雄二side
まさか、祐がGSクラスだったとは、俺はそう思いながら帰路についていた、
翔子「・・・雄二」
雄二「おわ!?、急に現れるな!」
俺のとなりに翔子がいた、
雄二「で、なんでいるんだ?翔子」
翔子「・・雄二と一緒に帰るため」
雄二「俺は一人で帰ろうと思ってたんだが」
俺はそう言った。
翔子「雄二・・・晴澤のことを考えてる」
雄二「あぁ、正確にはGSクラスとの試召戦争についてだがな」
祐に勝って色々話してもらう、ほかにあいつは隠していることが、あるはずだ、だが教師達も一部しかGSクラスについて知らなかったとはな。
翔子「・・・雄二・・勝つ自信は?」
翔子が言った、正直自信はない、あのデスマスクの攻撃、一瞬だった、何も見えなかった、どんな技なのかもわからない、だがあのBC両クラスを全員総合科目で相手してダメージも与えられずに勝った相手だ。
雄二「あ、自信はねぇ、だが必ず勝つさ、祐が挑んだ奴の中にはお前達も入ってるんだからな」
俺はそう翔子に言った、もし祐がFクラスに戦線布告してたら俺達は勝てないと思う、だが祐が指定してきたメンバーは俺、翔子、明久、姫路、島田、秀吉、ムッツリーニ、工藤、木下姉、久保、とあいつが友人と認めている奴だけだ、これならルールによっては勝てる
翔子「雄二、嬉しい、私を頼りにしてくれて」
雄二「別に、頼りとかじゃねぇ、」
翔子「・・雄二、あのデスマスクって人なんかこわかった」
雄二「あぁ、お前が脅えるくらいだからな」
そうだ、あいつはヤバイ感じがした。なぜだ?なぜあんなに恐怖を感じた。
翔子「大丈夫・・私達は必ずかてる」
雄二「あぁ」
しかしまさか星座の名前を冠しているとはな
十二宮ってあの黄道十二星座のことだからな、最高で十二人も倒すってことになる。明日の作戦会議でしっかりと対策や戦略を考えないとな。
翔子「そう言えば雄二・・・」
翔子が言った。
雄二「なんだ?翔子、」
翔子「試召戦争で負けたら結婚するって約束」
おい、こんな時に何をいうんだ翔子は
雄二「そんな約束した覚えはない」
俺はそう言った。
翔子「・・ハネムーンは海外///」
雄二「勝手に話しをすすめるな!」
翔子「じゃあ、今から雄二の家に行く」
雄二「なんでくるんだ?」
翔子「雄二とお泊まり」
な?ヤバイ、これが、一番の恐怖だ、
雄二「そ、そうだ、、き今日は明久と約束があったんだ、あいつの家に」
翔子「・・それは嘘・・」
雄二「な、なぜ嘘といえるんだ?」
翔子「吉井は瑞希とお泊まり・・・」
は?翔子は今なんて言った?明久が、姫路とお泊まりだと
翔子「私が瑞希にアドバイスした・・・だから吉井には瑞希とお泊まりの予定」
すると翔子はスタンガンをとりだした。
雄二「おい、翔子、なんだ?それは・・って」
バチバチバチバチバチ!!
雄二「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」
そして俺は気を失った