まぁ前回の回想の続き+αの回ですw今回はw
今の自分の頭の中では後悔がすごいですw
なんでこんな難しいの作り始めたんだろう
とかいろいろおもってますw,
でも! 1回作り始めたので最後までやりたいと思っています!
最後まで読んでくれるとうれしいです!
2016 7/23 キャラ名「セリフ」から「セリフ」へ変更
医務室のドアが開いた。
「響……どうだ? 調子は」
「……まだ響は記憶が曖昧なようなのでまずは自己紹介から……」
「司令官……?」
「「「「!?」」」」
「響……? 思い出したの!?」
「いや……でも何故かこの人の事が私は分かるんだ……」
「そうか……響も全てを忘れてしまった訳では無いようだな……」
「そうみたいね……」
「では、すまないが私はここで……まだ仕事が残っているのでね」
そう言って司令官は出ていった。
「なんか響が私達を忘れて司令官を覚えていたのはちょっとショックかも〜」
「ごめん……」
「ちょっと雷!」
「ごめんごめん!」
「それより響 どう? 体の調子は」
「うん 朝より大分いいよ 頭痛を無くなったし、体も軽いよ 」
「そう なら起き上がれる? 他にも覚えていることがあるかもしれないわ 鎮守府をまわってみましょ」
「それがいいのです!」
「わかった そうしよう」
そうして第六駆逐隊は鎮守府中と艤装を装備し、少し海に出てみたが、わかったことは・第六駆逐隊の隊舎・出撃ドッグ・海上での動き方・陣形 だけだった。
「うーん とりあえず響が覚えていたことを司令官に伝えましょう」
「そうね」
「一応響も一緒に来て」
「わかった」
「じゃあ私達は先に隊舎に戻ってるわね」
「わかったわ じゃあ響 行きましょう」
「そうか……ではとりあえず戦闘に出しても問題は無いという事か……」
「司令官! いきなり響を戦闘に出すつもりなの!?」
「響 深海棲艦を覚えているかい?」
その時また頭痛が起こった。
「は、はい 覚えています」
「そうか……」
「司令官!!」
「いや、いきなり響を戦闘に出したりはしないさ」
「響とりあえず今日は安静にしてなさい 一応の事を考えてね」
「わかった 今日はありがとう暁」
「い、いいのよ! 私は1人前のレディなんだからっ」
そんなやりとりをしていると響は自然と笑みがこぼれているのだった。
〜回想終了〜
「ほかの皆も優しいしうまくやっていけそうだね」
そんな回想をしている内に第6の皆が起きてきた。
「お、おふぁよ〜 ふぁ〜」
「暁 1人前のレディってそんな大きなあくびするのかしら?」
「ハッ!」
「雷ちゃん 暁ちゃんが可哀想なのです」
そんなやり取りをしていた。
そんな平和は直ぐに壊された。
鎮守府中に響き渡るサイレンの音。
「この音は……深海棲艦!?」
「!?」
「第一艦隊出撃準備!」
「暁! 私達は!?」
「私達は第4艦隊よ」
「そっか」
「大丈夫よ響 きっと第一艦隊の皆がやっつけてくれるから……」
そうして戦闘が始まった。
はいっ今回はここまでですw
やっぱり暁がちょっと大人っぽいですねww
タグを増やさねばwww
次回は戦闘パートです!
もちろん第6が出撃しない……なんてことはwww
ではまた次回で!