IS インフィニットストラトス 何かがおかしい一夏の無双物語 作:刹那の幻影
コメントの力ってスゲー
ハロハロ
皆のアイドル一夏君だよ~
実は俺会社を作っちゃいました!!
その名も《アナハイム・エレクトロニクス》
え?どっかで聞いたことあるって?
や、やだなーそんな事はないよー(棒)
それで色々やってたら売上がまさかの兆越えました。ビックリだね、国家予算並みの売上だよ。何やったかと言うと現存の戦闘機を改造して可変機能持たせたり、普通にISの武装を販売しただけだ。ちなみに戦闘機の方はアメリカが大量購入してくれた。大統領が子供のように喜んでたな・・・
それとこの前中国人の友人が本国に帰ってしまった。鳳鈴音って言うんだけど、帰るときに毎日酢豚を・・・とか言ってたけど丁重に断っといた。流石に毎日酢豚はやだし。今思うともしかしてあれってプロポーズ?そんなわけないよね?だって酢豚だし
それはともかく俺はこの後どうするか絶賛悩み中である。まあ大体決まっているんだけどね。大体は予想できるだろう。そう、IS学園入学である。あそこは基本女子高だから本当は生きたく無いけど俺は男なのにIS動かす事が出来る。つまり、いずれその事がバレれば結局強制的に入学させられてしまうのである。故に初めからISを動かせることをバラして入学してしまおうと言う事だ。ちなみに束姉さんでも俺がISを動かせる原因が分からないらしい。俺としては束姉さんと一緒に研究、開発していたいんだけどな。でもIS学園も面白そうだからいっか
後、最近新しい友人が出来た。更識簪って言うんだけど、どうやら優秀な姉がいて、その姉にコンプレックスを抱いてるらしい。調べてみたらその姉は更識楯無と言うらしくなんとロシアの国家代表だった。
え?代表?候補生じゃなくては代表?
なにそれ怖い
と、まあ俺が何やかんやして簪のコンプレックスを解消し姉妹の仲を良くしたんだけどな(笑)
そしたらある日、簪から連絡が来てISコア作っちゃたんだけどどうしようって。それを聞いた俺は束姉さんを紹介してみたんだがその後意気投合、色々あって弟子入りしたらしい。あの時の束姉さん凄く喜んでたな。私と話が合う人が増えたって。それは良いんだが最近家に着ぐるみを着た子が遊びに来るようになった。布仏本音と言うらしいけど俺はのほほんさんと呼んでいる。何かぽわぽわしてるし。お菓子が大好きと言っていたので自動お菓子製造機をプレゼントしてみた。この機械は材料を入れるだけでどんなお菓子でも自動で作ってくれる優れものである。ちなみに値段が1万8千円で絶賛発売中だ
ここまでが今までに起きた事である。
うん?懐かれた銀髪の娘はどうしたって?
ドイツのIS部隊で頑張ってるってたまにメールが来るよ。最近大尉になったって連絡が来たのでお祝いに俺からある機体を送ってみた。もうすでに専用機はあるらしいのでもしもの時の切り札として使うって連絡が来たが。所で俺のことを嫁とか言ってくるのだがどう言うことなのかなー(棒)
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そして現在。俺は今何をしているかと言うと木星に来ています。木星と言えば察しの良い人は気づくだろう。そう、GNドライヴだ。ヘリウムもだけど
実はユニコーンの時は束姉さんが何やかんやして出来たけど俺の知識によると本来は木星でしか作れない代物だそうだ。なので木星に5日前GNドライヴ生産工場を作ってみた。取り敢えず今のところ出来たGNドライブは5機ぐらいでまだまだ一つ作成するのにかなり時間掛かる。1日だけど。と、5基はできているので何か新しい機体を作成しようと思う。何が良いかな~
「そうだ、OOガンダムを作ろう。俺のユニコーンと同じくツインドライヴシステム搭載型だし」
そうユニコーンはツインドライヴシステムを搭載していたのだ。それは置いといて早速機体制作に取り掛かる。使用するのは機体制作用のナノマシンだ
まず設計図を元に機体をナノマシンによって作成していく。で、あっという間に機体が完成したので後はGNドライヴを2基組み込んで終了。ちなみに装甲はVTPS装甲だ
「じゃあ早速起動実験してみるか」
そんな感じで起動実験をしてみる。結果は成功。予定数値を遥かに越える性能を叩き出した。ツインドライヴシステムもギリギリ安定してるので問題は無い
「でも何か物足りない。なのでついでだからオーライザーも作ってOOライザーにするか」
と言うことでオーライザーもナノマシンで作成し、完成した機体をOOにドッキングさせる
「うん。やっぱり見た目はこっちの方が良いな」
勿論見た目だけで決めた訳ではなく実は武装を増やすためとツインドライヴシステムを更に安定させるためだったりする
「これでOOライザーが完成したけど他の機体はどうしようかな・・・」
結局散々悩んだけれど思いつかなかったのでまた今度考える事にした。まあ今回はOOライザーが作れたし良いかな~
次回は設定を投稿予定