バカと黄金聖闘士と召喚獣   作:アレルヤハウス

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今回は連続投稿です。祐の正体が皆に明かされるお話しですね。後少しで日常編が終わります


第7問明かされる正体

明久side

Dクラス戦から二日後

 

僕達はDクラスに勝利した、でも次の日に戦ったAクラスには勝つことができなかった

 

明久「雄二のせいで負けちゃったじゃないか」

 

雄二「おい、明久、それは昨日も言ってただろ、同じ事をを言うな、俺も油断してたんだまさかあんな結果になるとは」

 

明久「全く、設備がまた悪くなっちゃたじゃないか」

ちゃぶ台が段ボールになった

 

瑞希「まぁまぁ明久君、坂本君も謝ってるんですからその辺にしましょう、それに楽しかったですよ試召戦争」

瑞希ちゃんのその言葉を聴いて僕は雄二を責めるのをやめた、

 

美波「そうよ坂本を責めても仕方ないじゃないアキもウチも負けちゃったんだから」

 

そうAクラス戦は5対5の代表戦だった

 

美波は木下さんに負け、僕は佐藤さんに負けた、ムッツリーニがなんとか工藤さんに勝ち瑞希ちゃんも久保君に勝ったけど雄二は霧島さんに負けたのだ

 

雄二「まぁ3ヶ月後にまた戦線布告する、その時は絶対に勝つさ」

雄二はなぜAクラスにこだわるのかな、設備なら他のクラスでも

そう思っていると祐が教室に入ってきた

 

秀吉「あ、祐、遅かったのう」

 

祐「まぁ色々な、ところで雄二、Aクラス戦惜しかったな」

 

祐はそういった、でもなんか祐の様子がいつもと違う

 

雄二「あぁ、結果は負けたけどな」

 

瑞希「そういえば晴澤君は私たちとAクラス戦見に来てませんでしたね」

 

美波「そうよね、てっきり見に来てくれると思ってたんだけど」

 

祐「あぁ、悪いな、そういえばこのクラスに来る前にFクラスに用事があるっていう女の子がいたんだが」

 

明久「女の子?」

僕がそう思っているとツインテールの女の子が入ってきた

 

葉月「バカなお兄ちゃん~こんにちはです」

 

明久「葉月ちゃん?」

葉月ちゃんだった

美波「葉月?なんで来てるのよ、てかあんた学校は?」

 

葉月「お姉ちゃんの忘れ物を届けに来たです」

美波「そうなんだ、葉月ありがとう」

 

瑞希「葉月ちゃんこんにちは」

葉月「あ、綺麗なお姉ちゃんこんにちはです、綺麗なお姉ちゃん、バカなお兄ちゃんと上手くいってますか?」

瑞希「///ふぇ?////」

明久「は///葉月ちゃん!?///なんで僕と瑞希ちゃんが付き合ってること知ってるの?」

 

葉月「よくお姉ちゃんが言ってたです」

美波「ちょっと葉月〜〜」

 

祐「なんだ、知り合いだったのか」

 

明久「うん、美波の妹だからね」

 

祐「そっか」

葉月ちゃんは祐にも話しかけた

 

葉月「あ、バラを持ったお兄ちゃんです」

 

バラをもったってまた斬新な呼び方だね葉月ちゃんは、

でも祐っていつも一輪のバラを持ってるよね

 

祐「島田さんの妹だったんだ、どうしたの?」

 

葉月「バラのお兄ちゃんも葉月って呼んでほしいです」

 

祐「そっか、どうしたの葉月ちゃん?」

 

葉月「案内してくれてありがとうなのです」

祐「どういたしまして」

すると何故か鉄人がFクラスに入ってきた、

 

西村「お前達席に着け、ってもう座っているな」

鉄人が何故?

祐「西村教諭、私はこれで失礼します、」

祐は鉄人が入って来るとFクラスから出て行った

そして鉄人が来たのは僕達Fクラスが試召戦争で負けた為新たに担任となるために来たのだ

これじゃあ毎日鬼の補習だよ

そしてホームルームが終わり葉月ちゃんも帰って行った

 

雄二「そういえば、今日の祐はなんかいつもと様子が違かったな」

 

秀吉「そうじゃのうなんか素っ気なかったのう」

 

瑞希「というよりなんか私たちと距離を置こうとしてたように見えました」

 

美波「そうね、いつもと少し違ってたわよね」

 

ムッツリーニ「・・コクコク」

 

明久「そうだね」

そう思っていると工藤さんがFクラスに来た

 

工藤「皆大変だよ!!!」

 

明久「あ、工藤さん、どうしたの」

 

工藤「BクラスとCクラスが模擬試召戦争を挑んだんだって」

 

雄二「はぁ?それの何処が大変なんだ?」

 

工藤「違うの、大変なのは挑んだ相手側なの」

 

ムッツリーニ「工藤愛子、落ち着け」

工藤さんはあわてていた、ムッツリーニが落ち着くように言った そして

 

雄二「相手側?どのクラスだ?」

工藤「GSクラスだって」

 

明久、瑞希、美波、秀吉、雄二、ムッツリーニ「!!?」

 

僕達は驚いた。あの謎のクラスに挑んだことにクラスのメンバーもわからない相手に

すると雄二が言った、

 

雄二「く、皆、試験召喚戦争の会場に行くぞ」

 

明久「うん」

秀吉「わかったのじゃ」

瑞希「わかりました」

美波「わかったわ」

ムッツリーニ「了解した」

工藤「場所は体育館だよ」

僕達は会場の体育館に向かった

謎のクラスに挑むということでかなりのクラスがいると思ったがいたのは何故か木下さん、霧島さん、久保君、工藤さん、そしてFクラス全員だけだった

 

