仮面ライダーディケイド×ハイスクールD×D(仮) 作:立花キャロル
〜とある世界〜
とある世界で二人の異形が戦っていた、一人は獣の様な異形”ビーストドーパント”一人はマゼンタ色の異形”仮面ライダーディケイド”
ビーストドーパントside
「くそっ‼︎なんなんだ奴は⁉︎」
俺、ビーストドーパントは混乱していた財団Xにメモリをもらい好き勝手やっていたそんな時に奴は現れた今では珍しい二眼レフのトイカメラをかけていた、そして奴は聞いてきた「お前は、ドーパントか?」と…俺はすぐにメモリを使った、そして俺は聞いた「お前は何者だと」…すると奴は「通りすがりの仮面ライダーだ‼︎覚えておけ‼︎」奴ははそういうと白く真ん中に赤い宝石がはまったバックルを腰につけハンドルをひきカードをを装入しそして変身し俺と戦っている。そして今に至る
ビーストドーパントsideエンド
ディケイドside
さて、鳴滝に言われた通りこの世界の怪人達を倒していくか
何故俺がこんなとをしているかというとそれは数十分前に戻る……
数十分前
カタンッ
今となっては珍しい二眼レフのトイカメラのシャッターを下ろす
「此処が俺の世界なのだろうか?」
俺、門矢士は自分の新たな世界を探していた
俺は自分の世界があるが、その世界が崩壊してしまい新たな自分の世界を探していた
「俺の世界が崩壊してしまってからもう一年か…」
俺がそんなことを言っていると……
「ディケイド…いや門矢君」
「鳴滝…」
俺のいく先に現れては俺にライダーをけしかけた奴だ
「何のようだ?鳴滝」
「君に行ってほしい世界があるんだ」
「何?どうゆう風の吹き回しだ?」
「ある世界で怪人達が溢れかえっている」
なるほどな…
「その世界にいき俺に怪人を倒せということか…だが、何故俺だその世界にもライダーがいるんだろ?」
「いや、その世界にライダーはいない」
「なに⁉︎ならスーパー戦隊は居ないのか?」
「残念ながらその世界には仮面ライダーもスーパー戦隊もいない」
「そんな世界があるのか?」
「ああ、だから頼む‼︎」
仕方ないか……
「わかった」
「おお、ではさっそく」
「まて、その世界はなんという世界だ」
「ああ、ハイスクールD×Dという世界だ」
「……わかった(結局どんな世界か分からん)」
「では送るぞ」
そしてドーパントらしき男を見つけ現在に戻る
「おい、そろそろ鬼ごっこは止めにしないか?」
俺がそうゆうと…
「くそっ‼︎」
奴はヤケクソ気味に殴りかかってきた
「フッ‼︎」
俺は奴のパンチをかわしカウンターを決める
「ぐぅ!くそっならば‼︎」
奴は高速で動き攻撃してきた
「ちょこまかと‼︎」
《カメンライド》《カブト》
「さらにもう一枚」
《アタックライド》《クロックアップ》
その音声と共にディケイドの姿が変わりカブト虫のような姿に変わる
そしてもう一枚のカードを装入するとカブトのまわりがスローに成る
そしてビーストドーパントの姿も現れる
「止めだ‼︎」
《ファイナルアタックライド》《カ・カ・カ・カブト》
その音声と共にエネルギーが足から一度カブトホーンにいきもう一度足に戻る
「はあぁぁぁぁぁぁ‼︎」
カブトの蹴りがあたるそれと共にクロックアップの効力がきれる
「ぐあぁぁぁぁ‼︎」
そしてビーストドーパントは爆発しメモリ使用者は元に戻りメモリは爆発した
「ふぅ〜終わったか……」
士が変身をとき一息ついていると
『ぎゃぁぁぁぁ‼︎』
「はぁ、一難去ってまた一難か……」
士はそう呟くと悲鳴が聞こえてきた方向に走って行った
士sideエンド
はぁ…疲れた、次回は少し飛ばしてバイサーからです。一体悲鳴をあげていたのはだれなんだ(棒)