霊夢「ねぇ一方通行ベクトルって何?」
一方通行「あァ?」
霊夢「あなたの能力の説明聞いたんだえど聞いたあいてがえね」
一方通行「なるほどォ」
上条「『なるほどォ』じゃねぇよ」
一方通行「条件がある」
霊夢「条件?」
一方通行「帰り方を教えろ」
霊夢「分かった」
一方通行「ンじゃベクトルつゥのは・・・」
青年説明中...
霊夢「...」
一方通行「...おい分かったかァ」
上条「ははは 高校レベルの物をこいつに教えるのはいくら一方通行でも無理があるだろ」
一方通行「で 帰り方は?」
霊夢「まったく分かりません」
上条「俺が言うよ」
青年説明中...
一方通行「ようはその八雲紫つゥのを探しゃいいnだな」
上条「まぁ今は冬眠中だがな」
一方通行「はァ」
上条「あそうだおまえコーヒーは大丈夫なのか」
一方通行「あァ?」
上条「ほらおまえカフェイン中毒だろ」
一方通行「打ち止めにより一年間のコーヒーの摂取をとめられてな」
上条「なるほど」
一方通行「おい霊夢」
霊夢「まったく分かりません」
一方通行「こりゃだめだな」
上条「とりあえず運ぶか」
一方通行「そォだな」
青年運搬中...
一方通行「意外と軽いな」
上条「そういやバ鴉は」
一方通行「さァ」
上条「んじゃ飯作ってくる」
一方通行「おォ」
霊夢「あれここは」
一方通行「地獄だ」
霊夢「そう」
上条「昼飯できたぞ」
一方通行「さて食うかァ」
上条「いただきます」
今回の献立は、
ご飯
味噌汁
以上
一方通行「少なくねェか」
上条「金がね」
一方通行「なんだ暴食シスターがいなくてもねェのか」
上条「昨日と今日で神社としておかしなところがあるだろそなせいだ」
一方通行「巫女服が変だがそれがどうかしたのか」
上条「まぁそれもああうかもしれないが「ないわよ」すみませんでした」
一方通行「そういやこの神社ずいぶん寂れてるな」
上条「そういうことだ」
霊夢「ねぇ一方通行」
一方通行「あァ」
霊夢「道作ってよ」
一方通行「どこからどこまでの道だ」
霊夢「ここから人里までの」
一方通行「人里つゥと妖怪があまり寄り付かないつゥところか」
霊夢「たのむ」
一方通行「つくれねェよンなモン」
霊夢「よね」
上条「結界張れよ」
霊夢「あんたの右手がねぇ」
上条「今は右手だけじゃねぇがなあ」
一方通行「どうした右手の力が左手にもついたのか」
上条「いや全身だ後ON OFFもきりかえれるぞ」
霊夢「それはそうとしてこれからどうするの」
上条「そういや今年の冬って変に長いけどこれいへんじゃねえのか」
一方通行「いま何月だ」
霊夢「もう5月よ」
一方通行「長すぎだ」
上条「というはけでこれは」
??「異変だぜ」
霊夢「いつの間に来たのよ」
??「いや私の家に鴉がとんできてな」
一方通行「そらまァ変な事もあるもんだァ」
上条(おまえがやったんだろ)
上条「あ こいつの名前は霧雨魔理沙」
一方通行「俺の名前は一方通行」
魔理沙「一方通行?かわった名前だな」
一方通行「ほっとけ」
上条「こいつは外来人で俺の親友だ」
霊夢「それはそうと出るわよ」
魔理沙「おう」
一方通行「俺も行っていいか」
霊夢「別にいいけど」
魔理沙「こいつ外来人ってきいたができんのか」
上条「大丈夫ださっきば鴉をぼこぼこにしたし」
魔理沙「バ鴉?」
上条「あ」
霊夢「あ」
一方通行「ソレハソウトハヤクイコウゼ」
魔理沙「おまえだったのか」
上条「それはすべてバ鴉のせいだ」
霊夢「まぁたしかにもちかけたのもバ鴉だしね」
上条「んじゃいくか」
今回ここまでです。
この異変をえらんだのは良いものの内容が思いつかないんですよね