IS インフィニットストラトス 何かがおかしい一夏の無双物語 作:刹那の幻影
ハロハロ
俺の名前は織斑一夏。ガンダムとか色々な知識が豊富な只の小学生だ。いっくんって呼んでね!!
で、俺は今束お姉ちゃんと一緒に月に来ている。え?何で月にいるかって?
・・・・・特に理由は無い!!
嘘です。だから反応弾と核ミサイルは投げないで!!まあそんなこんなで月にいる訳ですはい
後、束お姉ちゃんとは篠ノ之束の事だよ。まあ皆知ってるよね?
「いっくんいっくん、いっくんの設計図通りにレクイエムが完成したよ!!いっくん褒めて褒めてー」
と、どうやらそんな事を言っている内にレクイエムが完成したようだ
。そう、そのまさかだよ。レクイエムとはガンダムに出てきたあの大量破壊兵器の事です
。いやー、本当に完成させるとは流石束お姉ちゃんです。だけど・・・・
「まだまだだよ。コロニーレーザーとジェネシスがまだ完成してない。後サテライトシステムも」
「あ、忘れてた。いっくん、今すぐ完成させるから。えっと・・・こーして・・・あーして・・・はい完成したよ!!褒めて褒めて」
早い。凄く早い。何でもこんなに早く作れるかと言うと随分前にサポート用に大量生産したナノマシンのお陰なんだけどそれはいいとして
「やっぱり束お姉ちゃんは凄いね。流石天災」
「へへーん。そうでしょそうでしょ。後はなに作る?いっくんの為なら何でも作っちゃうよ。あっ、そう言えばいっくんにはISの適性があったよね?専用機作っちゃう?」
ああ、確かに適性あったな。じゃあ・・・
「ユニコーンがいいかな。GNドライブ搭載型の奴。はい、これが設計図」
「なるほど~。あの機体ならいっくんに似合いそうだね~。ちょっと待っててね」
まあこれはGNドライブが搭載されてるし少し時間が掛かるだろうけど俺の声的にユニコーンだよな専用機は。あの知識の中で聞いた台詞《あんただけは落とすッ!!》いつか言ってみたいな~
「いっくん、完成したよ!!」
「あれ?早くない?GNドライブも作らないといけなかったのに」
「ふふ~ん。この天才束さんに掛かればあっという間に完成なのだ!!」
もうチートや、チーターや!!
何か聞こえたような・・・
気のせいか
「って、もうこんな時間なのか」
腕時計を見ると18時を指していた
「本当だ。じゃあそろそろ帰らないとね。あんまり遅いとちーちゃんに怒られちゃうし。後はいこれ」
束お姉ちゃんに白い一角獣のキーホルダーを貰う。どうやらユニコーンの待機形態らしい
「じゃあねいっくん。また明日待ってるよ~」
そんなこんなで月からテレポーターで家に帰った
「ふふふ、実はオマケであるシステムを付けたんだけどいっくん気づくかな~と、やることがまだまだあるんだった。頑張っていっくんに褒めて貰お~と」
ちなみにこれは白騎士事件が終わって暫くたった時の事である
一言言うならどうしてこうなった