感想を送ってくれた方ありがとう
惑星Zi。
地球からおよそ6.1万光年彼方、銀河の正反対(ゾイド・ゾーン)に存在する惑星で、大きさは直径10,027kmと地球のおおよそ85%、地軸の傾き26.4度。ゾイド星系の第一惑星として誕生したが現在では第二惑星となっており、F級黄白色恒星の周りを平均公転速度10万1326km/hで公転している。(出典wiki先生)
まぁ地球っぽいとこってことだな。
某サルのフフ星みたいに未来の地球ってオチもない。
どう見ても異星です。
本当にありがとうございました。
さてゾイドを語るにおいて外せないことが一つ。
それは、「ゾイドバトルストーリー」の存在だ。
ガンダムと同じようにゾイドにも戦記が存在する。
それがゾイドバトルストーリーなわけだ。
急に泣き出した空に声をあげる方のゾイド、要はアニメにも当然影響している。
そのストーリーの長さも2000年を超えているというから凄いよね。
しかも戦記というだけあって当然戦争している。
「人って悲しい生き物だな…」
「何言ってんだい、このポンコツ司令官。」
絶対零度の軽蔑の視線を寄こしてくれたのがシーマ・ガラハウ様だ。
運営、ありがとう。
ゲームで躍動するシーマ様を見られて下僕は幸せです。
「ちょっとアンタ、きいてんのかい⁈」
「Yes‼Mom‼」
はぁっとつくため息まで美しい…
流石人妻やでぇ…
え?人妻?と思った君、こちらに御座すシーマ様はつい先日ご結婚されたのだ‼
相手はもちろん俺ちゃ「…いい加減にしときなよ?」…本題に戻ろう。
何が言いたいかというとZBSの場合、
『ぼくのかんがえたさいきょうぞいど』
的なトンでも超兵器がバカスカ出てくる可能性があるということだ。
それだけは何としても避けたい。
…まぁアニメのデスザウラーも十分超兵器なんだけど。
まぁ最悪主人公を応援しとけば何とかなるだろう。
とにかくここが惑星Ziというのは間違いないのでこれからの立ち回りを決めるためには情報が必要だった。
「アンタの送り出した奴らが帰ってきてるよ。
報告を受けるだろう?」
「あぁ、もちろんだ。
どうぞ、入ってくれ。」
プシュッと空気の抜ける音とともに調査をお願いした人達が部屋に入ってくる。
「いやぁ~冷房の効いた部屋とはこんなにも素晴らしいとはね。
是非司令官殿にもこの感動を味わっていただきたいよ!」
「…炎天下の中、哨戒および小隊訓練お疲れ様ですバルトフェルドさん。」
ど派手なアロハシャツとサングラスを装備したチョイワルオヤジは勝手に戸棚を開けるとコーヒーを淹れ始める。
…あのテンションで言われると嫌味もさわやかだね…
彼に頼んだの哨戒任務と小隊訓練。
『砂漠の虎』の異名は伊達ではないし、彼の愛機、ラゴゥは二足歩行が基本のMSにおいては珍しい4足歩行なので万が一現地民に視認されたとしても新型ゾイドに見えなくもないかと思ったからだ。
小隊訓練は正規の軍人でないものも多いエースたちにある程度の戦闘能力と指揮系統を確立させておくために必要だった。
…あと頼みごとがしやすい気さくさがあるというのも大きいな。
誰とは言わんが話しかけるのもためらう人も多いから…お前らだよ仮面組。
「こちらに例の機体の解析結果を纏めておきました。
…正直なところあまり分らなかったというのが実情です。」
「クリスさん、無理なお願いをしているのはこちらですから気にしないでください。
それよりも彼らの様子はどうですか?」
「フフッ…新しい玩具に目を輝かせてますよ。
やっぱり男の子ですね。」
…あぁ…俺もミス連邦に『男の子』って呼ばれたい…
じゃなくて…彼女はクリスチーナ・マッケンジー。
本来はパイロットなのだが彼女にはあるモノの解析を依頼している。
~3か月前~
「此処は…惑星Ziなのか?!」
叫ぶ俺を興味深そうに見る視線が幾つか刺さるがそんなもんを気にする余裕はなかった。
ギャォォォッン‼
耳障りな音をたてて周囲への攻撃を開始したガイサック。
…この野郎ッ!
「俺の大切な
無課金だけどなッ!
