バカと黄金聖闘士と召喚獣   作:アレルヤハウス

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第9問は雄二視点と明久瑞希視点を二つにわけて書いていきます。


第9問①帰り道にて雄二翔子編

雄二side

 

まさか、祐がGSクラスだったとは、俺はそう思いながら帰路についていた、

 

翔子「・・・雄二」

雄二「おわ!?、急に現れるな!」

俺のとなりに翔子がいた、

 

雄二「で、なんでいるんだ?翔子」

翔子「・・雄二と一緒に帰るため」

 

雄二「俺は一人で帰ろうと思ってたんだが」

俺はそう言った。

 

翔子「雄二・・・晴澤のことを考えてる」

 

雄二「あぁ、正確にはGSクラスとの試召戦争についてだがな」

祐に勝って色々話してもらう、ほかにあいつは隠していることが、あるはずだ、だが教師達も一部しかGSクラスについて知らなかったとはな。

 

翔子「・・・雄二・・勝つ自信は?」

翔子が言った、正直自信はない、あのデスマスクの攻撃、一瞬だった、何も見えなかった、どんな技なのかもわからない、だがあのBC両クラスを全員総合科目で相手してダメージも与えられずに勝った相手だ。

 

雄二「あ、自信はねぇ、だが必ず勝つさ、祐が挑んだ奴の中にはお前達も入ってるんだからな」

俺はそう翔子に言った、もし祐がFクラスに戦線布告してたら俺達は勝てないと思う、だが祐が指定してきたメンバーは俺、翔子、明久、姫路、島田、秀吉、ムッツリーニ、工藤、木下姉、久保、とあいつが友人と認めている奴だけだ、これならルールによっては勝てる

 

翔子「雄二、嬉しい、私を頼りにしてくれて」

 

雄二「別に、頼りとかじゃねぇ、」

 

翔子「・・雄二、あのデスマスクって人なんかこわかった」

 

雄二「あぁ、お前が脅えるくらいだからな」

そうだ、あいつはヤバイ感じがした。なぜだ?なぜあんなに恐怖を感じた。

 

翔子「大丈夫・・私達は必ずかてる」

 

雄二「あぁ」

 

しかしまさか星座の名前を冠しているとはな

 

十二宮ってあの黄道十二星座のことだからな、最高で十二人も倒すってことになる。明日の作戦会議でしっかりと対策や戦略を考えないとな。

 

翔子「そう言えば雄二・・・」

翔子が言った。

 

雄二「なんだ?翔子、」

 

翔子「試召戦争で負けたら結婚するって約束」

おい、こんな時に何をいうんだ翔子は

 

雄二「そんな約束した覚えはない」

俺はそう言った。

 

翔子「・・ハネムーンは海外///」

 

雄二「勝手に話しをすすめるな!」

 

翔子「じゃあ、今から雄二の家に行く」

 

雄二「なんでくるんだ?」

 

翔子「雄二とお泊まり」

な?ヤバイ、これが、一番の恐怖だ、

 

雄二「そ、そうだ、、き今日は明久と約束があったんだ、あいつの家に」

 

翔子「・・それは嘘・・」

 

雄二「な、なぜ嘘といえるんだ?」

 

翔子「吉井は瑞希とお泊まり・・・」

は?翔子は今なんて言った?明久が、姫路とお泊まりだと

 

翔子「私が瑞希にアドバイスした・・・だから吉井には瑞希とお泊まりの予定」

 

すると翔子はスタンガンをとりだした。

雄二「おい、翔子、なんだ?それは・・って」

バチバチバチバチバチ!!

雄二「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」

そして俺は気を失った

 

 

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