今回は第4話です。 毎回の事ですけどサブタイトルに悩むww
そして念願の初コメが来ました!
アドバイスありがとうございました!
もっと沢山の人に読んで頂けるよう頑張ります!
2016 7/23 キャラ名「セリフ」から「セリフへ変更」
「「「「改装?」」」」
「そうだ そろそろ錬度も溜まってきたからな あと1.2回出撃すれば溜まるんじゃないか?」
「いや、私達に聞かれても……」
「それはそうだな」
と言って提督は頭を書きながら笑っていた。
「それで提督っ! 私達の錬度はどれくらいなのっ?」
雷が提督に飛びつくような勢いで聞く。
「あ、あぁ お前達は揃って19だな」
「それで提督 私達はどのくらいの錬度になればいいんだい?」
「20だ そしてさっきも言ったとおり あと1回の出撃で錬度が20になる」
「了解なのです」
「ではとりあえず鎮守府近海の深海棲艦を撃滅してきてくれ」
「了解(なのです)!」
そうして第6駆逐隊の4隻のみで鎮守府近海の深海棲艦を倒しに向かった。 しかし……
「ふぅ……終わったわね!」
「楽勝ね!」
「ちょっと疲れたのです……」
「……! 水上電探に艦あり!」
「えぇ!?」
「あれ見て!」
もう目でも確認出来るほどに近付いていた。
敵深海棲艦の編成は 重巡1・軽巡2・駆逐1 だった。
「はわわわ! 大変なのです!」
「雷! とりあえず鎮守府に打電を!」
「わ、わかったわ!」
「なんだと!?」
「どうしますか 提督! このままでは……」
「今回の相手は鎮守府近海の深海棲艦だ 今から高速戦艦達を出撃させれば間に合う! 金剛達に出撃の準備をさせてくれ!」
「了解しました!」
「金剛さん達が援軍として来るらしいわ! それまでなんとか持ちこたえなきゃ!」
「とりあえず複縦陣に組み換えましょう!」
「了解なのです!」
「どうする暁 このままじゃ……」
「諦めちゃダメよ響 きっと金剛さん達が助けに来てくれるわ!」
「そうだね……」
─そうだ 諦めちゃダメだ きっと助けが来てくれる!─
そんなことを考えていた時……
「響! 危ない!」
「え?……」
ドォォォォン
「響!!」
「大丈夫だよ…… まだ大丈夫」
しかし響は中破になってしまった
─どうしよう……このままじゃ……─
ドォォォォン
また砲撃の音が鳴り響いた。
「あ! あれを見るのです!」
その砲撃の音を出したのは金剛達高速戦艦だった。
「後は私達に任せて下サーイ! 皆さん!ついてきて下さいネ! follow me!」
「気合い! 入れて! 撃ちます!」
「距離 速度 よし! 全門斉射!」
「勝手は 榛名が 許しません!」
そうして彼女達三隻の砲撃だけで、軽巡2 駆逐1を撃沈させた。
「「「金剛お姉さま!」」」
「バーニング・ラァァァブ!」
今日一番の砲撃が飛び敵重巡を撃沈させた。
鎮守府に帰投した時真っ先に駆けつけたのは提督だった。
「皆! 大丈夫か!?」
「響が!」
響は中破してしまい、ふらふらだった。
「大丈夫…… 不死鳥の名は伊達じゃない……」
「そんな事言ってる場合か! とりあえず入渠ドックに!」
響入渠終了後暁型駆逐艦の改装が始まった。
「一人前のレディまでまた一本近付いたわ!」
「ハラショー……!」
「じゃじゃーん! パワーアップしたわ!」
「電の本気を見るのです!」
こうして暁型駆逐艦達の改装は終了した。
はい! 最後まで読んで頂きありがとうございました!
どうだったでしょうかw
個人的には
金剛達が強過ぎたんじゃないか?
と思ってますww
感想、アドバイス等ありましたらコメントよろしくおねがいします!