バカと黄金聖闘士と召喚獣   作:アレルヤハウス

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読んでくれてありがとうございます。第9問の明久瑞希視点での話してです。読んでください


第9問②帰り道にて明久瑞希編

明久side

 

僕は帰り道、祐のことを考えていた。

祐が僕達に隠していたこと、そしてまだ隠していることが絶対にある。

そう考えると、

「・・・ひさ君・・・明・・君」

明久「え?」

瑞希「明久君?」

瑞希ちゃんが僕に話しかけていた、考え事をしていて気づかなかった。

 

瑞希「晴澤君のことを考えていたんですか?」

 

明久「うん、今でもなかなか受け止められなくて」

 

瑞希「明久君だけじゃありませんよ、晴澤君のことを聞いた誰もがそう思っているとおもいます」

 

明久「そうだよね、でも祐達が僕達に試験召喚戦争をいどんできたんだから必ず勝たないと」

 

瑞希「そうですね・・・あの、明久君?」

瑞希ちゃんがなんか言いたそうな感じで僕に言った。何だろう?

 

明久「どうしたの瑞希ちゃん?」

 

瑞希「あの、今日は両親が出掛けていて私一人なんです///明久君は///このあと予定とかは///?」

何だろう?瑞希ちゃんいつもと違う、すごく照れている

 

明久「あ、今日は予定はないよ」

そして僕はこの後凄いことを耳にした、

 

瑞希「そ///それなら//今から明久君の家に行っても//あの~//いいですか?」

え?瑞希ちゃんが僕の家に?やった

 

明久「もちろんだよ、大切な彼女である瑞希ちゃんが家にくるんだからいいに決まっているよ」

 

瑞希「本当ですか、良かったです」

こうして俺は瑞希ちゃんと一緒に手を繋いで家に帰った

 

明久の家

 

明久「・・・/////」

瑞希「////」

瑞希ちゃんが僕の家に来てくれたは良いけど、なんか恥ずかしい、瑞希ちゃんは顔を真っ赤にしてるし

 

明久「あ、あの、瑞希ちゃん?//」

 

瑞希「///!?ふぇ?//な、なんでしゅか?」

瑞希ちゃん、なんか呂律が回ってないよ

明久「そんなに緊張しなくてもいいんだよ?」

瑞希「///き、緊張とかは///全然してましぇん!!はぅ」

あ、瑞希ちゃん緊張のし過ぎで噛んだよ。でも可愛いい

そのあとに少し瑞希ちゃんに勉強を教えてもらい 、夜も10時を回っていたもちろん夕飯は僕が作った

 

明久「あ、もうこんな時間だ、瑞希ちゃん、帰らないと、送ってくよ」

瑞希「あ、今日は明久君の家に泊まります」

え?彼女は今なんて言ったの?泊まる?

 

明久「えー!!?で、でも、」

瑞希「今日は両親がいないって言いました、だから大丈夫です」

大丈夫ですって年頃の女の子が、いや、その前にこんなことFFF団に知られたら

 

明久「でもね、瑞希ちゃん、年頃の女の子が・・・」

僕がそういうと

瑞希「駄目ですか?」

な、涙目で上目づかい、駄目だ、可愛いすぎる、

こうして僕は瑞希ちゃんを家に泊めることにした

 

一時間後、

 

明久の部屋

 

明久「ふぅ、なんか緊張して疲れたな」

 

コンコン

 

瑞希「あの明久君、お風呂ありがとうございました」

 

明久「あ、うん、」

僕は湯船は使わずシャワーだけだった、さすがに男が浸かった湯船に入れるわけにはいかないからね。

 

瑞希「あ、もうこんな時間ですね、そろそろ寝ましょう」

 

明久「あ、そうだね、明日は作戦会議だからね」

そういって僕は布団に入った、その時、

明久「あの~瑞希ちゃん、なんで僕の布団に入って来るの?」

瑞希「////駄目でしょうか?翔子ちゃんが、愛する人と一緒に寝るものと言っていたので」

霧島さんのいれ知恵か、まぁ一緒に寝るくらいなら問題はないよね。かなり照れるけど

 

明久「わかった、いいよ///」

瑞希「じゃあ、失礼します///」

瑞希ちゃんが僕の布団で一緒に、あぁ~落ち着け僕、

ギュ!

瑞希ちゃんが僕の袖を掴んで言った。

 

瑞希「明久君、私、今とても幸せです」

 

明久「え?」

瑞希「だって好きな人とこうやって一緒に寝れてるんですから////」

僕はその言葉を聞いくと瑞希ちゃんの方に向きを変えたら

瑞希「///はぅ//」

瑞希ちゃんの可愛い顔が目の前に///

明久sideアウト

 

瑞希side

 

瑞希「///はぅ///」

あ、明久君の顔が目の前に、はぅ~恥ずかしいです

明久「僕も幸せだよ」

瑞希「え?」

明久「僕も瑞希ちゃんと一緒に寝れて凄く嬉しくて幸せだよ」

やった、明久君も嬉しいっていってくれました。

そしてその言葉を聞いたあと唇に柔らかい感覚が、

瑞希「あ///明久君?」

明久「ご、ごめん、急についキスしたくなって」

明久君が私にキスしてくれた。嬉しい、嬉しい、私、明久君の彼女で良かった。私、やっぱり明久君がいないと生きて行けません・・・明久君がいなくなったら私・・

瑞希「い、いいえ、私今とても嬉しかったです、私もお返しです、チュ!お休みなさい」

私もお返しのキスをして寝ました。ただし・・・

 

瑞希sideアウト

 

 

明久side

 

朝、僕はめを覚ました、瑞希ちゃんと話しをしてお互いに好きって言ってキスをして僕は寝たはずなのに

明久「確かにキスをしてその後寝たはずなんだけどなぜこうなってるの?」

そう僕のベットで寝てる瑞希ちゃんの姿が裸なのだ、あられもない姿で寝てるのだ

瑞希「うぅ~あ、おはようございます///明久君///」

 

明久「あ、お、おはよう、瑞希ちゃん/////ねぇ、なんで瑞希ちゃんは裸なの?」

瑞希「これは///その///」

明久「取り敢えず服を着よう////ポタポタ(鼻血)」

う、鼻血が、

瑞希「あ、//はい、//わかりました///て、明久君?鼻血が!」

明久「だ、大丈夫・・だよだから早く下着を・・つけて///」

 

瑞希「わ//わかりました////」

そして瑞希ちゃんはいつもってきたかわからないタオルを巻きベットをでた、きっとこれも霧島さんのいれ知恵だと思っておこう、

 

明久sideアウト

 

瑞希side

はぅ~恥ずかしいです、///.明久君に私の・///・・やっぱり私って・・・・いやらしいんでしょうか///はぅ~

 




読んでくれてありがとうございます、いやー少し瑞希ちゃんを大胆にしてみました。後、この話しから瑞希ちゃんのヤンデレレベルを上げました
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