東方凉風伝   作:懐ししゃも

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やぁどうも懐ししゃもです。
何故こんなことしてるかって?
それは本編に関わるキャラの過去ばなしだからですよ。
まぁ本編もかきますけどね。
それじゃ始まりますよ。


プロローグ「ふざけた1日」

???:『あんたが俺を呼び出すなんて今日は嵐でもくるんじゃないか?

で、なんの様なの?朱腕さん。』

 

朱:『あっはは、朱腕さんはよしてほしいな。ぼくは名前で呼ばれるのは慣れていないからこそばゆくなるんだ。

君だって苗字呼ばれたら変な感じするだろう?なぁ凉太狼。』

 

全くいつも笑ってる様な表情崩さずによく会話できるよな。

 

???:『マスター、今から仕事に行くから今日の天音ちゃんの誕生会でられないや。ごめんなさい。』

 

朱:『え?ほんとかい雪斗?天音ちゃん多分すごい怒るよ。』

 

凉:『天音、怒ったら怖いのしってるよね?』

 

雪:『まぁ数回被害に会ってるからわかる。めちゃ怖い。で、凉太狼は何故マスターと話してんの?』

 

朱:『それは今から凉太狼に仕事の依頼を』

 

凉:『うっさい。早く仕事行くなら行け。』

 

雪:『うわっ、相変わらずひでぇ態度だなぁ。まぁ早く終わらせる様努力するよ。それじゃ!』

 

凉:『騒がしいやつ。』

 

まぁここはいつも騒がしいけどね。

 

朱:『さてそろそろ本題に入ろうか。ぼくは君にある仕事を頼みたいと思ってる。』

 

凉:『……今日天音の誕生会なのに?俺怒られるのだけはやだよ。』

 

朱:『あははは。ま、まぁそこは天音ちゃんに直接ぼくが話しとくから気にしなくていいよ。』

 

凉:『ちゃんと了解してくれるか不安なんだけど。まぁいいや。で、仕事のないようは?』

 

朱:『話が早いね。まぁ内容ってのはある場所に行ってほしいんだ。場所は“幻想郷”という場所だ。君はそこで3年間調査をしてもらう。』

 

凉:『わー、何か楽しそうな場所だなー。で、なんの調査?

そこにいる人たちの生活?魔物?それとも、あんたの娘さんの居場所?』

 

朱:『ははは。何を言ってるんだい凉太狼?』

 

何か後ろから漫画でありがちなゴゴゴっていう文字がうかんできそうだな。

 

凉:『悪かったって。で、どうやっていくの?』

 

朱:『ふっふっふ、ぼくは最近機械いじりにハマっていてね。適当にいじくっていたら、異世界に行けるゲート的なものができちゃってね〜。あははは。』

 

………化けもんか、この人。普通いじくってたらそんな風にはならないだろ。

 

凉::『で、俺はそこからそのなんとか郷に行けばいいんだな。』

 

朱:『ま、そんなところかな。あと報告はぼくじゃなくてえーと何処にいるのかな?あ、居た。おーい閃雨こっちに来てくれ。』

 

凉:『よう。』

 

閃:『おう。

で、なんの様ですかマスター?』

 

朱:『今から凉太狼は調査に出かけるからそれの報告をぼくの代わりに逐一確認して欲しいんだ。』

 

閃:『あー、また面倒事ですか。分かりました引き受けますよ。』

 

朱:『ありがとう。じゃ凉太狼、準備出来たらぼくに声をかけてくれ。』

〜30分後〜

凉:『マスター、準備出来たよ。』

 

朱:『よしそれじゃ行ってみよう。』

 

何か門みたいな物の前に来た。

 

朱:『いやーこのゲートを使うのは初めてだからな〜。』

 

凉:『え、マジで⁉︎だってさっき』

 

朱:『異世界に行けるのは確認できたけど、ちゃんと使うのは初めてなのさ。』

 

凉:『もう既に不安なんだけど。』

 

朱:『まぁまぁ。そんなこと言わずにとっとと行った!』

 

と言いながら俺の背中を蹴った。

 

凉:『え?うわあぁぁぁぁぁ!』

 

…………着いたのか?

 

凉:『へぇここが幻想郷か。3年か、案外長そうだ。』

 




どうも、ししゃもです。
今回はほとんど会話でした、すいません。内容的にも会話が7〜8割占めてるんでそこら辺はさ、ね。
次回はキャラ設定です。
まぁ心優しい人は次回も来てくれるよね。
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