すると、斜め上な回答が返ってきて・・・
はい、今回も意味わかりませんが・・・
一生懸命書きましたのでよろしければ読んでやってくださいな!!
「うぅ~~・・・」
今日の部活も終わり、部員も各自帰路についた。
そんな中、私も家へ足を向けている。唸りながら。
「どうしたものだか・・・」
「何が?」
「ふぇええっ!?!?」
急に声をかけられる。
びっくりして振り返ると。
「あぁ・・・・いっくんかぁ・・・・びっくりしたぁ・・・」
松川一静がそこにはいた。いっくんこと、松川一静は、貴大と同じく私の
幼馴染だ。
「何、そんなびっくりして・・・あれ、今日は花と一緒じゃないんだ」
「うん、今日は貴大、ちょっと学校残るって・・・」
「そっか」
・・・。
「なぁ、凪」
「、ん?」
「凪って花のこと、好き?」
「ひぃやあぁああぁああうぁああ!?」
何、何!?いっくんは私の心読んでるの!?しかも急になんでそんな話になるの!?
「ななな、何で?」
動揺を隠せないまま、理由を聞いてみる。
「んー、理由ってか・・・今日さ、部活前に、花といい感じで話してただろ?
それにな、なんかわかるんだよなー。わかりやすいっていうか」
「っそ、そう・・・なの!?私わかりやすいの!?」
「うん、わかりやすいな。まぁでも、俺が幼馴染だからわかるのかもしれないけどな」
さて、どうする私?
ここは素直に、相談した方がいいのかな。
まぁ・・・いっくんは信用できる幼馴染だし・・・
よし、決めた!
「あのねいっくん!」
「ん?」
「そのことに関して、ちょっと相談があるんだけど!」
「おぉ」
☆
私は、コンビニへ向かいながらいっくんに相談していた。
「それでね、なんか気づいちゃったんだよね・・・
私、もしかして貴大のこと好きなのかも、本格的に恋始めちゃったのかも、って」
「あーそういうことね」
「うん・・・・うわぁ、どうすればいいのかなあ」
私と比べて、やけに落ち着いているいっくん。
たぶんこうなることは予想してたのだろう。
「とりあえずコンビニ入ろ、なんか飲んで落ち着こう」
いっくんが、コンビニに入る。なんかおかんみたい。
「そうだね、ありがと」
私もいっくんに続く。
「んー、俺は・・・お茶でいいかな」
「私は紅茶にしよー」
いっくんがお茶を手にする。私は、微糖の紅茶を手にした。
そして、リュックから財布を取り出そうとする、と。
「ハイ、凪。それちょーだい」
「ん、え?何で?」
「何で、って・・・奢るにきまってるじゃん?」
まじか!
「え、いいの!?いっくん、ありがと!」
「いくら幼馴染でも、一応女の子なんだし。ここで奢らないと、男としてどうかと思って。
だから、ね?奢らせてよ」
「う、うん!ありがとーいっくん!」
そう言いながらレジへ向かう、その途中で。
「あ、シュークリームだ」
「お、ほんとだ。」
貴大の大好物・シュークリームを見つけた。
「あ、そだ・・・凪」
「ん?」
良いこと思いついた、というような調子で貴大が話し始めた。
「シュークリーム持ってって、そのまんま今日花ん家に泊まったら?んで流れで告っちゃえよ」
「っっっっはぁああああああああああああ!!??松!ちょっと何考え・・・ハッ」
コンビニで買い物をしていたほかの人の目線が突き刺さる。
「えっと・・・お騒がせしてすみません・・・」
そう小さく、しかし聞こえるように謝罪してから、私はさささーと隅っこへ移動した。
「お、久しぶりに松ってよんだなぁ」
「そんな事はどうでもいいの!急に何よ、びっくりしたじゃない!」
小声で反論する。
「はいはい、スミマセンデシタ。でもさ、告らないと、次のステップ踏めないって
いうのは、事実でしょ?」
松が両手を軽く上げ、冗談ではあるが降参ですよーというポーズをとりながら
言った。
「それは、そうだけどさ・・・」
「それに」
松・・・いや、いっくんが、ズボンのポケットからスマホを取り出し、
少し操作してから画面を見せてきた。
そこには
花「松ー、金曜日からおれんち父さんと母さん旅行行くから自炊なんだけどw」
松「おー大変だなぁ。がんばれー」
花「俺料理とかできねぇ!!!」
松「wwまぁ頑張れよ、少しくらい手伝ってやるし」
花「マジで?ありがと」
松「手伝わないかもしれないけどなー」
花「はぁ?ふざけんな!ww」
というやり取りのLINEの画面がうつされていた。
「金曜日、って今日だろ?花、結構困ってるんだよ。だから、シュークリームを
差し入れに行きがてら、料理とか作ってやればさ、好感度アップにも
なるんじゃね?でついでに泊まれば、いい感じになるかもしれないし。
でいい感じになった時は、告れよ。それで良いだろ?」
「あー・・・そうかー、うん・・・」
「じゃあ、凪の飲み物は奢るけど、もし花ん家に泊まる気があるなら、
自分でシュークリームとか飲み物かってけよー。
花も、俺が買ったやつ凪に貰ったらいやだろ?」
そういった松は、レジへ向かって消えていた。
・・・・・・。
私の指は、スマホを探り当て、操作し始めていた。
「お母さん、今日から明後日まで長期イベントがあるから現場いくの。」
「だから、今日、明日、明後日は一人でどうにかしてね。」
お母さんからの、3時間前に来たLINE。
お母さんの仕事はイベントを企画して、運営したりする仕事。
だから長期間いなくなることも多いし、何より忙しいので、家でも
パソコンの前にいることがほとんどだ。
だから私は、家事が得意である。
よし。
凪「お母さん、今日は貴大の家に泊まるね」
そう打って、私はシュークリームと貴大の好きなコーラを手に取って、
レジへ向かた。
覚悟を、決めて。
うわあぁあ乱文です
私何が言いたかったんですかね。
でも、見てくれる人が一人でもいる限り、これからも精一杯がんばります!
いや、いなくても頑張ります・・・いつか誰かが読んでくれることを願いまして!