世界を揺るがす男   作:ヤハハ

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今回も幼少期編です。
ルフィが登場します。
また、ご感想やご指摘がありましたら、書いてください。




それでは3話目です。










俺の夢

 

 

 

5年後

 

 

もうそろルフィが来る頃だな。

エース達にも一応話しておいたがエースは多分無理だな。

原作通りになるはずだ。

 

「痛てぇーーー!!おれゴムなのに何で痛てぇんだ?」

 

「お前を生ぬるいフーシャ村に置いたのは間違えじゃった...ん?おおリファーか!久しぶりだな!元気にしておったか!」

 

「ああ。元気だったよ。その子がルフィでしょ?」

 

「ああ。そうじゃ。ほれルフィ、あいつがお前の兄じゃぞ。」

 

「おれルフィっていうんだ。よろしくな!」

 

「ああ。よろしく、ルフィ。ほら、エースも挨拶しろよ!」

 

「チッッ」

 

俺が言っておいたんだが、エースはルフィにツバをかけた。

なにそれ、ツバかけるのがお前風の挨拶なの?!

 

「おいおい、エース。」

 

「行くぞリファー、晩飯の調達だ。」

 

「ほーい。」

 

「おい!俺も連れていってくれよ!」

 

「駄目だ!まだお前には早すぎる!ボロ小屋でおとなしく待ってろ!!」

 

「ボロ小屋って言うなー!!!」

ダダンが怒りました、なんでだろう?

俺たちは森の中に入っていった。

森に入ると、ちょうどいい熊がいた。

 

「熊か。今日は熊いくか。またやられんじゃねーぞ!エース。」

 

「ふん。修行の成果を見せてやる。」

 

「サンダーショック!」

 

熊に感電をさせて、体を動けないようにする。

そして、動けない内にエースがパイプで頭をぶっ叩く。

実際、おれ一人で倒せるが、そしたら修行の意味がなくなるのでそれはやめている。

 

「おっし!」

 

仕留めることができたら、ハイタッチをするようにしている。

 

「もうおれ一人で行けるかもな!」

 

「なーに言ってんだ。お前なんか、まだこーーん位だよ。」

 

人差し指と親指で米粒くらいの大きさを作る。

 

「なにーー!言ってくれるじゃねーか!」

 

「「ははははは!!」」

 

雑談をしながらダダンの家に帰った。

帰ったら、争奪戦の始まりです。

とりあえず、肉を十個つかんで、自分の定位置に戻る。

すると、ルフィが茶碗一杯しか食えてなかったので、肉を5個くらい分けてあげた。

 

「ありがとう!リファー!お前、いいやつだな!」

 

「肉を食わないと力でねーからな。しっかり食っとけよ。」

 

 

 

 

 

そして、一日後。

 

「おーい。お前ら!どっか行くのか?俺も連れていってくれよ!!」

 

「ついてこれたらな!」

 

「分かった!」

 

「おい、リファー。」

 

「いいじゃねーかよ。俺の実の弟だ。頼むよ。」

 

「お前がそう言うなら。」

 

 

そして、ルフィが山をさ迷いながらおれらについてくること、数ヶ月。

ようやく、グレイターミナルにたどり着いたようだ。 

 

「おーい!リファー!エース!こんな所にいたのか!」

 

「チッ、こんなところまで追ってきやがったぞ、リファー!」

 

「さすが俺の弟!つーか、あんな大声で言ったら、ブルーベリージャムの部下にばれるじゃねーか!」

 

「ブルージャムな!!確かにポルシェーミの野郎につかまってるぜ。」

 

「よし、殺しに行くぞ!エース!サボ!」

 

「ちょっと待てよ。ここで行ったら、海賊貯金のことがバレちまう。とりあえず、金を移そう!」

 

んー、まあ原作通りなら死なないから、いっか!

