仮面ライダーディケイド×ハイスクールD×D(仮) 作:立花キャロル
士side
「少しいいかしら?」
俺がワームを倒し一息ついているとそんな声がかかる
「ん?…何だまだいたのか」
そこには先程ワームに攻撃されていた奴らのうちの一人がいた
「…えぇ、先程は助けてくれてありがとう」
俺の言い草に少し腹を立てたようだが先程のことに対して礼言われた
「あぁ、気にするな。ついでみたいなものだ」
完結にそう言う
「ついで?では貴方は初めからあの魔獣を倒しに来たのかしら?」
魔獣?おそらくワームのことを言っているんだろうな
「だったらどうした、何か問題があるのか」
「えぇ、あるわ」
「ほう?ぜひお聞かせ願いたいな、どんな問題があるのかを」
「この地は私が魔王様からまかされているのよ?その地で貴方のような不確定要素がいる事は許し難いのよ」
こいつ…
「さっき助けられた奴のセリフとは思えないな…」
「それについては先程言ったように感謝しているわ、でもだからと言って貴方のことを見逃すわけにはいかないのよ」
「はぁ…結局のところお前は何が言いたいんだ?」
「あの魔獣のことや貴方のあの姿のことを聞きたいのよ」
「…断った場合はどうなるんだ?」
「少々手荒なことをしてでも聞き出さなくちゃならなくなるわ、それでどうするのかしら?」
どうする…話すか?……いやこの世界のことがわかるまでは怪人との戦いに住人を巻き込むわけにはいかないしな
「悪いが断らせて貰う」
「そう、なら仕方ないわね祐斗‼︎」
「はい!」
目の前の女がそう言うと金髪の奴が剣攻撃してきた
「ちっ‼︎」 《カメンライド》 《ディケイド》
俺は変身し剣を防ぐ
「おいおい、銃刀法違反じゃないのか?」
俺がそう言うと金髪の男は
「少なくともとも君が言えたことじゃないね」
と苦笑しながら言ってきた
「違いないな、所でお前達は何なんだ?」
「まだ、部長から聞いていなかったのかい?」
「あぁ、聞くのを忘れていたな」
「そ、そうかいじゃあ教えてあげるよ僕たちは悪魔だよ」
そう言うと金髪の背中から羽が現れる
「悪魔…だと?」
「そうだよ、最初は信じられないと思うけどね」
悪魔…か、ますますこの世界のことがわからん
「さぁ、そろそろやらないと部長に怒られてしまう」
そう言いながら金髪は剣を構える
「あぁ、そうだな」
そう言いながら俺もカードを取り出す
「変身」
俺はカードを装填する
《カメンライド》 《キバ》
その音声と共に姿が変わるその姿の名はファンガイアの王”皇帝キバ”
「‼︎…さっきとは違う姿なんだね」
金髪が驚きながら聞いてくる
「あぁ、コウモリにはコウモリってね」
「そうかい‼︎」
その言うと共に攻撃が開始される
「ふっ!」
奴の剣を受け止めもう一枚カードを取り出す
「君は一体何なんだい?そんな神器見たことも聞いたこともない!」
「そうか、俺もお前達のことをよく知らない!」
そいうと金髪を蹴り飛ばす
「ぐ‼︎」
金髪は数メートル交代する、俺はその隙にカードを装填する
《フォームライド》 《キバ・ガルル》
その音声と共にまた姿が変わる
「また姿が変わった!」
「はぁ‼︎」
「ぐ!」
金髪が驚いている隙にガルルセイバーで斬りつける
「もう一枚」
そして怯んでいる隙にカードを装填する
《フォームライド》 《キバ・ドッガ》
そしてすかさずドッガハンマーで追撃する
「はぁ‼︎」
「ぐぁぁ‼︎」
金髪はその一撃をくらい壁に激突し気を失う
「裕斗!」
「安心しろ、手加減はした」
ディケイド・キバはすでに元のディケイドの姿に戻っていた
「く‼︎よくも祐斗を‼︎」
「おっと、これ以上はさすがにお断りだぜ?」
《アタックライド》
「じゃあな」
《インビジブル》
俺はインビジブルを使いその場を離れた
士sideエンド
はいやっと3話を上げるこどができました。士にはいきなりリアス達と敵対してもらいました、もちろんこのままではなく一巻の最後には仲間になります。しかしそれまでが長いです。それと質問なんですが士くんにヒロインいりますかね?いると思う方は感想に1を、いらないという方は2をコメントして下さいよろしくお願いします。次は早く上げるつもりですがわかりません気長にお待ち下さい。そして最後に今回遅れてしまい本当に申し訳ありませんでした‼︎