明久side
学習長室
僕達はババァ長から祐の正体のことについて説明を求めた
雄二「さぁ、ババァ長説明してもらおうか」
藤堂「はぁ、それが人にものを頼むたいどかねぇ」
ババァ長は言った、すると祐のこと、ほかにGSクラスに何人いるかなどの説明をうけた、その説明を受けた僕達は祐達の正体、役目について信じることが出来なかった
明久「そんな、祐がこの世界の人間じゃないって」
雄二「冗談じゃあねぇぞ、そんな事が」
瑞希「明久君、落ち着いてください」
美波「そうよ、」
秀吉「しかし信じられんの、祐が別の世界の人間蛇ということが」
翔子「・・・でもあんなの見せられたら信じるしかない」
皆戸惑っているな、僕達の友人が全く違う世界で生きていて物凄い能力をもっているなんて
藤堂「まぁ仕方ないことさね、これが現実さね」
ババァ長がそういった、するとドアが開き祐が入って来た。
雄二「祐!?」
祐「学園長が説明したとうりだ、俺達は別の世界で最強と吟われていた存在だった、それが5年前にこの世界に来て文月学園を災悪から守るために文月学園に所属してたんだ」
祐はそういった、でも雰囲気は違う、僕達の友人であるはずの祐が僕達に向けている目は敵を見ているような目だ
雄二「で、祐、なぜ正体を明かしたんだ?なにか目的があるんだろ」
雄二は話しを進めた、その言葉からは少し怒りがこもっていた。
藤堂「祐があんたらに正体を明かしたのはあんた達を信じてのことだよ、」
雄二「どういうことだよ」
祐「俺は・・いや、俺達はこの世界からいずれは消えてしまう」
祐からの衝撃的な言葉、僕達は絶句した、
明久sideアウト
雄二side
祐「だから俺達は選らばれた者を5年間見定めた、そして我々に協力してくれるものを探していたんだ」
協力?それならなぜだ?なぜ今まで正体を隠してた、それが許せねぇんだ、
雄二「なぜ今まで言わなかった、協力ならいつでもしてやったってのに」
明久「そうだよ」
瑞希「そうです」
美波「ウチらを信じられなかったの?」
秀吉「そうじゃ、」
祐「お前達にこの事を言って信じたか?」
確かにそうだ今説明を受けるまで俺達は信じなかった、祐のいうことが正しかったんだ
雄二「で、お前の目的を聞こうか」
祐「わかった、目的は一つ、我々GSクラス、いや、我々黄金聖闘士は、明久、姫路さん、島田さん、雄二、秀吉、ムッツリーニ、霧島さん、工藤さん、木下さん、久保くん、君達に試召戦争を申し込む、君達の点数で、我々が守護する文月聖域十二宮を突破するんだな、」
全員『!?』
俺達であんなのと戦えってのか?だがこれは良い、これで勝てば!
雄二「あぁ上等だ、その挑戦うけてやるよ」
祐「そうか、我々との戦いは長期戦になる十二宮には寝泊まりできるところが用意してある十二宮に挑戦を許された者はこの戦いが終わるまでは帰れないからな、戦いの日は西村教諭から合宿ということでお前達の家には連絡が行く心配はない、決戦は一週間後だ」
雄二「わかった、」
祐はそう言って部屋を後にした
こうして俺達とGSクラスとの試召戦争の日にちが決まった