問題児たちと一緒に精霊も異世界から来るそうですよ?   作:みおなん

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少ないですね...(lll-ω-)チーン


2話世界の果てでの出来事だそうですよ?

どうも前回見事に異世界入りをはたした海斗です

んて今は黒うさぎのコミュニティ?いや天幕?に向かっているんですが

 

「なあ海斗、ちょっと世界の果てまで行ってみないか?」

 

「いいなそれ行こうぜ!っと待ってくれ

七罪、俺ら世界の果てまで行くからな黒うさぎが気付いたら教えてやってくれ」

 

「はいはい行ってらっしゃいお土産よろしくね」

 

「おう!」

 

「まだか?海斗、置いてくぜ」

 

「もう大丈夫だ行こうぜ」

 

「ただ走っただけじゃおもんないから競争な」

 

すると十六夜は笑みを浮かべ

 

「ヤハハ受けて立つぜ」

 

その瞬間二人がその場ズバンッと言う音だけをのこして消えた…

 

「なかなかやるな海斗!」

 

「そっちこそやるな!」

 

二人が通った跡は爆風で荒れ道しるべになっていたのは別のお話

 

 

 

 

───────────────────

 

「ジンぼっちゃーん新しいお方を連れてきましたよー!」

 

「お帰り黒うさぎそちらの御三方が?」

 

「いえーすこちらの五名さ…ま?

あれ?全身からいかにも俺問題児ってオーラを出している方と意外と優しそうな方はどちらへ…」

 

「あぁ、海斗なら世界の果てまで行くからなって言って走っていったわよ」

 

「どうして止めなかったんですか!」

 

「お土産お願いしたから」

 

「お願いしないでください!それで十六夜さんは?」

 

「十六夜君には止めてくれるなよって言われたから」

 

「嘘です。ホントはめんどくさかっただけでしょう」

 

「「「うん」」」

 

_| ̄|○「」

 

 

「た、大変です世界の果てにはギフトゲームのために野放しにされた幻獣が」

 

「幻獣?」

 

「は、はいギフトを持った獣の事を言います

特に世界の果ての幻獣は強いのです!」

 

「あらそれは残念。彼等はもうゲームオーバー?」

 

「ゲームが始まる前にゲームオーバー?斬新」

 

「言ってる場合じゃないデス!」

 

「黒うさぎ早く行かないと」

 

「わかってるのデス

ジン坊ちゃん御3方の案内をお願いします

黒うさぎは問題児様方を連れ戻してまいりますので!」

と言いながら黒うさぎはゆらゆらと起き上がり髪をピンク色に染めた

 

「箱庭の貴族と謳われるこのうさぎをバカにした事骨の髄まで後悔させてやるのデスヨ!」

 

そして黒うさぎは世界の果てに向かい走っていった

 

「箱庭のうさぎはずいぶん速く跳べるのね」

 

「ウサギ達は箱庭の創始者達の眷属ですからね

力はもちろん様々なギフトを持ち他にも特殊な権限を持ち合わせた貴族ですから

それではこちらへ」

 

私たちは天幕の中に入っていった

 

 

─────────────────────

 

「いっやーいい景色だねぇ」

 

「ヤハハ同感だ」

 

「さてお土産は何にしようかな」

 

と考えていると

 

『貴様ら私の湖の近くで何をしている!』

湖の中から巨大な蛇が出てきた

 

「……お土産きーめた(´・∀・`)ニヤ」

 

『ギフトゲームでもしにきたのか?』

 

「んーそうだねやろうか」

 

『では、〝決闘〟か、〝挑戦〟を選べもっとも人間の貴様らが選ぶのはわかりきっているがな』

 

「ん?そうかいなら、〝決闘〟で」

 

『そうかやはり〝決闘〟か……え?決闘!?』

 

「そうだよ決闘。

対等に殺ろうか」

 

『ふん、人間風情が後悔しても知らんぞ!』

 

「あ~訂正俺は人間じゃなくて」

そこで区切り蛇の目の前に一瞬で移動し

 

「精霊だよ!」

拳を蛇の頭にぶち当てる

 

ドッボォォォォンと派手な音を立てながら蛇は沈んでいった

 

「ヤハハやるな海斗!」

 

「次はお前の番だぜ十六夜!」

 

と言い入れ替わる

 

その時

 

「やっと見つけたのデス。

全くどこまできてるさいるんデスカ」

 

「「世界の果て!」」

 