「カトルッ!アスランッ!ガイアッ!出撃準備ッ!」
「エッ?」「あっはい?!」「…へッ…面白いじゃねぇか。」
突然名前を呼ばれて驚いている二人の美少年と不敵に笑うむさいおっさん軍人。
それともう一つ…
「ハマーン、カミーユ。あの機体から人間の思念は感じるか?」
「…いえ…人の意志のようなものは感じません。」
「まるで獣のようだ…アレは無人兵器なのか?」
やはりか。体にいくつかの武装は見られるが使用する様子がないし、やたらめったら暴れるだけで戦略性がない。
警備や防衛線構築のための無人操縦のスリーパーゾイドならもっと戦術的に動くはず、…なら。
「アレは野良ゾイドだな。だったら…
ガイアはドムの機動性で奴の注意を引いてくれ!
その隙をついてアスランがイージスのMA形態で奴を捕獲。
カトルは二人の連携のフォローをしながら奴の武装と手足を可能な限り潰してくれ!
あの機体を、鹵獲する‼」
~~~~~~
まぁ結果から言うと
獲ったど~~~~~!!!!
である。
今冷静に考えると地面に潜られてたらどうするんだとか突っ込みたいところではあるけれど、まぁうまくいったからいいじゃない。
しかもゾイドコアを無傷で手に入れたのは大きかった。
これを研究すればガンダムとゾイドのコラボレーションが…と思ったがそうは問屋が卸しませんよと。
あれから三か月、うちの基地にいるエースの面々をご紹介しよう。
まずはこの方から。
★アムロ・レイ
連邦の白い悪魔。エースパイロットではあるが俺は内気な少年という印象だ。
機械いじりの好きな少年らしくクリスさんの元、アレの解析に参加してもらっている。
★シャア・アズナブル
赤い彗星。仮面の変t…基エースパイロット。
治世の能臣、乱世の奸雄といった印象。正直ほっといたらここを飛び出して引っ掻き回しかねないのでハマーン様の副官にした。思いの外これが効いたみたいで今んとこ大人しい。
★ガイア
黒い一連星。ジェットストリームアタックはやれないっすわおっさん。
機動部隊の小隊長としてシローとバーニィを付けた。
あの二人が機体を黒く染める日も近いか?
★クリスチーナ・マッケンジー
ミス連邦。林原ボイス。ここ重要、試験に出るよ。
解析班の責任者として「みんな」を纏めてもらってる。
マジ癒し、バーニィ〇すべし。
★バーナード・ワイズマン
リア充爆発しろ。ガイアにも「彼は見込みがあるから厳しく」とお願いしておいた。
アムロに踏み台にされろ。
★シロー・アマダ
リア充以下略。
★アイナ・サハリン
名家のお嬢様。永遠の十七歳、キャハ。
兎に角頭がよく教育レベルが高いので内務的なことを手伝ってもらっている。
よくのろけを聞かされる…勘弁してくれ。
ここまでが一年戦争のメンツ。
★カミーユ・ビダン
どう見ても男です。正直扱いにくそうなんでバルトフェルドさんにぶん投げた。
意外と良好な関係を築いているようで安心。
★ジュドー・アーシタ
メンタル超人。コミュ力お化け。
原作でジャンク屋をやってたので解析班に回ってもらっている。
めっちゃ楽しそう。
★ハマーン・カーン
はにゃーんではない、ハマーン様だ!
