上条「ここあれだよな」
霊夢「あれってなによ」
魔理沙「なんでしってんだ」
一方通行「あったけェ」
上条「マヨヒガ」
??「何やってんの特にそこの白いの」
霊夢はみかんを食べ魔理沙は本を読み一方通行は寝ていて上条はこたつからでられない
上条「ああこたつ」
霊夢「ねぇそこの...猫?」
??「はぁさっさとでてください」
??「異変の黒幕は西行寺誰それさんです」
上条「分かった」
霊夢「じゃ行きますか」
魔理沙「おう」
一方通行「はァ」
そして三人はマヨヒガを後にした
??「異変のせいで寒いなぁほんと」
一方通行「西行寺つゥのは何処にいるんだ」
霊夢「さぁ」
魔理沙「知らん」
上条「冥界」
霊夢「何で知ってんの」
上条「色々とな」
一方通行「ところでさァそこのやつはだれだ」
上条「そこのやつ...うげっ」
??「やっときずいたようね」
そこに居たのはあからさまなメイドだった
??「お久しぶりですね上条当麻」
上条「不幸だ」
一方通行「誰だっテメェ」
??「始めまして私の名前は十六夜咲夜」
上条「おい一方通行解析の準備しろ」
一方通行「了解」
一方通行の言葉とともに上条の周りのせかいが灰色に変わった
十六夜「本当に厄介な能力ですわ」
上条「そっこうで終わらしてやるよ」
十六夜「まぁ一応言っておきますが今回はあなたをしとめるために出てきたのではなくこの異変を解決するためにでてきていますから」
一方通行「そうかよくわかった」
十六夜「あなたはどうして動けるのですか」
一方通行「ンなモン反射したからに決まってんだろ」
十六夜「反射?」
一方通行「そういうこった」
上条「そろそろこれ消すぞ」
そう言いながら上条が拳を握ると元に戻った
霊夢「あれまだはじまってなかったの」
上条「今回はこいつも手伝うってよ」
魔理沙「そうか」
一方通行「んじゃ行くか」
そして四人は冥界へすすんだ
十六夜「ところで黒幕は誰なの」
上条「西行寺さん」
団体移動中
上条「ついたー」
一方通行「くそ長かった」
十六夜「ここが冥界」
霊夢「はぁはぁ」
魔理沙「くそ疲れたすこし休ましてくれ」
上条「んじゃ少し休むか」
一方通行「何だったんだあのやろう」
??「みっ見つけた」
上条「アリス少し落ち着け」
アリス「落ち着いていられるか」
一方通行「何なンだよォ」
アリス「そこの魔女に用があんのよ」
魔理沙「うー」
アリス「さてさっさと本かえせー」
十六夜「されならこっちもよ」
魔理沙「当麻ー助けてー」
上条「それはお前が悪い」
一方通行「つまり原因はお前かァ」
魔理沙「...」
その後冥界中にひめいが鳴り響いた
今回はここまでです