多分かなりの長編になります
???sideナレーション
本編開始より約五年前
文月町に黄金の流星がふりそそぎある人物達がこの世界に転移した。
?「・・ここは?」
?「確か我々は嘆きの門を破壊した後に・・アスガルドに」
?「いったい何故俺達はこの場所に」
三人は見知らぬ場所で目を覚ました。
彼らはアイオリア、ムウ、ミロ、黄金聖闘士三人である
アイオリア「何故俺は生きているんだ?」
ミロ「あぁ確かに俺達は嘆きの壁を破壊した後アスガルドで生き帰り神闘士(ゴッドウォーリア)との闘いで再び死したはずでは」
ムウ「はい、そのはずですがまた我々は生き帰ったようです今度は別の世界で」
三人が話しているとある男が話しかけてきた来た
?「君たち、ちょっと良いか?」
その男は筋骨隆々の男性だった。
ムウ「なんでしょうか?」
?「君たちはあの黄金の流星とともに降り立ったもの達ではないのか?」
その男はムウ達に事情がわかっているような言い方で話しかけてきた。
ムウ「はい、そうですが」
ミロ「待てムウ、・・お前は何者だ?何故我々が流星とともに降り立ったことを知っているそれに名も名乗らずにどういうつもりだ」
ミロは警戒しながらその男に言った
西村「あぁ、すまない私は西村宗一という、文月学園の教師をやっている」
ミロ「教師?教師が俺達に何のようだ」
ムウ「待ちなさいミロ、どうやら敵ではないようです」
アイオリア「あぁ、敵意は感じない話しを聞いてみよう」
西村「そうか、よかった、ではまず私達の学園に来てもらえないか?」
ムウ「わかりました」
ムウ達は西村につれられて文月学園へとやって来た。
西村「 ここが学園長室だ」
西村は三人を学園長室に案内した。そこにはかつての黄金聖闘士達がいたのだ。
アイオリア「シャカ?」
ミロ「カミュもお前達もこの世界に来ていたのか?」
ムウ「デスマスクにサガ、シュラにシャカも!皆さんもこの世界に?」
三人は驚いたとも戦った黄金聖闘士(ゴールド)がそこにいたからだ、
サガ「我々も気がついたらこの世界にいた」
シュラ「そしたらこの御仁につれられてこの学園に来たのだ。」
ムウ「そうでしたか」
ムウ達が再会を喜んでいると学園長を名乗る人物が話しかけてきた。
藤堂「アンタ達だねこの世界に来た客人というのは、あたしは藤堂カヲルこの学園の学園長さね事情はあらかた聞いたがまさか本当に来るとはね」
学園長はそういった。
ムウ「その言い方は我々がこの世界に来ることを予見していたような言い方ですね」
ムウがそういうと学園長が言った
藤堂「そうさね、予見してたというより確信を持っていたという方が正しいかね」
学園長がそういうと他のゴールド達も驚いた
藤堂「じつはかなり前から召喚システムに変化が起きてね」
アイオリア「その召喚システムというのは?」
藤堂「試験、用は学力テストの点数を用いて召喚獣というのを呼び出すシステムさね。まぁ聞くより見ろさね西村先生」
西村「わかりました召喚フィールド科目数学承認」
そういうと辺りに召喚フィールドが生成されたそして
西村「試獣召喚(サモン)!!」
科目数学
西村宗一
召喚獣点数750
召喚獣が姿を表した、召喚した人物をデフォルメした姿
そして武装している
ムウ「なんとこれが召喚獣というものなのですね」
黄金聖闘士達が驚いた
藤堂「そうさね。点数一桁でもライオンレベルの戦闘力を出せるさね」
そういうとシャカが言った。
シャカ「それで、変化というのは?」
藤堂「あぁ、そのことについては西村先生が説明してくれるさね西村先生」
西村「わかりました。じつは先日から妙な奴らがこの文月学園を襲ってきてな、なんとか教師達が総出で対処にあたったんだがかなり強く何故か鎧や甲冑を着けている奴らで」
西村は事情を淡々と説明した。そして
西村「召喚システムにセブンセンシズと黄金聖衣(ゴールドクロス)召喚装着システムが発現したんのだ」
黄金聖闘士達「!?」
サガ「それで我々が来ることを予見出来たと?」
藤堂「そうさね、それで頼みがある、どうかこの学園を襲って来る連中達から守ってやってはくれんか」
藤堂はゴールド達にお願いした。
ゴールド達は助けてもらった礼として学園を守ることになったのだ
読んでくれてありがとうございます。今回はプロローグ1
黄金聖闘士がバカテス世界に転移した直後の話しですね。プロローグ後編もお楽しみに
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