問題児たちと一緒に精霊も異世界から来るそうですよ? 作:みおなん
文字数増えないぜよ
「なにこれ」
とやっぱり思う
思いつきって怖い
前回のお話
「埋メテヤルカラ掛カッテコイ」
海斗side
おなじみ?の現状確認の時間だよ♪
海斗本気で埋めようとしている
転生者?は自信満々にたっている
オケ?
(多分あれは能力を消す能力だ
しかも右手だけ...なら簡単)
「ククッおら!死ね!」
と普通では見きれない速度で突っ込んでくる
だがな
単純なんだよ攻撃方法が
素人すぎるんだよ動きが
俺には見えるし
そして俺の目の前に拳が迫り
パアァァァァァン
という音が響く
「捕マエタ」
もちろん俺があいつの拳を掴んだ音だよ
「く、糞が!」
次は俺の頭に向け蹴りを放つ
「オセェヨ」
俺は蹴りを躱し地面に叩きつける
「グハッッ!クソ」
青年は俺から離れ距離をとろうとする
ま、そんなことサセナイケドネ♪
最初に青年が突っ込んできた時の倍以上のスピードで迫り頭から地面にたたき落とす
残念、埋まらなかった
「立テヨ。マダゲームハ終ワッテナイゾ?
何故ナラゲームハマダ始マッタリバカリダカラナァ」
「後悔...させてやる...」
といい立ち上がる
体はボロボロで誰が見ても満身創痍だった
たった1発だよ?
「神槍・ゲイ-ボルク」
すると1本の槍が出てくる
※某青タイツの男のようなチート効果はない
右手に持っていない事から異能の力とわかった
「擬槍・グングニル」
俺も1本の槍を取り出す
「死ねぇぇぇぇ!!」
「貫ケ(※貫くことは滅多にない)」
2人同時に投げる
俺の擬槍グングニルは最初の威力は強いが数秒で威力がなくなり10秒で消える
だがそれでいい
最初の爆発の煙が重要なのだから
そしてズドォォォンバチバチと煙を立て数秒後グングニルが消えゲイボルクが突っ込んでくる
俺が元いた場所に向かって
「な、なに!?」
青年は驚きの声を上げる
そして俺は驚く青年の後ろにいた
「サァ、埋レ」
ドスッ!「...」
うん...綺麗に頭から地面に埋まった
「あー少しすっきりしたわ
...気絶したかな?」
「そこまで!まったく自分から出ていったのにこうもあっさり負けるとわの」
「このおバカ様!何相手を埋めてるんですか!?」
ふむここは...
「むしゃくしゃしてやった
後悔はしていない(`・ω・´)キリッむしろ清々しい気分だ」
と言い放った!
「清々しいじゃないのです!」
スパーン
と黒うさぎのハリセンが俺の頭に当たる
「めっちゃ痛いぉ」
時は過ぎ
「ところで何をしに来たのだ?黒うさぎよ」
「はい、ギフト鑑定をしていただこうかと」
と黒うさぎが言った瞬間白夜叉が嫌な顔をした
「よ、よりにもよってギフト鑑定か。専門外どころか無関係もいいところだの。」
白夜叉はゲームの報酬として依頼を無料で引き受けるつもりだったのだろうね...残念
「…ふむ、ここにいる皆ともに素養が高いのはわかる。おんしらは自分のギフトの力をどの程度に把握してる?」
「企業秘密。」
「右に同じ 。」
「以下同文。」
「一部を除いて把握済み」
「全て把握済み」
上から十六夜→飛鳥→春日部→俺→七罪の順である
「うおおおおい!?先ほど戦ったやつにギフトを教えたくないのはわかるがそれだけでは話がすすまんわ!」
「別に鑑定とかいらねぇよ。人様に値札貼れたくないしな。」
ま、それもそうだな
と心の中で同意する
「ふむ、何にせよ。試練をクリアしたおんしらと我が友人の客には"恩恵"を与えねばならん。ちょいと贅沢だが、これをやろう。」
白夜叉がパンパンと鳴らすと、5人の眼前に光り輝くカードが現れる
コバルトブルーのカードが逆廻十六夜
ギフトネーム
゙正体不明゙
ワインレッドのカードが久遠飛鳥
ギフトネーム
゙威光゙
パールグリーンのカードが春日部耀
ギフトネーム
゙生命の目録゙゙ノーフォーマー゙
パロッドグリーンのカードが七罪
ギフトネーム
゙天使・贋造魔女゙゙思いつかなかった(泣)゙
蒼色のカードが守人海斗
ギフトネーム
゙
゙神霊(という名の背後霊):蒼依゙←説明はまた今度
゙?????゙ ゙地雷踏み゙゙神のいたずら゙
(ちょっと多くね?)
「ギフトカード!?」
「なにそれお中元?」
「お歳暮?」
「お年玉?」
「地雷踏み?」
「あ、それよくわかるわ」
これも上から十六夜→飛鳥→春日部→俺→七罪の順である
「ち、違います!というか皆さんどうして息が揃ってるんですか!そして海斗さん意味がわかりません!」
スパーンッ!
だからなんで俺だけ...?
「このギフトカードという物は顕現しているギフトを収納超高級なカードですよ!春日部さんの‟生命の目録だって収納可能で、それも好きな時に顕現させることができるのですよ!」
「「つまり素敵アイテムって事でオーケーか?」」
「あぁ!もうそうです素敵アイテムで合っています!」
と投げやりに言う
「これはラプラスの欠片といっての
これで大体のギフトはわかる」
「へえ?じゃあ俺のはレアケースなわけだ?」
白夜叉が十六夜のカードを覗き込む
「・・・・いや、そんな馬鹿な
正体不明だと・・・?いいやありえん、エラーを起こすはずなど」
「鑑定ができなかったてことだろ?
俺的にはこの方がありがたいさ」
「それより俺は海斗のギフトの方が気になるな」
振り向くと
「......」
真剣な表情でカードを見ている海斗の姿があった
「おい!海斗!」
「あ、はい!」
「ギフトカード見せてくれよ」
とニヤニヤ笑いながら言う
「別にいいいいけど特にいい能力ないぞ?」
かまわねぇよといいのぞき込む
「...まず一つこの神霊ってのはなんだ?」
「こ、これは...また今度な今は無理」
「そうかならこれは?」
と十六夜が指さす
十六夜が指さしていたのは?????
「これは...使わないかな」
「そうか...どんなギフトか気になったんだがな」
「あはは、...昔使った時は強かったけどなりふり構わず力を使うから死ぬかと思った」
「この地雷踏みは何かしら?」
と飛鳥が聞いてくる
「これは俺にはわかんない」
と言うと七罪が飛鳥と耀を連れていき何かを話している
数分後
「説明終わったわ」
といい戻ってきた
なんか俺を見る態度が変わった
なんだったんだ?
ギフト鑑定が終わった俺達は黒うさぎのコミュニティに向かい歩き出した
白雪姫はジンくんと共にコミュニティにいち早く戻りました。
?????の部分はすぐに出すと思います
誤字脱字、意味不明な所は直すので報告お願いします
ネタがなくなってきた
あれ?転生者が埋まった後が書かれてない(ま、また出せばいいか♪)