仮面ライダーディケイド×ハイスクールD×D(仮)   作:立花キャロル

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皆さんお久しぶりです
まず最初に言い訳をさせて下さい
まず投稿するために小説を書き始めます
そして暇つぶしにモンストをします
そして気がついたら年を越していました
つまり何が言いたいかというとですね
誠に申し訳ありませんでした‼︎
これからもこの小説をよろしくお願いします‼︎
因みにヒロインは黒歌になりました沢山のご意見有難うございました♪( ´▽`)


怪盗との再会と謎の組織

士side

 

「さてこれからどうするか…」

俺はあの後あの場を離れ悩んでいた、何を悩んでいたかというと…

「住む場所がない…」

何しろ始めてきた世界に何のつてもなく放り出されてどうにかしろというほうが無理に近いそんなことを考えていると・・・

「どうやらお困りのようだね、士」

その聞こえた声にウンザリしながら返事を返す

「なんで、お前がこの世界にいる

 

海東」

 

その返しに海東と呼ばれた青年は苦笑しながら言う

「随分な言い草じゃないか士」

士は苛立ちながら

「そんなことはどうでもいい、俺の質問に答えろ」

そのようすが面白そうに海東は言う

「せっかちだね〜まあ早い話が鳴滝に頼まれたんだよ」

「鳴滝に?」

「ああ、鳴滝が士の手助けをしろって言いに来た時はついに地球の終わりかと思ったよ」

それならこいつがこの世界にいる理由にもなるな…ん?

「なんでお前そんな素直に鳴滝の頼みを聞いたんだよ?」

こいつは三度の飯より宝好きでそんなに簡単に頼みごとを聞くとは思えない

「さすが、士鋭いね〜 まあ、なんでそんな簡単に鳴滝の言うことを聞いたかというとだね…「勿体ぶらずにとっとと教えろ」

…単にこの世界に興味があっただけだよ」

なん…だと

「もうダメだ…おしまいだ…」

「ちょ⁉︎どうしたんだい士⁉︎」

どうした…だと…やはり

「ああ、明日が全世界の最後か…「だから、どうしたんだい⁉︎はなしが跳躍しすぎだ⁉︎」お前がたいした宝もない世界に興味を持ち、挙げ句の果てには俺の心配まで、やはり明日世界がおわr…イテェ⁉︎」

いきなり何しやがる!

「このバ海東!何しやがる⁉︎」

「君が失礼なことを言うからだろう?」( ^ω^ )

このヤロ〜( ゚д゚)

「第一に僕がたいしたお宝もない世界に来るわけがないだろう?」

なんだ、それを聞いて安心したぜ…

「それを先に言え、それを…」

「言う前に君が早とちりをしたんだろ?」

「まぁな、それでどんな物なんだ?お前が、目を付けたんだたいしたモンなんだろ?」

「ああ、神器(セイクリッドギア)というものだ」

神器?

「なんだ、それは?」

「まあ、それを話すのは泊まり先でいいんじゃないかな?」

ああ、そういえば、そうだな

「しかし、あてはあるのか?」

「ああ、さっき教会があるのを見つけたかなり寂れていたが、寝泊まりはできるだろう」

まあ、仕方ないか…

「今日は仕方ないとして明日から本格的に寝床を探すか…」

「ああ、そうしよう案内するよ」

そう言い海東が前を歩き教会へと歩みを進めた

 

士sideエンド

 

 

鳴滝side

 

「ふう、何とか合流してくれたか…」

あとは、歪みを起こさない様に怪人共を殱滅してもらうだけだ

「頼んだぞ…ディケイド、ディエンドお前たちだけがこの世界を守ることができる」

そういったあと鳴滝は銀色のオーロラを通過し姿を消した

 

 

???side

 

 

「ネズミが二匹この世界に入り込んだか…」

いまいましいライダー共がこの世界できさまらを葬ってやる…

「フハハハハハハ……」

 

 

???sideエンド

 

 

 

 

 

世界は彼らの知らないところでゆっくりと破滅の道を進み始めた

世界の破壊者ディケイド、世界の終焉者ディエンド

彼らは世界の破滅を防ぐことはできるのか?

それは神のみぞ知る…

 




途中からいろんなアイディアが浮かんできました♪( ´▽`)
しばらく書いてなくても書けるモンですね
そして今回の話に2人登場しましたね
1人は海東君彼は士君の相棒ですからね
2人目はプロローグから久しぶりの登場鳴滝さんです
鳴滝さんは原作より丸くしましたその方がいいと思ったのでw
そして最後らへんには謎の組織を登場させました、まぁだいたいの人がわかるでしょうねwまぁディケイドと言ったらショッryオット誰か来た様だ
では今回はこの辺で、ああ後海東君のヒロイン募集中です皆さんがいいと思ったひとがいたらコメントして下さいお願いします
では長々と失礼しました

ps活動欄にてアンケート実施をおこなっています
そちらにもご意見お願いします(^∇^)
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