肝試しも終わってまた神社でみんなで飲んだり話たりしてる
アリス「最近税金高くて困るわ」
さとり「確かにそうですね。日本は世界から見ても税金高い方ですよ」
レミリア「でも他の国との消費税の比較すると低くなるのよね」
タクミ「そりゃ高い国だけを選んだらそうなるわ」
アリス「それに他の国では消費税は一定でなかったりするのよ」
チルノ「どういうこと?」
アリス「例えばお酒やタバコとかの消費税は高いけど新聞とかは消費税無かったりするの」
チルノ「何それ!ってことは政府は他の国の高い部分だけ見せてるってこと?」
タクミ「うん。それに国民に対してもいい制度はあんまりないし」
レミリア「そうよね。今の日本の税金なら医療費全面国が負担が普通よ。政治家の給料高すぎるのよ!」
さとり「給料を比較したときすごかったですね。どこの独裁国家が巻き上げてるんだと思いましたよ」
アリス「でもよく見るとその独裁国家は日本だったよねーw」
タクミ「あっはっはっー…笑い事じゃないよね」
さとり「スポーツ選手がそのスポーツに人生尽くすみたいに政治家は国のためにその人生を尽くすべきだと思いうんですよね。なのに今の政治家と来たら…」
アリス「何かいやなものでも見た?」
チルノ「なんか話がわからなくなってきた~?」
レミリア「私たちの会話に無理やり入るからよ」
さとり「政治家たちの考えてることは自分のことばっかり!国のこのなんて全然考えていませんよ!」
タクミ「あ、やっぱり」
さとり「たぶん政治家全員の悪事バレたらみんな野々村みたいになりそうですね」
レミリア「政治家はちゃんと国民のことを考えてやりなさいよ!なんで政治家がいい生活をして国民が苦しまなきゃいけないの?旅行とかたくさん行きたいならもう政治家なんてやめないよ!この…税金泥棒!!詐欺師!!!」
霊夢「あんたらは何やってんのよ…」
タクミ「政治家への批判を含めた国民の意見を言ってる」
霊夢「今回このグダグダな政治家の話で終わらすつとり?」
アリス「ほんとだ。さすがにこの話で終わらすのは嫌ね」
霊夢「そもそもなんでこんな話してるのよ」
さとり「タクミの来た世界について話してたんですよ。そしたら政治系の話になったんで」
レミリア「義務教育とか消費税とか」
タクミ「それでついでに政治家について思うこと言っちゃおうってことに」
霊夢「はいはい、だからってこの話だけで今回終わらさないでね」
アリス「わかってるわよ。あ、そうだタクミ!あなた店はいつ開く予定にするの?」
レミリア「店?」
さとり「私とタクミとアリスさんの3人で店するんですよ」
霊夢「へぇーどんな店?」
さとり「犬猫カフェです!といってもレストランみたいになってますけど」
タクミ「店は来週あたりから開くつもりでいるよ」
アリス「そっか。それじゃあそれに合わせて人形たくさん作るわ」
レミリア「人形?」
さとり「店の従業員として働く人形です。私たちだけでは忙しいですし、それにずっといるわけにもいかないし」
タクミ「今回の店はすごいよ!だって幻想郷と現世が繋がってるから」
霊夢「え、」
アリス「紫の協力も得てできたわ」
レミリア「店はどんな風になってるの?」
アリス「タクミの家の近くに店はあるわ。三階建てで地下もあるわ。テラス席は一階、屋上と中庭もあるわ。中庭で犬や猫と遊ぶこともできるのよ」
霊夢「そうとう大きいのね」
さとり「そして従業員しか入れないとこがあってそこにはキッチンとか料理や飲み物を出すとこだけでなく現世に続くドアもあります」
タクミ「そこで幻想郷と現世を行ったり来たりできるよ」
霊夢「そんなことして大丈夫なの?」
タクミ「うん。紫が作ったし大丈夫って言ってた」
レミリア「現世のもそんな大きいの?」
アリス「ええ、土地を探すのに苦労したわ。主な従業員は人形よ。それは現世も一緒。現世に人形が行くと普通の人間のようになるわ」
霊夢「色々便利な設定ね」
タクミ「設定言うな!」
さとり「今はまだ準備中ですが開店してら皆さん来てくださいね!」
*現世とは外の世界、つまりタクミの来た世界のことを言います