記憶を失った駆逐少女   作:彗星大佐

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はい!こんばんわww
こんな時間に投稿しちゃってスイマセンww
今回は前回の後書きで書いた(と思いますww)通り戦闘回です!
もちろん響達第6駆逐隊も出撃させますw
最後まで読んで頂けると嬉しいです!



2016 7/23 キャラ名「セリフ」から「セリフ」へ変更


『第3話』 第4艦隊、出撃!

サイレンの音が響き渡ってしばらくしてから第1艦隊の第1機動部隊が出撃した。

 

「一航戦、赤城! 出撃します!」

 

「一航戦、加賀 出撃します……!」

 

「二航戦、飛龍! 出撃します!」

 

「二航戦、蒼龍! 出撃します!」

 

そして、護衛艦の駆逐艦 不知火、陽炎 が出撃した。

 

「二航戦の皆さん! 偵察機の発艦をお願いします!」

 

「「了解!」」

 

そしてしばらくして……

 

「艦載機より入電! 敵艦隊を発見! 編成は、戦艦2・重巡2・軽巡1・駆逐1! 距離3000!」

 

「赤城さん……」

 

「はい! 皆さん!艦載機を発艦させて下さい!」

「はい!」

 

「護衛の皆さんもお願いしますね!」

 

「「了解」」

 

「一航戦赤城! 第一時攻撃隊!全機発艦!」

 

「一航戦加賀、第一時攻撃隊 発艦!」

 

「二航戦飛龍! 第一時攻撃隊 発艦!」

 

「二航戦 蒼龍! 第一時攻撃隊 全機発艦!」

 

 

 

そうして綺麗な編隊を組みながら敵艦隊へ向かっていった。

 

「艦載機より入電! 駆逐、軽巡を撃沈! 重巡一隻を中破!」

 

「「やった!」」

 

「喜んでいる場合では無いわ まだ戦艦2・重巡2が残っているわ」

 

「「はい!」」

 

「赤城さん どうするの?」

 

─……敵は戦艦2・重巡2 しかも相手の重巡一隻は中破……いける!─

 

「皆さん!残りの艦載機を爆走! ここで敵を倒しきりましょう!」

 

「「「了解!」」」

 

そうして赤城・加賀・飛龍・蒼龍は艦載機を爆走させた。

しかし……

 

「……!艦載機より入電! 3時の方向より敵襲! 編成は空母2・軽巡2・駆逐2! 距離2000!」

 

「なんですって!?」

タイミングが最悪だった。 残りの艦載機を全て発艦させた後だった。

 

そして、彼女らの頭上には敵艦載機が近付いていた。

 

そして敵艦載機の爆撃が始まった。

 

「「「「きゃあぁぁぁぁ!」」」」

 

そうして一瞬にして一航戦、二航戦は中破まで持っていかれてしまった。

 

そしてまた敵の艦載機が赤城の頭上に迫っていた。

「赤城さん!直上!!!」

「はっ! しまった……」

 

敵艦載機が急降下が始まった。 護衛艦の不知火、陽炎は敵駆逐艦、軽巡に囲まれていた。

 

『私はまた……沈むの……?』

 

赤城が諦めかけたその時……

 

ドォォォォン

 

「えっ……?」

「赤城さん……大丈夫かい?」

「全く! でも間に合って良かったわ……」

 

「空母の皆! もっと私達に頼っていいのよ!」

 

「電の本気を見るのですっ!」

そして暁と響が赤城と加賀に予備の弓と艦載機を手渡した。

 

「でも響さん……あなた大丈夫なの?」

「はい もう大丈夫です」

そして今度は駆逐艦の2隻を助けに向かった。

 

そしてその後第4艦隊と第1機動部隊で協力し、敵艦隊を撃滅したのであった。




はい。 もう終了ですw
今回はなんか響達の活躍少なかったですねww
次回からは頑張りますw
アニメに似てますwはいw しかし決してパクリでは無いよ!!w
最後まで読んで下さりありがとうございました!
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