「仲がよろしくていいですね!」

 

バチコーン

 

俺にハリセンが飛んできた

 

「(´;ω;`)なんで俺だけ?」

 

「それよりご無事で良かったです

神獣にギフトゲームを挑んだとばかり」

 

「「ん?挑んだぞ」」

 

『まだ、まだ試練は終わってないぞ小僧共!』

 

「ちょっ、どうやったらここまで神蛇を怒らせることができるのデスカ!?」

 

「1発顔面ぶち殴った」

 

「何してるんですか!?」

スパーン

 

「フベラ」

 

『私の全力を耐えたら貴様らのクリアにしてやる』

 

「さて、次は俺だが……俺を試せるのかどうかを試させてもらうぜ」

 

『貴様は人間か?……調子に乗るな!!』

神蛇は巨大な水の渦を作り出し

 

『心意気は買ってやるそれに免じこの一撃を防ぎきったら貴様らの勝ちにしてやる』

 

あれ?俺決闘って言ったんだが…

 

「寝言は寝ていえ喧嘩は勝者を決めて終わるんじゃねぇ敗者を決めて終わるんだよ」

 

「十六夜さん、下がって!」

 

盛り上がってるしいいか。

 

「何を言ってやがる。下がるのはテメェだろうが黒ウサギ。これは俺等が売って、奴が買った喧嘩だ。手を出せばお前から潰すぞコラ。」

 

「くーカッコイイー十六夜」

 

『その戯れ言が貴様の最後だ!』

水の渦が近づいてくる

 

「ハッ!──しゃらくせえ!」

 

十六夜は水の渦を殴り渦を消し飛ばす

 

「うお!こっちにも水きた必殺『黒うさぎガード』!!」

 

「フギャァ」

 

俺は黒うさぎを盾にして水しぶきを防ぐ

 

『馬鹿なッ』

 

渾身の一撃を防がれ神蛇は驚愕する

 

「ま、なかなかだったぜおまえ」

 

「十六夜!気絶させんなよ」

 

「ヤハハわかってるって」

 

十六夜は神蛇の頭を殴り飛ばす

 

ザバァァァんとい水の音を背に

 

「今日はよく濡れる日だクリーニング代は出るんだろうな黒うさぎ」

といった

 

「いやいやかっこいいね十六夜」

 

(人間が神格を倒した!?そんなデタラメなことが)

 

濡れていることはスルー

 

「さてと十六夜俺はあいつと話してくるから黒うさぎと話すことあるんだったら早めに終わらせとけよ」

 

「わかってるって」

 

 

 

 

俺は蛇の前に行き

 

「ねえねえ神蛇さん?人化できる?」

 

『……』

 

反応がないただのしかばね……『しかばねではないわ!』

 

「あ、起きた

んで、クリアしたんだけど」

 

『……仕方がない我は負けたのだからな』

 

「んじゃ俺に隷属してくんね?」

 

『……は?』

 

「?隷属してくんね?」

 

『?』

 

「隷属してくんね?」

 

『聞こえとるわ!

どうしてその結論になったのか聞きたいのだ!』

 

「……お土産」

 

『そのためだけにか?』

 

「うん」

 

『……仕方ない』

と言い神蛇から光がでて1人の少女がでてくる

 

(っていいのか?)

 

「これでいいのか?」

 

「OKんで名前は?」

 

「白雪姫だ

ところではありあの黒うさぎのコミュニティの状況を知っているのか?」

 

と聞いてくる

 

「んー何となくねだってあいつ箱庭のいい所しか説明し逆に上の方のコミュニティだったら俺らを呼ばないでしょ」

 

白雪姫はそれもそうだなと言い十六夜達の所に戻る

 

「おぉ、海斗!隣にいるの誰だ?」

 

「さっきの神蛇だよ名前は白雪姫って言うんだって

んでさっき俺に隷属した」

「ヤハハよろしくな白雪」

 

「この問題児様!どうして神蛇を隷属しているんですか!」

 

「お土産よろしくと言われたからキリッ」

 

「キリッじゃないです!」

 

スパーン

 

海斗は本日3度目のハリセンを喰らい涙目になった

 

「はぁ、では行きますよ」

 

俺達は今度こそ天幕に向かい歩いていった

 

 




早くギフトの紹介に行きたい(´・ω・`)
ネタ不足的な問題で
誤字脱字、アドバイス、感想お待ちしてます
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