問題児たちと一緒に精霊も異世界から来るそうですよ?   作:みおなん

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うんやばいね

思いつきやばい



3話最強のホスト様登場ってもあんまり出番ないそうですよ?

海斗side

 

うっすオラ海斗だお

 

さあ現状確認のお時間だよ

 

「フォ、フォレスガロとギフトゲームをするー!!??

なぜそんな急展開が……」

 

「「「腹が立ったから後先考えずに喧嘩を売った反省はしていない」」」

 

 

いつも通り訳分からん

 

 

 

「このおバカ様おバカ様おバカ様おバカ様!!」

スパーンスパーンスパーンスパーンとハリセンで叩く

 

一個多かったよね?

 

 

 

 

 

「おい黒うさぎなんで俺も叩いたんだ?」

そう黒うさぎは俺も叩いたのだ

 

「ハッ!す、すいません」

 

「……はいはい」

 

「でもどうしてこんなことに?」

と黒うさぎが少年に聞く

 

「ごめん黒うさぎ僕もどうしてもあいつが許せなくて」

 

「お気持ちはわかりますが……まあいいですフォレスガロ相手なら十六夜さんと海斗さんがいれば……」

 

「「何言ってんだ?俺達はでねーぞ?」」

 

「は?」

と黒うさぎは首をかしげる

 

「は?じゃねぇよこの喧嘩はこいつらが売ったんだ俺が手を出すのは無粋ってもんだろ」

 

「それに七罪もギフトゲームに参加すんだろ?」

 

「うん」

 

「なら大丈夫だろ」

 

「もう好きにしてください」

と黒うさぎは涙を流しながら言った

 

 

 

「あ、七罪この子白雪姫って言うんだ」

と右にいる着物をきた少女を指差し言う

 

「?誘拐?」

 

「するか!?」

 

「……よ、よろしく頼むぞ?」

と少し引き気味で白雪姫が挨拶をした

 

 

──────────────────

 

少年少女+うさぎ移動中

 

「で?どこに向かってるの?」

 

「ゲームは明日ですからねサウザンドアイズにギフト鑑定をお願いしに行こうかと」

 

「サウザンドアイズ?」

 

「yes、箱庭の東西南北上層下層すべてに共通する超巨大商業コミュニティデス」

 

「ふーん」

 

すると花びらが宙を舞った

 

「桜?この世界では今春なのね私の世界では真夏だったのだけど」

 

「私の所は秋だったよ」

 

「俺のとこは初夏だったな」

 

話が噛み合わない

 

 

「皆様はそれぞれ違う世界から召喚されているのですよ

時間軸以外にも歴史など違う箇所があるはずです」

 

「パラレルワールドって事か?」

 

「いえ、立体交差世界論です」

 

「十六夜説明聞くなよ三徹はする事になるぞ」

 

「ヤハハならやめとくわ」

 

「んで、黒うさぎあれ店閉めてね?」

俺は店の看板を下ろしている少女を指差し言う

 

 

「あ、ほんとです」

 

と黒うさぎはかけより待ったをかけようとする

 

「まっ」

 

しかし

 

「待ったなしです!うちは時間外営業はしていません」

 

とキッパリと言われた

 

「ふーんなるほどなるほど」

といい俺は店の中に入る

 

「ってなに普通に入っているんですか!?」

 

「ダメなのか?」

 

「ダメです!店の関係者ならまだしも」

 

「んじゃバイトの面接に来ましたー」

 

「あ、そうですか頑張って……ってだから入ろうとしないでください!」

 

「わかったよほら客が入ったらなんて言うんだ?」

 

「あ、すいません

いらっしゃいませ……あ、、、」

 

「ブフォww」

 

すると目の前に拳が迫っていた

 

「笑うな!!」

 

ドスっ

「す、すいませんでしたぁぁぁぁぁ」

と叫びながら思う

 

この店員好きだわ……ノリって大切だよね

 

すると店の奥から

 

「いぃぃぃいやっほぉぉぉぉ久々の黒うさぎぃぃぃ」

 

と民族衣装のような服を着た白髪の少女が黒うさぎに飛び込み近くにあった川に落ちた

 

 

店員は頭を抱えている

 

「なあ、店員さん」

 

「なんでしょう?」

 