シャアを部下にしてからとにかく機嫌がいい。小隊長として今日も元気に爆進中。
俺もうれしいです(邪笑)
★マシュマー・セロ
バラバランバ。むろんハマーン小隊員。今日も元気にシャアと小競り合い。
計画通り。
★コウ・ウラキ
苦労人。クルーゼ小隊に配属。意味なんかない。
★アナベル・ガトー
苦労人その2。小隊長に任命したがその配下が濃ゆい。
★ウッソ・エヴィン
スペシャル年上キラー君。ショタコン製造機。クルーゼ小隊に配属。
宇宙世紀キャラはこんなもん。
続いて
★ガロード・ラン
月は出てるよ、しかも二つ。彼もジャンク屋なので解析班へ。
ゾイド売んなよ。
★オルバ・フロスト
弟。ガトー小隊へ配属。何かと素直じゃない。
★ドモン・カッシュ
キング・オブ・ハート。協調性皆無。
だが意外にも手先が器用だったりしたので解析班へ。
あとドモザップ実行中。
★サイ・サイシー
チャーハンつくるよ!ガトー小隊へ配属。ガトーには託児所じゃないと詰め寄られたが何やかんや仲良くしてる。
★ヒイロ・ユイ
無口。無鉄砲。でも工作員として超有能なので調査班として派遣。
相方はもちろん…
★デュオ・マックスウェル
ざ・びんぼうくじ。ヒイロのお目付け役としてコンビを組ませる。
めっちゃ嫌がってたw ジャンク屋として外の世界に溶け込みつつ情報収集をお願いした。
★カトル・ラバーバ・ウィナー
外と基地の調停役。正直無茶なお願いをしてしまったと思ってる。
でも頼れるやつがいねぇんだ…
★トロワ・バートン
無口その2。
★ゼクス・マーキス
仮面その2。仮面組の中ではまだ話の判る人。
戦闘班全体の監督補佐をお願いした。
★キラ・ヤマト
リアj以下略。解析班へ。ベ、別にラクスさんに睨まれたわけjうわなにをす・・・・・・・・・・
キラユウシュウ、キラスゴイ。
★アスラン・ザラ
マジメデコ。ハロ作れるしと解析班へ。後で胃薬あげるね。
★イザーク・ジュール
うるせぇおかっぱぁ!!!フラガ小隊へ。
★ニコル・アマルフィ
癒し。マジ癒し。もう付いててもいいよね…
フラガ小隊へ。
★ラウ・ル・クルーゼ
仮面その3。実は一番やばい人。
マジほっとくと何しでかすかわからんのでコウ頑張れ。超頑張れ。
★ムウ・ラ・フラガ
仕事しろ。
★アンドリュー・バルトフェルド
虎。コーヒーキチ。でも一番頼りになるおっさん、いやお兄さん。
俺もヨーグルトソース派だ!
纏めると
◆戦闘班
総隊長 バルトフェルド 副長 ゼクス・マーキス 副長(見習い) カミーユ
ハマーン小隊 ハマーン シャア マシュマー
ガイア小隊 ガイア バーニィ シロー
ガトー小隊 ガトー サイ・サイシー オルバ
クルーゼ小隊 クルーゼ ウッソ コウ
フラガ小隊 フラガ イザーク ニコル
◆解析班
班長 クリス 副長 ドモン
アムロ ジュドー ガロード キラ アスラン
◆調査班
班長 カトル 副長 トロワ
ヒイロ デュオ
◆司令部
司令官 俺 補佐 アイナ 監視役 シーマ様
といったところだ。
…
というか技術者ほぼいないのはなんでや!
A、エースだから。
ベストアンサー!!!!!
解析が進まないのもうなずける。
マジクリスさん女神。バーニィ黒に染まれ。
シーマ様は俺の部下ではなくお目付け役。
あの人達との繋ぎ役ではあるが、俺が妙な動きをすれば遠慮なく殺しに来るだろう。
ダイ大のキルバーンだな。立ち位置は。
でも何やかんや手伝ってくれるので超助かる。マジ天使。
「こちらの調査の報告もいいですか?」
「あぁ。カトル君、頼むよ。」
「はい。司令官からの指示通りに調べてきました。ここは南エウロペ大陸の砂漠地帯です。
現在、ヘリック共和国とガイロス帝国は数年前に停戦をしてから各地で小競り合いをしているようです。
司令官から頂いた『人名リストA』の何人かはヒットしました。」
「…数年前に停戦…人名リストAにヒット。」
カトルには二種類のリストを渡した。
Aのリストにはアニメ版の登場人物をBのリストにはZBSのキャラを書いておいた。
おぉ…アニメ版か…しかも原作の始まる前だ。
「特に司令官が気にしておられた人物が二人見つかりました。
一人目はガイロス帝国軍元帥にして帝国摂政、ギュンター・プロイツェン。
かなり熾烈な方のようですね。トレーズとは話が合いそうにもない。
二人目はヘリック共和国のエースパイロット、ダン・フライハイト。
こちらは知勇兼備の人格者のようですね。
…?司令官?」
…た…キタ、キタぁ!!!
主人公の父親にしておそらく作品中最強のゾイド乗り!
しかもまだ生きている!
この人を生き残らせればほぼ確実にプロイツェンの野望を打ち砕けるはず!!
よっしゃ決まった!!!
「分りました、ありがとうカトル君。
…すぐにみんなを集めてください。
これからの計画を皆さんにお伝えします。」
原作介入させてもらうよプーさん!!!
次があるかはわかりませんが
気長にどうぞ