三谷 神谷(みたに しんや) アバターネー厶「shinya」
特徴 剣道をやっていたがとある理由で挫折(とある理由は作品の中で出ます)
性格 優しい、だが剣を握ると人が変わる。二重人格?
メイン武器 片手剣
ユニークスキル 神化(しんか)自動発動型、全武器使用可能(二刀流も可能)
腕前
戦い方は身の安全が一番という臆病な戦い方だがユニークスキルが発動すると誰かが乗り移ったように攻撃方法が変わる。
桐ヶ谷 和人(きりがや かずと) アバターネーム「kirito」
チート級の強さで攻略組に属している
ユニークスキル二刀流を使いこなし今のところ世界最強らしい
結城 明日奈(ゆうき あすな) アバターネーム[asuna]
神速の剣技で相手を魅了。する攻略組に属しており
キリトに続く最強プレイヤーの一人
ユニークスキルは神速
如月 優里(きさらぎ ゆり) アバターネーム「yuri」
特徴 シンヤ、キリトと剣道をやっていた。剣道全国2位の実力
性格 マイペース
メイン武器 刀
ユニークスキル 飛翔(ひしょう)30秒間宙に浮けるようになる
腕前
現実では剣道をやっていたので剣術の腕前は頭一つ抜けている
1話「閉ざされた世界」
2022年人類はついに完全なる仮想空間を実現した
ソードアートオンライン
~extra story~
俺たちはこの仮想空間に心躍らせたあの事件が起こるまでは...
ついに発売したソードアートオンライン略してSAO俺はこの日を待ちに待っていた
俺はβテストの当選者でありこのゲームにとてもはまっている
そしてついに来たこの日SAOの発売日。
俺の家にはソードアートオンラインが既に届いている。今にもプレイしたいところだがプレイするときは幼馴染の優里といっしょに始めようという約束していたので優里のことを待っていた。
「遅くなってごめんねー」
聴き慣れた優里の声が聞こえた
「やっときたか」
「早くやろうよ」
「そうだな」
早速ナーブギアを装着し準備は出来た
「さあ行こう!」
「うん」
「せーの」
「「リンクスタート」」
全身が光に飲ま込まれる
気づくとそこにはβ時代によく見慣れた街があった
「帰ってきたんだな。浮遊城アインクラッド!」
第一層 始まりの街
この街は初めて間もないプレイヤーに埋め尽くされていたこの光景に俺は驚く
「一万人ってこんなに多いんだ」
周りの人を見ていると後ろから声をかけられた
「ねえ、神谷なの?」
俺は後ろを振り向くと知らない子が俺に話しかけていた
「そうだけど君は?」
「私だよ優里だよ」
俺はこの仮想世界では外見が変わることを忘れていた
「ってことはお前優里か?」
「そうだよ。この世界でもユリだからね」
「お、おう」
「やっと合流できたんだから移動しない?」
「そうだな」
俺たちは人気のない場所に移動することにした
「ねえシンヤβのときは何層くらいまで行ったの?」
「たしか八層くらいまで行ったな。まあ今の俺なら一週間もあればいけるんじゃないかな」
「その時仲良くなったキリトってやつがいるんだけど多分ログインしてるんだろうな」
「私もあってみたいなキリトってこに」
「今度合わせてやるよ」
「うん」
突然鐘の音が激しく鳴り響き始める
「なんだ」
「なんなのこれシンヤ」
そして広場に強制転送された
そこには俺たちだけではなくほかのプレイヤーもたくさんいた
「あ、上」
誰かがつぶやいた
俺はその言葉を聞きあわてて上を見上げる
そこにはWARNINGと書いてありその中から黒いローブに包まれた人?が現れた
「ゲームマスターか?」
「何なんだあれは」
「怖いよ」
などと周りから声が聞こえる
そしてゆっくりと話し始めた
「プレイヤーの諸君わたしの世界へようこそ」
私の世界?どうゆうことだ?俺は疑問に感じた
「私の名前は茅場晶彦、今やこの世界をコントロールできる唯一の人間だ」
あの茅場晶彦か?
「プレイヤー諸君は既にログアウトボタンが消滅していることに気づいていると思う。
しかしこれはゲームの不具合では無い繰り返すこれはソードアートオンライン本来の仕様である」
これが仕様なのか?
「諸君は自発的にログアウトすることができない。また外部の人間の手によるナーブギアの停止あるいは解除もありえない。もしそれが試みられた場合ナーブギアの信号素子が発する高出力マイクロウェーブが諸君の脳を破壊し生命活動を停止させる」
「ねえシンヤ本当に脳なんか破壊できるの?」
「電子レンジと仕組みは一緒だからリミッターさえ外してしまえば可能かもしれない」
「じゃあ電源を切ればいいんじゃない?」
「いや、ナーブギアには内蔵バッテリーがある」
「そんな」
そしてまた茅場は話し始める
「残念ながら現時点でプレイヤーの家族、友人などが無視してナーブギアを強制的に解除しようと試みた例が少なからずありその結果213名がアインクラッド及び現実世界から永久退場することになった」
「信じないよ私は」
「諸君らは安心してゲーム攻略に励むといい。だがこのゲームの蘇生機関は機能しないようになっているHPが0になった瞬間諸君らのアバターは永久に消滅し同時に諸君らの脳はナーブギアによって破壊される」
「うそだろ嘘だと言ってくれ」
皆がざわつき始める
「この世界からの脱出法はただ一つアインクラッドの100層を攻略すればいい」
そんなのできるわけがない。そう思ってしまったのは俺だけではないだろう
「最後に私からのプレゼントだアイテムストレージを確認して欲しい」
俺はすぐにアイテムストレージを確認する
「手鏡?なんだこれ」
その手鏡で自分を見た瞬間自分が光に包まれた。
光が収まりもう一度手鏡で自分の顔を見るとそこには現実世界の顔をした俺がいた
久しぶりに投稿した