一方通行の幻想入りー完結済みー   作:あいうえる

8 / 9
第七話 手遅れ

上条「なんでこんなに階段が長いんだよ」

妖夢「知りませんよそんなの」

上条「能力使われてなけりゃいいんだけど」

妖夢「見えましたよ」

上条「霊夢、魔理沙、昨夜、アリス、一方通行!!」

上条がきたときには全滅していた

上条「くそっ」

バギッ上条が五人に触れたとき全員復活した

上条「大丈夫か」

霊夢「死んでた奴に言うセリフ?」

一方通行「ぶち殺す」

アリス「後任せるわ絶対に私じゃ勝てないし」

十六夜「それもそうね任せたわよ外来人」

上条「一方通行さっきのやつは反射できそうか」

一方通行「俺を誰だと思ってンだァ」

上条「できんだな」

西行寺「何度やってもむだよほれっ」

しかし何も起こらない

上条「てめえがこれ以上の人間を殺すてんならまずはそのふざけた幻想をぶち殺す」

一方通行「テメェこんなスペルしってかァ」

一方通行「『反魂蝶-八分咲-』」

西行寺「それは私のスペルカード?」

一方通行がはなったのは西行寺幽々子のスペルカードとまったく同じだった

一方通行「ひゃはははァ」

上条「消符『幻想封印』」

上条のスペルカードと一方通行のスペルカードにより西行寺があっけなく被弾した

一方通行「圧縮うおっ」

一方通行が空気を圧縮するのにわずか0.24秒ほどしかかからなかった

一方通行「早すぎだろ」

上条「俺の師匠には会えたか」

一方通行「あいつがオマエの師匠だァ」

上条「ああ」

一方通行「そうか」

一方通行がプラズマを爆発さし西行寺がさらに被弾した

一方通行「そォいやオマエのスペルカードってまさかイマジンブレイカーと同じ効果があんのか」

一方通行は自分の打った弾幕が上条の弾幕にあったて消えていくのを目撃していた

上条「よく見てんな」

一方通行「まあな。っあ」

上条「あ被弾してるいつの間に」

一方通行「さあ」

この時上条は気づいていなかった。

一方通行「おいあれはなんだ」

そう西行妖が復活しそうなことに

上条「...うそだろ復活すんのかよ」

一方通行「復活したらどォなンだァ?」

上条「西行寺さんが消滅するだけでなく幻想郷も大変なことになる」

一方通行「止めるか」

上条「おお」

しかしその足はすぐに止まった上条達のまえにはあり得ないほどの妖力の塊があった

上条「消せるか」

一方通行「分解していくか」

二人はてを妖力の塊に突っ込み消し始めた

上条「くそ幻想殺しを右手に凝縮してんだぞ」

一方通行「追いつかねえ」

二人はスペルカード宣言をした

一方通行「狂符『絶対能力』」

上条「消符『幻想殺し』」

一方通行「幻想殺しを異能で強化してんじゃねェよ」

上条「テメエはどうなんだよ」

一方通行「俺は脳を補助してるだけだ」

上条「あと少しだ」

ばきという音とともに上条の右手が吹き飛んだ

一方通行「西行妖かァ」

上条「ははははははっ」

上条「龍符『竜王の顎』」

??「グオオオオォォォ」

直後西行妖は完全に元通りの封印された状態になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方通行「はっここは」

一方通行は見慣れた自分の部屋にいた隣には上条も眠っている

一方通行「異変は終わったのか」




今回はここまでです。
次回は最終回の予定です
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。