一方通行の幻想入りー完結済みー   作:あいうえる

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第六話 死を司る者

魔理沙「もう疲れたぜ」

一方通行「何でこんなに長げェンだよ」

霊夢「さあいくわよ」

アリス「GOGO」

十六夜「何かすみません」

なぜこうなったのかそれはつい数分まえのことだった

 

数分前

 

霊夢「この階段長いわね」

魔理沙「確かに」

霊夢「こんなこともあろうとおもってそりっ持て来てるけど」

一方通行「ンなもん誰が推すんだよ」

アリス「普通はこういうのは男性がやる物だったきがするんだけど」

霊夢「へー」

十六夜「しかし一方通行さん一人ではあれなのでさんざん迷惑かけてきた魔理沙もいっしょにやるというのはどうでしょう」

霊夢「それ良いわね」

魔理沙+一方通行「不幸だ」

 

そして現在に至る

??「あらあら大人数で」

霊夢「西行寺幽々子」

??「正解」

西行寺「全員まとめてかかってきなさい」

一方通行「いいぜ後悔すンなよ三下ァァ」

魔理沙「魔符『ミルキーウェイ』」

霊夢「霊符『夢想封印 散』」

十六夜「幻符『インディスクリミネイト』」

アリス「操符『乙女文楽』」

四人がスペルカード宣言をする中一方通行霊夢のスペルに触れた

一方通行「解析完了ォ同符『夢想封印 散』」

霊夢「えっ」

一方通行は確かに霊夢のスペルをつっかていた。

霊夢「いったい何をしたの」

一方通行「てめェのスペルをコピーしたンだよォ」

魔理沙「そんなことまでできるのか」

一方通行「俺はなァ」

西行寺「亡霊『亡霊郷 さまよえる魂』」

一方通行のスペルに気を取られ四人全員被弾した。

一方通行「アホかこいつら」

霊夢「...」

アリス「...」

十六夜「...」

魔理沙「ガーン」

一方通行「おい落ち込んでると弾幕にぶち当たンぞォ」

少女「「「分かりましたよーー」」」

一方通行「ぐべはっ」

一方通行に弾幕が当たった

霊夢「反射は」

一方通行「...解析...完了ォ」

一方通行「...死ぬ」

西行寺「本当に消してあげましょうか」

一方通行「どういう意味だァ」

西行寺「私の能力は生死を操る程度の能力あなたを殺す事くらい余裕よ」

一方通行「はっとんだチート野郎じゃねえか」

霊夢(あんたが言うか)

魔理沙「つまり私たちはいつでも殺せると」

西行寺「そういうことほら」

そういった瞬間一方通行が死んだ

魔理沙「嘘だろ」

 

 

 

一方通行の周りは真白だった

一方通行「ここはどこだ」

??「きみ上条君の親友だってね」

一方通行「ああそうだ」

??「上条君には恩があるだから君を助けよう」

一方通行「いまさら行ったところで何もできやしねえよ」

??「一方通行君きみはその能力だけで満足かい」

一方通行「どういういみだ」

??「君の能力ではむきは変えれてもつよさは変えられないだから強さも変えれるようにしてやろうといっているんだ」

一方通行「頼む」

??「あの能力の解析はすんだかね」

一方通行「ああ」

??「では行って来いもうできた」

一方通行「世話になったところでてめえはいったい何なんだァ」

??「神かな」

一方通行「ありがとう神よ」




今回はここまでです
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