雄二「翔子!」

 

翔子「・・雄二、」

 

秀吉「姉上も来ておったのか」

優子「えぇ、愛子に教えてもらってね」

 

久保「吉井君も来てたんだね」

 

明久「久保君?そうだよ」

 

雄二「しかしギャラリーが少なくないか?」

 

工藤「僕は全員に声かけたつもりだけど」

 

やっぱりギャラリーが少ないのは気になるな

瑞希「ところで工藤さんは誰から聞いたのですか?」

瑞希ちゃんが言った

 

工藤「僕は根本君から聞いただけだよ」

工藤さんがそういっていると根本君達Bクラスと小山さんのCクラスが来た

 

根本「ふむ、ギャラリーがこれだけとはまた淋しいものだ」

 

雄二「根本、なぜお前達がGSクラスに戦いをいどめたんだ」

 

根本「それは少し脅しをかけた」

 

根本君がそういっていると一人の男の人が入ってきた

 

「そういうことか、どうりで俺達に戦いを挑めたわけだ」

その人は言った制服も特別待遇生徒の制服だそれにみるからに大人、

すると雄二が言った

明久sideアウト

 

雄二side

 

雄二「あんたがGSクラスの代表か?」

 

「いや、俺は代表じゃあねぇそうだ自己紹介がまだだったな、俺はデスマスクって言うんだ」

雄二「は、死の仮面とは、なかなか 」

なんだ?話しているだけなのになんかこいつはヤバイ、

 

明久「瑞希ちゃん?」

瑞希「明久君、あの人なんか怖いです」

美波「えぇ、なんか怖いわ」

姫路と島田が、震えている明久も少し怖がっているが

ギュ、俺の腕に翔子がしがみついた

 

翔子「・・・雄二・・この人、怖い・・」

おいおい、あの翔子が 脅えている!?

秀吉「なんか怖いのじゃ、」

優子「えぇ、」

工藤「僕もなんか・・・」

ムッツリーニ「・・大丈夫か?工藤愛子」

く、皆もか、そう思っていると根本が言った

 

根本「な、なんだ?これは、話が違う、こんなに怖いなんて、」

あの根本や小山もデスマスクって奴が来た瞬間戦意を無くしている

 

デスマスク「おいおい、お前達が俺達に挑んだんだぜ?さっさと始めようぜ、科目は総合だ」

何、教師もいないんだぞどうやって、と思たら承認の声で召喚フィールドが展開された、

雄二「教師の立ち会いなしでか?」

 

デスマスク「さぁ根本とか言ったな、早くこいよ」

 

根本「く、試獣召喚(サモン)」

総合科目

 

根本恭二 点数2530

 

雄二「さすがにBクラスだけのことはあるな」

俺は、いや、俺達はそう思った、だが予想外のことが起こったのだ

デスマスク「ほぉーなかなかの点数だならば相手をしてやるか、黄金聖衣(ゴールドクロス)召喚装着(サモン)」

ガシャン

 

雄二「嘘だろ、召喚獣じゃないだと」

 

瑞希「普通召喚獣が出るはずですよね」

明久「なんなんだよこれって?」

美波「そうよ」

俺達は思ったすると

 

デスマスク「あぁ、気にするな、クロスを纏った俺は召喚獣と同じようなもんだ直接攻撃してこい、ちなみにルールは俺様にダメージを一回でも与えられたら勝ちだ、まぁ与えられたらな」

 

意味深な言葉を言ったデスマスクの点数表示を見て俺達は絶句した、

科目総合

黄金聖闘士(ゴールドセイント)

蟹座、キャンサーのデスマスク 点数セブンセンシズ

 

VS

根本恭二 点数2530点

 

モブ✖80 点数省略

 

なんなんだあの点は?

 

雄二「なんなんだあの点は?」

明久「見たことない点数だよ」

 

俺達がそう思っていると祐が会場に表れたそれと同時に根本達の点数は0になっていた

 

祐「それが俺達の点数だよ」

 

雄二「祐!?俺達の点数ってどういうことだ!?」

 

祐「こういうことだよ、黄金聖衣(ゴールドクロス)召喚装着(サモン)」

 

黄金聖闘士

魚座ピスケスの祐 点数セブンセンシズ

 

『!!!!?』

明久「ど、どういうことだよ」

 

瑞希「そんな、晴澤君もあの人と同じ・・」

 

祐「あぁ、GSクラスのメンバーだ」

 

雄二「おい、どういうことか説明しろ」

 

秀吉「そうじゃ、説明してほしいのじゃ」

 

ムッツリーニ「友達ならちゃんと説明してくれ」

 

美波「そうよ、説明してよ」

 

優子「同感ね、しっかりと説明してほしいわ」

 

工藤「僕も聞きたいな、友達でしょ」

 

翔子「説明して」

 

久保「そうだね、説明してもらおうか」

 

やはり皆事情が聞きたいらしいな、だが皆まだ恐怖で立っているのが精一杯って感じだ祐は友人だなぜ話さなかった?なぜ俺達に隠してたんだ、俺達は祐に説明を求めた、

 

祐「俺からはまだ説明は出来ない」

 

祐がそういうと

藤堂「騒がしいねあんた達は」

ババァが入ってきた

 

雄二「ババァ!!!?どういうことだ説明しろ」

 

藤堂「だれがババァだ、」

 

明久「ババァ長説明しろ」

 

俺達は祐が何も話さなかった為ババァ長から説明をきくことになった

 

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