第一話 初めての弾幕ごっこ
一方通行「ンじゃそろそろ風呂入りてェんだがァ」
上条「風呂場ならあっち」
一方通行「そォか」
青年入浴中
上条「さて..バ鴉!!」
射命丸「はい」ビクッ
上条「お前さっき人間”風情”とか言ったよな」
射命丸「ナンノコトカナ」アセアセ
上条「いったよな」
このあと一時間程説教が続いた
一方通行「何やってんだあいつ」
霊夢「あんたの寝る部屋ならあっちよ」
一方通行「あァ」
青年移動中...
霊夢「ここよ」
一方通行「わかった」
そこには和室が広がっていた
一方通行「意外と広いなァ」
霊夢「そこに当麻も寝るから」
一方通行「わかったァ」
少女移動中
上条「いたいた霊夢一方通行は」
霊夢「寝たわ」
上条「じゃあ俺もねるわ」
青年移動中
上条「あれ一方通行もここで寝るのか」
上条「まいいかおやすみ」
上条「朝か...おい一方通行起きろ」
一方通行「朝か」
上条「珍しく寝起き良いな」
一方通行「ほっとけ」
そっこで上条は一方通行のチョーカーがないのに気付いた
上条「そういえばおまえチョーカーは」
一方通行「そォいやおまえ行方不明になってたな」
上条「そーなのかー」
一方通行「そのセリフどっかで...」
上条「きにすんな」
一方通行「演算が治ったんだよォ」
上条「おめでとうところでいつから(俺が行方不明になったの)」
一方通行「一昨年だァ」
上条「俺の友人とか心配してなかった」
一方通行(話変わりすぎだろォ)
一方通行「してたんじゃねェのか」
上条「そっか それじゃ起きますか」
青年移動中
上条「飯作ってくるからそこにいてくれ」
一方通行「了解」
青年調理中
霊夢「おはよう」
射命丸「おはようございます」
上条「ちょっと待ってろ」
青年調理中
上条「できたできた」
青年移動中
青年+少女「いただきます」
青年+少女「ごちそうさま」
射命丸「ではこのへんで」
上条「ちょっとまて」
射命丸「何でしょう」
上条「弾幕ごっこは」
射命丸「あ」
一方通行「おいバ鴉」
射命丸「何でしょう」
一方通行「表でろ」
霊夢「結界の準備できたわよ」
射命丸「覚悟はできてますね」
一方通行「おまえがな」
射命丸「では行きましょうか」
青年+少女移動中
一方通行「さて」
射命丸「始めましょう」
一方通行「上条合図よろしく」
上条「では...はじめ」
射命丸「風神『風神木の葉隠れ』」
最初にはなったのは射命丸だった
しかし一方通行はそれをなんなくよけた
射命丸「なっ」
射命丸(のこり13秒あたるか)
射命丸(のこり4秒当たれ)
弾幕が切れた瞬間射命丸は吹き飛んだ
射命丸「がはっ」
一方通行「おっせえなァ」
一方通行「あァ言い忘れてたが俺は弾幕がうてねェから」
射命丸「くっ 風神『二百十日』」
射命丸はスペルをはなったが一方通行はうごかなかった
射命丸(動かない!?)
一方通行「弾幕ごっこで弾幕が飛び交わねェのはやっぱ異常だよなァ」
そして一方通行はてを前に伸ばし解析を始めた
一方通行「解析完了」
そして一方通行に無数弾幕が直撃した
そう油断したそして射命丸は被弾した
射命丸「なぜ」
一方通行「おらおらさっきの威勢はどォしたァもォ終了か」
霊夢「何があったの」
上条「反射だったっけ」
霊夢「反射?そんなの結界の基本中の基本だけどもしかして結界を操るの」
上条「いや一方通行の能力はベクトル変換」
霊夢「ベクトルってなに」
上条「いや俺もよくはしらないけど確か 向きと力がどうとか」
霊夢「後で問いただすか」
射命丸「これでラスト 『夢想風神』」
一方通行「さてそれじゃ...圧縮圧縮空気を圧縮」
射命丸「なにあれ」
霊夢「今度は何」
上条「あいつの大技?」
霊夢「いやあの丸いの」
上条「プラズマ」
霊夢「どんどんでかくなってない」
上条「俺の時はどうだったか」
一方通行「おらァ」
射命丸「ぎゃーー」
そこで射命丸は気絶した(驚きで)
一回目の弾幕ごっこは一方通行の勝利に終わった
今回はここまでです。