アキバズ/トリップ   作:夕暮夕闇

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注意、このSSでは1.2のキャラはでないです
オリキャラで進めたいと思います。



第1話

[ここは、どこだ?]

 

俺は、確か、リナちゃんのイベントにいたはずなのに

この場所に見覚えは、ないしなぁ

 

?[ぉお、やっとおきたか]

 

そこに立っていたのは、ツーサイドアップの髪型の

中学生くらいの女の子だった

 

?[目覚めはどうだい?真道涼夜くん]

 

涼夜[君は誰なんだ?何で俺の名前を知っている?]

 

アリス[僕の名前はアリスだ宜しくね(^^ゞ]

 

そう言い終える同時に俺の首筋にナイフを突きつけた

 

アリス[ねぇ?今から僕は、君に質問するから、はいかいいえで答えてね]

 

アリス[君は、人間が優れた生き物と思うかかい?]

 

涼夜(人間が優れた?)[いいえ]

 

アリス[ふーん、なら人間よりも優れた生き物は存在すると思うかい?]

 

涼夜[はい]

 

アリス[,,,合格だね♪]

 

涼夜[何がだ?]

 

アリス[君はもうただの人ではない、君は呪われし者と呼ばれる化け物なんだ]

 

涼夜[化け物?俺が?話が見えない!!!]

 

アリス[話は、簡単だよ、僕が君を噛んで僕の血を君に入れたんだよ、それから君は眠りにつき、時が来るのを待っていた、それが今日だ]

 

涼夜[何でだ俺は、そんなこと望んでいない、]

 

アリス[ごめんだけど、僕らには、時間がないんだ、僕らは仲間を増やすと言う使命があるんだ]

 

涼夜[だからって俺じゃなくても]

 

アリス[適合は100人に一人いるかいないかの割合なんだ、いくら僕が噛んだからってならないこともある

君のようになってくれる方が確率が低い]

 

アリスは手をこちらに差し出してきた

アリス[僕等の仲間になってよ]

 

涼夜[お、俺は、お前らの仲間なんかにならない!!!]

 

扉のある方に走った

 

アリス[残念だよ、でもこの人数に勝てるかな?]

 

男1[行かせね]男2[バカな奴だ]男3[お前はここで死ぬ]

 

アリス[じゃあね、真道涼夜くん、殺れ]

 

涼夜に襲いかかる男たち

 

涼夜[クソが!!!!!]

 

男1[,,,]男2[あ、]男3[何が?]

 

涼夜[ぇ、何が、、今はそんなことより逃げよう]

涼夜はその場をあとにした

 

残されたアリスたちは、

 

男たち[アリス様あれはなんですか?]

 

アリス[あれは、能力だね♪あんな早い段階から使えるなんて、すごいなぁ♪ますます欲しいよ❤真道涼夜くん]

 

涼夜[何とか逃げてこれたな、]

(それにしても太陽の光はこんなに嫌な感じだったけ?もしかするとこれが呪われし者なのか?)

 

?[お前、アリスの元から逃げてきたのか?]

 

涼夜[!なっなんだお前]

いきなり声をかけてきたのは、白フードの男だった顔はフードでおおわれていて分からない

 

?[もう分かっているだろう?俺が何なのかは]

 

涼夜[呪われし者,,,,,,なのか?]

 

?[そうだ、そしてお前もだ、今後お前は、狙われるだろう、]

 

涼夜[狙われる?誰にだ]

 

?[服を脱がそうとして来る奴には気おつけろ、呪われし者は体全体が太陽の光に当たれば影も形も無くなる]

 

そう言い残し白フードは姿を消した。

 

涼夜[,,,,,,俺は、]

 

ズボンのポケットに入れておいたスマホが震えていることに気がついた、

スマホを開くとメールが何通も届いていたメールの差出人は妹だった

 

涼夜[こっちもヤバイな、先ずは家に帰るか]

ゆっくりと扉を開いた

涼夜[た、ただいま]

 

?[兄様やっと帰ってきた]?[にぃや今までどこでなにやってたの?]

 

俺には、妹が二人いる(双子ではない)まずこちらの短いツインテールで俺を兄様と呼んだ方が雪音

で、こちのショートでヘアピンしている方で俺をにぃやと呼んだのが鈴音

 

涼夜[あ、その、いろいろありまして]

 

雪音[いろいろですか(¬_¬)]鈴音[まっにぃやは私たちが心配しててもなんとも思わないんだよね(ーωー)]

 

涼夜[いや、そんなことは無いぞ]

 

雪音[本当ですか?]鈴音[本当かな?]

鈴音&雪音[なら証明してよ!!]

 

涼夜[証明か]

 

雪音[わたし新しい服が欲しいんですけど、お小遣いが足らなくて]鈴音[あたしは、友達と遊びにいくお小遣いが足らなくて]

 

涼夜[分かった分かったから、お小遣いやるから]

 

涼夜は鈴音と雪音に五千円ずつお小遣いをあげた

 

涼夜[これで良いだろ?]

 

雪音[はい!ありがとう兄様大好きです]鈴音[うん!ありがとうにぃや大好きだよ]

 

涼夜[調子いいな、はぁ]

 

雪音[あ、そういえば、晴乃お姉ちゃんから連絡があったんだよ、暇ならこっちに顔出せだって]

 

涼夜[えっマジ?]

