楽しく幻想入り   作:たくみ0807

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修理

ホームセンターにて

 

アリス「修理の材料とかを買いに来たけど…ホームセンターって意外と大きいのよね」

 

さとり「そうですね。早く買って帰らないと宴会遅刻するかもしれませんね」

 

タクミ「ねーねー、見て見て!噴水があるよー!」

 

アリス「あんたは子供か!」

 

さとり「アリスさんの家の庭にいいかもしれませんね(笑)」

 

アリス「いらないわよ。そんなお金持ってきてないし。今日は修理に必要な物の分しかお金はないのよ」

 

タクミ「それじゃあこっちの観葉植物なんかどう?」

 

アリス「…話聞いてた?そんなお金持ってきてないって言ったでしょ?」

 

さとり「このさいリフォームもいいんじゃないですか?」

 

アリス「な、はあ!?」

 

タクミ「いいね!エレベーターとか付けよう」

 

さとり「5階建ての地下ありで」

 

アリス「ちょ、紅魔館や地霊殿みたいになるでしょうが!」

 

タクミ「アリスの家の周りには森しかないから大きくしほうだいだな」

 

さとり「プールもつけましょう」

 

タクミ「露天風呂もいいんじゃない?」

 

さとり「そうと決まれば今日の宴会でみんなに話ましょう!」

 

タクミ「そうだな。みんなでやればあっという間にできそう」

 

アリス「や、止めてよ!ほんとにやっちゃいそうなんだから」

 

タクミ「よし!それじゃあ早速戻って宴会準備してみんなに言おう!」

 

アリス「いい加減にしないよあんたたち!!!!!」

 

タクミ「うわ!びっくりした…」

 

さとり「冗談ですってアリスさん」

 

アリス「ほんとにやりそうで冗談に聞こえないんだけど…」

 

さとり「もうアリスさんったら、ほらタクミもなんとか言って下さいよ」

 

タクミ「え!?あれ冗談だったの?」

 

アリス「本物の馬鹿がいた」

 

アリスの家

 

アリス「はあ、疲れた…」

 

タクミ「やっぱり材料は重いな」

 

アリス「私はあんたたちに疲れたのよ」

 

さとり「今から修理してたら宴会に間に合わないと思いますけど」

 

アリス「大丈夫よ。修理は人形たちにやらせるから」

 

タクミ「いいな。そんななんでもやってくれるのがいて。たしかさとりもペットたちに家事とかやらせてるんだろ?」

 

さとり「ええ、でも覚えるまで教えるのが大変ですよ」

 

アリス「私も今までの魔法の苦労と家事の苦労とじゃ割に合わなかったり…まあ、それだけのために魔法を得たわけじゃないけど」

 

タクミ「自分でやった方が早かったりするのか」

 

アリス「さあ、休憩したら宴会に行きましょ」

 

タクミ「宴会の場所は…」

 

さとり「博霊神社ですよ」

 

アリス「そんなことも忘れてたの?認知症?」

 

タクミ「そんなことないよ!魔理沙はが言わなかっただけだし…ってあれ?アリスも知らなかったんじゃ」

 

アリス「え、いやわ、私は知ってたよ?」

 

さとり「どうやらアリスさんも知らなかったみたいですね(笑)まあ、私も魔理沙さんの心を読んでわかったんですが」

 

タクミ「ったく、場所を言い忘れるとか魔理沙の方が認知症なんじゃないかな」

 

アリス「やっぱり弁証代あまり減らさないでおこうかな」

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