「苦労が絶えないね」

 

「はい……」

 

「その苦労が絶えない店員さんに質問だ

この店にはどっきりサービスでもあるのか?あるなら今すぐ俺にしてくれ!」

と両手を広げて言う

 

あーうん、キャラ崩壊してるね

 

「ありません」

とキッパリと言う

 

すると十六夜が

「有料ならどうだ?」

 

「しません」

といい再び頭を抱えた

 

 

 

白雪姫は「な、白夜叉様!?」

と呟いていた

 

 

 

川からは黒うさぎの声が聞こえる

 

「白夜叉様!?どうしてこんな下層に!?」

 

「そろそろ黒うさぎが来る予感がしたからににまっておろう

ほれここか?ここがいいのか?」

と言いながら黒うさぎの胸を揉んでいる

 

「いい加減にしてください!」

と黒うさぎが少女の頭を掴みこちらに投げてくる

 

それを十六夜が足で受け止め

 

「ほら海斗パスだ!」

 

といいこちらに蹴飛ばしてきた

 

「任せろ!少女を黒うさぎに向けて

 

……シュー!!」

 

と川からは出てきた黒うさぎに向かい蹴っ飛ばす

 

そして再び川に落ちた

 

「「超エキサイ〇ィング!!」」

十六夜このネタしってんだな

 

それを見ていた店員と白雪姫は

 

「「ポカーン」」

 

としていた

 

しばらくすると黒うさぎと少女が川からは上がってきた

 

「おんしら飛んできた少女を蹴り飛ばすとは何様だ!

しかし最後のヤツナイスだったぞ少し痛かったがの」

 

「十六夜様だぜ。以後よろしくな和服ロリ」

 

「それは良かった。俺は守人海斗だよろしくな」

 

とそこまで会話をした時に店から

 

「白夜叉?なんの騒ぎだ?」

と1人の青年が出てきた

 

年齢は十六夜と同じぐらいだろうか

 

そしてその青年が俺を見た瞬間────俺を異物を見る目で見てきた…いや俺だけじゃないな七罪もだったな

まあいいなにかしてくるようだったら

 

埋めればいいんだからな

 

 

「おお、おんしかちょうどいいこやつらを部屋へ案内してくれ」

 

「しかし白夜叉様!」

と店員が止める

 

「まあ、いいではありませんか。

ではこちらへ」

 

と青年が案内をする

 

 

俺は黙って青年について行った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青年side

 

(クソがあの神ちゃんと仕事しろよな他の転生者が来たじゃねぇかよ

だがあいつは俺が転生者とは気付いていないこの後のギフトゲームで潰してやる)

 

と考えながら案内をするのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海斗side

 

白夜叉の部屋

 

「さて、改めて私はサウザンドアイズ幹部の白夜叉だ

外門4桁の三三四五に本拠を構えておる

この黒ウサギとは少々縁があってな。 コミュニティが崩壊してからもちょくちょく手を貸してやっている器の大きな美少女と認識しておいてくれ」

 

「外門ってなに?」

と春日部さんが聞く

 

「外門とは箱庭の階層を示す外壁にある門ですよ数字が若いほど中心部に近づいて行くのです」

と説明しながら黒うさぎが描いた図を見る

 

「巨大玉ねぎ?」

 

「いえどちらかと言えば巨大バームクーヘンじゃないかしら?」

 

「うん、たしかにバームクーヘンだな」

 

と、俺達は頷いた

 

 

(にしても気になる殺気があの青年が白夜叉の後ろでずっと俺に対して殺気を放っていやがる

ま、小学生が怒ってるレベルの殺気だし全然怖くないけど)

 

 

美少女(笑)説明中

 

割愛したところを簡単に説明します

 

誰が白雪姫を隷属させた?

十六夜と海斗と黒うさぎが説明

白夜叉が白雪姫に神格付与した事が発覚

蛇より強いお前を倒す

よろしいならばかかってこい←いまここ

 

 

 

「して、おんしらが望むのは対等な゛決闘゛か?それとも゛挑戦゛か?」

 

と言い1枚のカードを懐から取り出す

そして景色が変わる

 

「……なっ!?」←十六夜

 

「バームクーヘンうめぇ」←海斗

 

おい海斗どこからバームクーヘンを取り出した?