 

雪音&鈴音[マジ]

 

涼夜[分かったよ行ってくる]

 

雪音&鈴音[いってらっしゃい]

この無駄にでかいビルは俺の幼馴染み晴乃が誕生日の時に父から貰ったものらしい、全く大声で言いたいね

(俺の幼馴染みがこんなに金持ちなわけがない)てっな

そして晴乃はこのビルの最上階にいるはずだ

お、いたいた、髪がセミロングで体は小柄なくせに胸が結構ある奴が晴乃だ

 

涼夜[よっ晴乃]

 

晴乃[んっ涼夜か久しぶりに顔を見るな元気してた?]

 

涼夜[あぁ、そういえば他のやつは?]

 

?[りょーやーせーんーぱーい]

 

涼夜[ぐはっ,,,,,,なっんだ、相変わらず元気だなアキラ](いってぇな腹にもろくらった)

このトリプルテールの小動物見たいな子がアキラ

 

アキラ[りょーやー先輩お久しぶりですウチりょーやー先輩に会えなくて死んじゃうとこでしたよ⭐]

 

涼夜[そっそかっで、何で悠翔は女装しているの?]

 

この可愛い奴が悠翔、元々女顔だから女装するともは女性そのもの、髪型も可愛くしてあるサイドテールで巻いてユルフワにした訳か、可愛すぎるぞ!しかもアニメの制服でそれを萌袖にしているあたり、点数が高いな!

 

悠翔[先輩助けてください、アキちゃん僕を女装させて遊ぶんです///]

 

涼夜[アキラあまり悠翔で遊ぶな、可哀想だろ]

 

アキラ[!りょーやー先輩何をいっているのですか?可哀想?可愛いの間違いです!可愛いは、正義です]

 

涼夜[なっなんだと、そうか可愛いは、正義なのか]

 

アキラ[そうです先輩可愛い正義です]

 

涼夜&アキラ[可愛いは、正義、可愛い最強、可愛い無敵]

 

悠翔[やっやめてよ///]

 

晴乃[バカしてんじゃないわよ]

バシバシ

涼夜&アキラ[痛った]

 

晴乃[ほら悠翔着替えてきなさい]

 

悠翔[あっはい]

晴乃[涼夜は、相変わらず面白い奴だなww]

 

涼夜[はっ?それバカにしてる?]

 

アキラ[りょーやー先輩世の中には、誉め言葉として受け取っとく方が幸せなこともあります]

 

涼夜[意味が分からねえ]

 

悠翔[涼夜先輩がいると楽しいてっことですよ]

 

アキラ[悠翔くんの言うとりです]

 

晴乃[そういえば、涼夜あなた、確かリナのイベントチケット手に入れたてっ言ってたよ]

 

涼夜[あぁ、言ったな、それがどうかしたか?]

 

晴乃[ん、変な噂を聞いたんだ、リナのイベントに行った奴は、神隠しにあうとね、まっ噂だから、ただの]

 

涼夜[そっそうか](噂ではない、それは本当だ、、コイツらには言えないな)

 

アキラ[リナちゃんのイベントどうでした?]

 

涼夜[あぁ、良かったぜ]

俺は、そのあと何でもないは話を楽しみあっという間に時間は過ぎた

 

悠翔[あっもうこんな時間だ]

 

アキラ[あっ本当だ]

 

晴乃[では、今日は、ここまでにして解散にしよ]

 

涼夜[そうだな]

 

悠翔[では僕は、お先に帰ります、お疲れさまでした]

 

アキラ[ウチも、帰ります、お疲れさまです]

 

涼夜[俺も帰るか]

ギュッ

服を引っ張られた

 

晴乃[待って、涼夜私に隠していることない?]

 

涼夜[えっ、ねぇよ隠していることなんか]

 

晴乃[本当に?]

 

涼夜[,,,]

 

晴乃[ごめん、言えないこともありるよね、でも言えるようになったら、、]

 

涼夜[晴乃聞いて欲しいことがある]

 

俺は、晴乃に全てを話した。

 

晴乃[涼夜が人じゃない、、]

 

涼夜[晴乃、、]

 

晴乃[涼夜が化け物でも私は、涼夜嫌うはずがない絶対に]

 

涼夜[晴乃ありがとう]

 

晴乃[でもこれからどうするの?]

 

涼夜[俺思うんだ必ず元に戻る方法があるって、だからその方法を探す]

 

晴乃[そっか涼夜は強いなぁ、ならリアルゼロてっ言う団体に行くと良い]

 

涼夜[リアルゼロ?]

 

晴乃は、涼夜にカードと地図を渡してきた

 

晴乃[地図とカード、そのカードがあれば彼らと会えるはずだから]

 

涼夜[晴乃ありがとうな]

 

晴乃[うん気おつけて]

涼夜[此処が、、ただのメイド喫茶にしか見えないけど]

 




あとがき、呪われし者ってなんだ?能力?
ツーサイドアップって何?トリプルテールてっ必殺技かなにか?
男の娘来た!!!!
カゲヤシ、まがいもの、呪われし者、たぶん違和感無いはず、
そんなこんなで僕の妄想全開で書きました、
ここまで読んでくださりありがとうございます
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