仮面ライダーディケイド×ハイスクールD×D(仮)   作:立花キャロル

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今回はバイサー編です、と言ってもバイサーはほとんど出ません。それでもいいなら見てください


破壊者と悪魔

 

士side

 

「ここら辺のはずだ……」

俺は今悲鳴が聞こえてきたと思われる廃墟前にいる

「あの廃墟の中か…」

そんなことを言いながら廃墟に入ろうとしていると…

 

『うわぁぁぁぁぁ‼︎』

 

また悲鳴が聞こえてきた

「ちっ‼︎二人目の被害者にしちゃ早すぎるんじゃないか⁉︎」

俺は急いで廃墟に入った

 

士sideエンド

 

兵藤 一誠side

 

オッスオラ兵藤一誠、新米の悪魔だ……ってそんなこと言ってる場合じゃたかったんだ‼︎俺は主のリアス・グレモリー様に連れられてはぐれ悪魔狩りに来たんだ、と言っても俺は見学してたんだけどな…

でも、問題ははぐれ悪魔倒したあとだ部長が帰ると言った時だった

声が聞こえてきた「帰る前に俺と遊ばないか?」と部長達はすぐに臨戦態勢になり姿を見せろといったすると奥の部屋から虫のような姿の悪魔?がと出てきた部長達はすぐに攻撃したでも次の瞬間奴の姿が消えて部長達が攻撃を受けたんだ、そして俺も攻撃を受け吹き飛んだんだ、でもそんな時だ奴が攻撃受け始めたんだでも部長達はまだ起き上がれなてない、一体なんなんだ?

 

兵藤 一誠sideエンド

 

士side

 

廃墟に入ったら

 

俺が廃墟に入ったら5人の人影が見えただが何者かに攻撃されているのか、全員倒れていた

「見えない怪人…ワームか、とりあえず小手調だな」

《アタックライド》《ブラスト》

「ぐおぉ‼︎」

『え?』

奴ら驚いてるな……

「大丈夫か?」

俺が聞くと

「え、ええ」

「そうか、ならはなれてな」

「その前に一つ聞かせて…あなたは何者?」

俺はカードを取り出しながら答える

「俺か?俺は通りすがりの仮面ライダーだ!覚えておけ‼︎変身‼︎」

 

《カメンライド》《ディケイド》

 

ディケイドの音声と共に士の姿は変わったありとあらゆる世界から忌み嫌われた姿あるものは悪魔またあるものは破壊者またまたあるものは…仮面ライダーディケイド…と

「ふぅ、いくか」

俺は変身しワームえと向かっていった

「くそっ調子に乗るな‼︎」

奴は”クロックアップ”し姿を消す

「また、消えた!」

「ちっクロックアップか、ならこいつだ」

《カメンライド》《ファイズ》

「姿が変わった…」

「もう一枚」

《フォームライド》《ファイズ・アクセル》

「付き合ってやるよ10秒間だけな」

《スタート・アップ》

俺はスタータースイッチを押し通常の1000倍の速度になりクロックアップしたワームと同じ速度になる

「なに⁉︎」

流石に自分と同じ速度になることはできまいと思いたかをくくっていたのかワームはうろたえている

「悪いが時間がない一気に決めるぞ!」

《ファイナルアタックライド》《ファ・ファ・ファ・ファイズ》

「はあぁぁぁぁぁ‼︎」

「ぐあぁぁぁぁ‼︎」

《3・2・1タイム・アウト》

俺の技が決まりワームが爆発すると共に加速が終わる

「ふぃ〜」

俺が変身を解除し休んでいると

「少しいいかしら?」

振り向くとさっき助けた奴らがいた

 

士sideエンド

 




最後が雑になったかもしれない……こんなのでよければこれからも見てください
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