一方通行の幻想入りー完結済みー   作:あいうえる

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だいたい第三次世界大戦から10年位たったあたりの時間です。


プロローグ
第零話 プロローグ


 

 

 

??「さてここはどこなのかァ」

ある青年の周りには木木木

??「俺は普通にコンビニの中にはいった筈なんだがァ...」

彼の名は一方通行絶賛迷い中である

一方通行「適当にうろうろしてたらどっかにはつくだろォ」

 

青年探索中...

 

??「ねぇ あなたは食べてもいい人類?」

一方通行「はァ?」

一方通行「......」

??(この服装もしかして外来人?)

??「あなたはどこあら来たの」

一方通行「学園都市」

??「そーなのかー」

一方通行「でっここはどこだァ」

??「幻想郷」

一方通行(幻想郷?聞いたことねェ場所だァ しかも俺は普通にコンビニ入ったはずだァ)

??「ところでさーあなたは食べてもいい人類?」

一方通行「他を当たれェ」

??「そうだ帰りたいならあっちにいくといいよ」

一方通行「そうかァじゃましたなァ」

 

青年移動中...

 

一方通行「博麗...神社ァ?」

一方通行の前には『博麗』と書かれた鳥居があった

??2「おっ珍しく参拝客か」

一方通行の前に現われたのはどう見ても学生服の青年であった

一方通行「はァ...」

??2「...何でいるの」

一方通行「それはこちのセリフだ」

??3「上条当麻!!」

上条「はっ」

一方通行「誰だあの巫女服みてェな物きたやつはァ」

??3「巫女服よこれは」

上条「こいつの名前は博麗霊夢」

霊夢「自己紹介くらい自分でやれるわよ」

霊夢「私はこの神社の巫女でってあなた外来人?」

一方通行「その単語からするに多分なァ」

上条「よくそれで理解できるな」

一方通行「おまえが馬鹿すぎンだよォ」

霊夢「確かに」

上条「おい」

霊夢「立ち話もなんだから入って」

 

青年+少女移動中

 

霊夢「でここは幻想郷といって」

 

そして説明は二時間程続いた

一方通行「長かったァ...(しかも途中で上条の自慢話始めやがったァ)」

そこで一方通行はあることに気付いた

一方通行「帰り方きいてねェ」

上条「飯できたぞー」

霊夢「あれっ何で四人分?三人分ならまだわかるけど」

上条「さっきから外にば鴉がいるぞ」

霊夢「はぁ」

上条「じゃ呼んでくる」

射命丸「おじゃまします」

射命丸「ところでそこの白いのはなんですか」

一方通行「白いのじゃねェ一方通行だァ」

射命丸「しゃべった」

一方通行「ほォいい度胸じゃねェか」

射命丸「人間風情がよくもそんな偉そうなことを」

上条「ぼこぼこにされるなら飯食ってからにしろば鴉」

射命丸「だからそのば鴉って言うのやめてください」

射命丸「てか私負けること前提ですか」

青年+霊夢「いただきます(ゥ)」

射命丸「...いただきます」

 

青年+少女食事中

 

青年+少女「ごちそうさま(ァ)」




今回は以上です
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