 

(説明長かったから店員に頼んで作らしてもらった

店員にも何個か作ってあげたよめっちゃ喜んでた好きだったのかな?

まあ喜んでくれるだけで俺は満足だよ)

 

地の字に反応するなよ……

 

「ではいま一度名乗りなおし、問おう

私ば白き夜の魔王゙―――太陽と白夜の星霊・白夜叉。 おんしらが望むのは、試練への゙挑戦゙か? それとも対等な゙決闘゙か?」

 

十六夜達は白夜叉の問にしばらく答えれなかった

 

正気にいち早く戻った十六夜が諦めたように笑う

「参った、参った降参だ白夜叉」

 

「ふむ、それでは゛決闘゛ではなく゛挑戦゛を選ぶのかの?」

 

「ああ、今回は黙って試されてやるよ」

 

「ククッして、他の童達も同じかの?」

 

「ええ、試されてあげてもいいわ」

 

「右に同じ」

 

「みんなプライドモグモグ高いねモグモグ」

 

「海斗はプライドがなさすぎなんだって」

 

 

 

「白夜叉」

 

とさっきまでずっと黙っていた青年が白夜叉と何かを話している

 

そして何かが決まったのか白夜叉は

「よかろう」

といった

 

「ではまずおんしらが四人に挑戦してもらう」

と俺以外の全員を指しいう

 

「……俺は?」

 

「こやつと戦ってもらう」

と青年を指しいう

 

「えーなんでー?」

 

「こやつがどうしても言うのでな」

 

「よろしくお願いします海斗さん」

と微笑みながらいう

 

(なんだよその微妙な微笑みは普通にキモイわ)

 

 

 

青年side

 

(きた邪魔者を潰すチャンスだ

どんなやつがいたとしても俺の前ではすべてのギフトは無意味俺の勝ちは決まっている)

 

(あった時から殺気を当てているのに気付かないほどのザコに俺が負けるはずがない!)

 

 

 

いや残念海斗殺気に気づいてますよ

 

 

 

 

海斗side

 

さていよいよ俺の番だ

 

え?春日部さんのギフトゲームどうしたかって?

 

簡単に言うと

 

グリフォン登場

春日部さんがやる!

命をかける

よかろう

勝負開始

春日部さんが耐え切りゴール

すると春日部さんがグリフォンの背中から落ちる

しかし春日部さんが、グリフォンのギフトを使い空を飛ぶ

クリア!!

次は俺の番だ!!←いまここ

 

 

そしてギアスロールがでる

 

勝利条件ゲームマスターを気絶または降参させる

 

敗北条件をゲーム参加者の気絶または死亡

 

(あーなるほどつまり気絶させれば終わり……と)

 

「それでは始めてもらおうかの」

 

 

俺は贋造魔女を取り出し相手に光を飛ばす

 

しかし

 

「ハッ!無駄だ!」

 

と言い右腕が光に触れた瞬間掻き消えた

 

「……なんだ?その能力」

 

「馬鹿かお前言うわけねぇーだろ」

と言い俺に殴りかかってきた

 

俺は贋造魔女で防いだ

 

 

そう防いだのだ───────しかし

 

 

キィィィィンという音と共に贋造魔女が砕け散った

 

俺は砕けた瞬間後ろに下がっていたので殴られはしなかった

 

「チッ上手くよけたなだが次はそうはいかねぇ

それと消す前に言っておこうか

お前らはこの世界に存在してはいけないんだよ。ここは俺の世界だ邪魔者はいらない

あぁでもあいつ可愛かったからな俺の女として生かしておくってのもいいかもなぁ」

とニタニタ笑いながら言う

 

その言葉を聞いた瞬間俺の中で何かがキレた

 

(いまこいつはなんて言った?

お前ら?俺だけじゃなくて七罪の存在も否定したのか?

それに七罪を俺の女として生かす?

舐メタ事言ッテクレルジャネェカ)

 

「……巫山戯ルナヨ存在シタライケナイ?俺ノ女ニスル?

イイゼオマエ絶対ニ埋メテヤル。掛カッテキナ」

 

この世界に来て初めて海斗がキレた

 

 

おっそろしい




さあデート・ア・ライブでもまだキレてない海斗がキレました
転生者の運命はいかに

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