ガガーン!!

 

「驚いてるとこ悪いけど俺達もさっさとさしてくれよ」

 

「あ、はいすいませんそれと十六夜さんが先程した事は禁止としますよ」

 

「構わないよ

さてはいこれ」

 

と適当に取り渡す

 

「スペードのクイーン海斗さんクリアです」

 

「それじゃあ私これ」

 

七罪も適当に選ぶ

 

「ジョーカーです…七罪さんもクリアです

でもどうして適当に選んで当たるんですか!?」

 

「んー?んじゃ全部のカードを捲ってみ」

 

そう言うと黒うさぎはすべてのカードを捲り驚愕する

 

「ちょっ、全部絵札に変わってるのですよ!?」

そう53枚すべてのカードが絵札に変わっていたのだ

 

 

「ルールに抵触しないよちゃんと53枚のカードの中から絵札を選んだぜ

なあ七罪」

 

「うん」

 

再び耳を動かしうなだれる

 

「中枢から有効であると判定が下されました。

お二人共クリアです」シュン

 

「やっりー」

 

「落ち込んでるとこ悪いが早速ゆう事を聞いてもらう」

 

「だ、ダメですよ性的なことは」

 

「ま、それも魅力的なんだが俺が聞きたいのはただ一つ

 

この世界は……楽しいか?」

 

黒うさぎは一瞬キョトンとし

「yes!ギフトゲームは人を超えた者達だけが参加できる神魔の遊戯箱庭の世界は外界より格段に面白いと黒うさぎは保証いたします」

 

と満面の笑みで答えた

 

 

 




海斗がなんか可笑しくなってる様な...
ま、気にしたら負けです
感想待ってたり|ω•)チラッ
おかしな所は直します
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