 

「分かった。けど移し終えたらすぐに助けに行くぞ!」

 

 

 

 

そして、海賊貯金を別の所に移し終えたら、サボが

 

「ルフィって奴、まだ口を割ってねぇんだよ!」

 

「なに?!」 

 

「よし、助けに行くか!」

 

 

 

 

 

 

「いい加減に吐きやがれ!クソガキが一丁前に秘密を守ろうとすんじゃねェよ!」

 

「いわねぇ.......」

 

「じゃあもういい。死ねよ。」

 

「サンダーショック!」

 

ポルシェーミを動けなくする。

 

「ん?!!なんだ、体が動かない。」

 

「誰を殺すって?調子乗るなよ、デブ野郎!」

 

「お前、悪党のリファーだな!?」

 

「大丈夫だ。顔を覚える必要はない。今すぐここで消えるからな。サンダーバズーカ!!」

 

両腕をゴムゴムのバズーカみたいにポルシェーミにかざし、一気に電気を手の甲から放出する。

するとポルシェーミは空の彼方にぶっ飛んでいった。

周りのモブ共はサンダールームを作り、感電死してもらった。

 

「い、いつ見ても凄い能力だな。」

 

サボが呟く。

 

「恐がっだ。死ぬがどおもっだ。」

 

「うるせぇな。いつまで泣いてんだ!おれは弱虫も泣き虫も大っ嫌いなんだよ!イライラする!」

 

するとルフィはピタリと泣き止む。

 

「ありがどヴ。助けでぐれで。ウゥ...。」

 

「てめェ !」

 

「おいおい、礼を言ってるだけだ。」

 

「・・・・だいたい何で口を割らなかったんだ!!?あいつらは女でも子供でも平気で殺すやつらだ!」

 

「喋ったらもう友達になれねぇ!」

 

「なれなくても死ぬよりいいだろ!なんでそんなに俺とダチになりてぇんだよ!?」

 

「だって他に頼りがいねェ!!!」

 

「!!!!!?」

 

「フーシャ村には変えれないし、山賊は嫌いだし、お前らを追いかけなかったら、おれは一人になる。一人になるのは痛いより辛い!!」 

 

「おんなじような事を言ってるぞ、リファー」

 

「ああ。兄弟だからな。」

 

サボとおれで話す。

実際は俺がパクったんだが。

 

「お前はおれに生きててほしいのか?」

 

「!?当たり前だ!」

 

「そうか、でも俺はお前みたいは弱虫は嫌いだしな。」

 

「弱くねぇよ!おれは強くなるんだ。スゲェ海賊になるってシャンクスと約束したんだからな!」

 

「海賊!?お前が?」

 

バチバチ火花とんでます。

はい喧嘩はやめましょう。

 

「なー、ところでよ、おれは今までゴミ山に住んでたけど、今日から俺たち完全に命を狙われることになりそうだ。」

 

「そうだな、じゃあ、サボもダダンの家来いよ!楽しいぞ!汚いけど。」

 

「まじか?いいのか、ありがとうリファー!」

 

 

 

 

 

 

「な、な、何でガキがもう一匹増えてんだよォー!! 」

 

「やあ、おれはサボ、ダダンだろ?よろしく!」

 

「サボ?知ってるぞその名前、お前もクソガキだと聞いてるぞ!」

 

「そうか、おれもダダンはクソババアだと聞いてるぞ。」

 

「余計な情報持ってんじゃねェよ!」

 

 

 

 

 

 

 

おれら4人一緒に暮らすようになってから数ヶ月、兄弟の盃を交わした。

こいつらとの縁は切っても切れないものとなったのだが、最近日々に張り合いがない。

もうそこらの山の動物たちは倒したし、山の主の虎も倒した。

グレイターミナルにいる海賊たちも倒したから、サボが連れ去られることもないだろ。

そう思いながら、ダダンの家に帰っていく。

 

「なあ、皆。聞いてくれ。」

 

「「「ん?」」」

 

「おれ、この島を出ようと思う。知り合いたい人がいるんだ。」

 

はい、もちろん反対されました。

しかし、

 

「言ったろ、俺の夢はこの世界の全てを見ることなんだ。お前らより先に海に行ってしまうが、おれは先の海で待ってる。だから、頼む!この通りだ!」

 

といい、頭を下げる。

 

「まあ、お前の夢がそういうことなら、おれらが邪魔する訳にはいかないな。仕方ない、いいぞ!」

 

「おれもいいと思うぞ。」

 

「いいぞ!」

 

「ありがとう!皆!早速だが、明日、出ようと思ってるんだ!」

 

「「「明日ーー?!」」」

 

そんなこんなで皆に説明して、皆との最後の夜は終わった。

そして、おれは眠りについた。

 

 

 




今回はこんな感じです。
なんか文章めちゃくちゃになってしまって、自信がありません.....
次回は島を離れようと思っています。

上にも書きましたが、感想をお待ちしております。
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