ドガバキグキギャーー
??「あの何をなさっているのですか」
上条「ま、色々とな」
??「ところで異変を解決に来たんですよね」
上条「まあな」
??「上条さん」
上条「ん?」
??「勝負しません」
上条「また今度な」
??「そんなこと言わずに殺りましょうよ」
上条「『や』の字がおかしいぞ」
一方通行「また変なことやってんなァ」
上条「一方通行聞こえてるぞ」
一方通行「そりゃな聞こえるように言ったンだからしかたねェ」
上条「さいですか」
一方通行「ところでそいつは誰だ?」
上条「こいつの名前は」
??「 魂魄妖夢といいます。 」
上条「みょんとでも呼んでやれ」
一方通行「一方通行だァ」
妖夢「よろしくお願いします」
一方通行「ところでお前止めなくていいのかァ」
妖夢「何をですか」
一方通行「あれだァ」
一方通行が指をさしたところには既に先に進もうとしている四人組がいた。
妖夢が目撃した瞬間に一瞬にして彼女らの前に移動した。
霊夢「うわっ、なにこいつ」
妖夢「 魂魄妖夢ここにつかえる者だ 」
アリス「なんかでてきたなにこれ幽霊?」
一方通行「さてと、おいみょん」
妖夢「何ですか?」
一方通行「俺たちの中で誰と戦いたい」
妖夢「へ?」
一方通行「俺たちの一人が戦い残りは先に進むンからよォ」
妖夢「そういうことですか」
一方通行「さあ選べ誰がいい」
妖夢「上条当麻」
一方通行(まあそうくるかァ)
妖夢「では本気で来てください上条当麻」
上条「いいぜ。かかってこいよ」
一方通行「ンじゃあとよろしくゥ」
上条「おう」
妖夢「それでは、はじめ」
上条は妖夢の速攻をよけカウンターを食らわした。
妖夢「なっ」
上条「言っただろ本気で行くと」
妖夢「ならこれでどうです?」
妖夢は半霊で上条に体当たりをした死角からの攻撃だったが上条はなんなくかわし再度カウンターを食らわした。
妖夢(くそこのままでは負ける)
上条はさらに妖夢に拳ぶつけた
上条「もう良いだろ」
妖夢「まだまだ余裕ですよ。」
妖夢自分の出せる最高の速度で上条を襲った。上条には見えなかった。
妖夢「くっ」
しかし上条には当たらなかった。
上条「お前何で当てれないか分かるか」
妖夢「そんなの私が遅いからじゃないんですか。」
上条「攻撃が単純というかなんというか多分実戦がたりねぇんじゃねえのか」
妖夢「そんなの上条さんが相手をしてくれないからですよ。」
上条「そんなら河童のところへ行けばいい」
妖夢「河童ですか?」
上条「あそこなら何か作ってくれるだろうしな」
妖夢「ほんとうですか!!?」
上条「でさ、何でこの異変を起こしたんだ?」
上条は嫌な予感がしていたそしてそれは的中した。
妖夢「西行妖て知ってますか。」
上条「ああ」
上条(まさか)
妖夢「その西行妖を開花さすために春をあt」
上条「妖夢それは本当か」
妖夢「は、はいそうですけど」
上条「西行妖が開花するとな西行寺さんが消滅する」
妖夢は嘘だと信じたかった幽々子様が消滅するなんて
上条「妖夢助けたいなら一緒にこい」
妖夢「はいっ」
そして二人は走り出した一人の友達(我が主)を助けるために。
今回はここまでです。
誤字がありましたらおえしえてください。