アリス「しかし今日はもう夜だっていうのに暑いわね」
タクミ「飲みすぎたんじゃない?」
アリス「そうじゃないわよ!今は7月の半ば…これって異変だったりして(笑)」
霊夢「暑さの異変だったら地底の鳥頭がやりそうね」
さとり「それだと地底全体も灼熱地獄になってそうですね」
アリス「でもこの暑さだと異変だと思いこんでしまいそう。これが地球温暖化ってやつかしら」
タクミ「そうだね。でもアリスなら魔法でそんなに暑いとか寒いとか感じないんじゃない?」
アリス「何も感じないなんてつまらないわよ。それに完全には防がないし」
霊夢「それよりこの暑さどうにかならないかしら」
魔理沙「それならいい方法があるぜ!」
さとり「魔理沙さんそれって…」
魔理沙「肝試しだ!」
さとり&霊夢&タクミ&アリス「あ、やっぱり」
魔理沙「なんだよみんなして!いい方法出してやったのに」
タクミ「さっきの魔理沙の考えはさとりじゃなくてもわかってたな」
魔理沙「もう何人も肝試しやる気になってるしさっそくやろうぜ!」
タクミ「ま、いっか。楽しそうだし」
アリス「食後の軽い運動になるかしら」
さとり「酔い覚ましにはちょうどいいかもしれませんね」
魔理沙「決まりだな!」
霊夢「ルールはどうするの?」
魔理沙「1チーム2人~4人でここから東の方に大きな岩があるからそこまで行ってここに帰ってくるだけ」
アリス「不正はどうするの?」
魔理沙「そこはアリスの人形でどうにかならないか?」
アリス「まあ、それなら大丈夫ね。人形をチームにつかせてコースから外れたり不正を見破ったりできるわ」
魔理沙「よし!それなら早くチーム決めてやろうぜ」
チーム決め中
チームメンバー
タクミ&アリス&さとり
魔理沙&霊夢
レミリア&咲夜&フラン&美鈴
パチュリー&小悪魔
こいし&お隣&お空
等など(めんどくさいので割愛)
アリス「ちゃんと紹介しなさいよ…」
さとり「ただ行って帰って来るだけですか?」
魔理沙「そうだな。せっかくだしあそこに生えてるキノコでも採ってくることも付け加えるか?」
霊夢「それ肝試し関係なくなるでしょ」
レミリア「せっかくだし速さでも競い合わない?」
タクミ「タイマーで計るの?」
レミリア「いいえ。ろうそくを使うの1チーム何本かろうそくを持って行くの。そしてそのろうそくが帰ってきた時に多いチームの勝ち。走ってもいいけどろうそくの火が消えたらリタイア。ろうそくがなくなる前に次のろうそくに火を移すの。途中で火を付けないために能力や火を点けるものは持って行っちゃだめ。」
霊夢「なるほど面白いルールね」
アリス「ろうそくは5本で充分かしらね」
魔理沙「それなら罰ゲームも決めたいな」
霊夢「神社にお金を」
さとり「却下です」
紫「それならこのジュースを飲んでもらうのはどうかしら?」
霊夢「あ、それは!」
魔理沙「なんだそれ」
霊夢「昼間に誰かに宴会で飲まそうと買った激マズジュース!」
レミリア「それならビリのチームにはこれを飲んでもらいましょう!」
さとり「(あ、霊夢さん飲んだことあるんだ。どうやらほんとに相当マズいらしいですね。)タクミ!アリスさん絶対ビリにはならないそうにしましょう!」
アリス「あんたフラグ立てないでよ」