バカと黄金聖闘士と召喚獣   作:アレルヤハウス

14 / 18
次の話しから新章突入です。
楽しみにしてください。ちなみ前書きであらすじを少しいれます。リクエスト待ってますので活動報告や感想にこの内容を入れてほしい等リクエストを書いて下さい、なるべくお答えします



第10問対GSクラス対策作戦会議

明久side

昼休み作戦会議の為皆は屋上に集っていた

 

雄二「なぁ明久、」

雄二が僕に話しかけてきた。

明久「何雄二?」

 

雄二「昨日の姫路との泊まりは楽しかったか?」

な、何を言ってるんだ雄二は

 

明久「な、何を・・言ってるのかな雄二?」

美波もその言葉を聞いて僕に言ったヤバイ、美波から殺意のオーラが

 

美波「アキ、その話し聞かせてもらおうかしら」

 

愛子「あはは、僕も興味あるな〜聞かせて」

 

明久「皆落ち着いて、てか雄二なんでしってるんだよ」

僕は雄二に問いただした。

 

雄二「昨日翔子に聞いた」

やっぱり霧島さんから聞いたのか、

 

明久「うん、瑞希ちゃんを泊めたよ」

美波「そう」

あれ、美波怒らないの?いつもなら腕の関節を外しにくるのに

 

明久「美波、僕のこと怒らないの?」

 

美波「別に、瑞希とアキは恋人同士でしょ、今更何も言わないわよ」

美波がそういうと安心したのか瑞希ちゃんがとんでもないことを言った

 

瑞希「良かったです。明久君と裸で寝たなんて、むぐ!モゴモゴ」

あぁー天然だ、瑞希ちゃんがとんでもないことを、そう思いながら咄嗟に瑞希ちゃんの口を手で塞いだ。

明久「瑞希ちゃん?それは言っちゃあ・・・・は!!!」

なにか殺気が、そう思いふりむくと!

 

美波「ア〜キ?、み〜ず〜き〜?、ちょっとおいで、あっちでお話ししょうか?」

あー美波がとんでもなく怒りを露にしてる。

 

ムッツリーニ「ぐ、は、・・・裸ダバダバ、ブシャー(鼻血)」

あームッツリィーニ!!!

 

瑞希「あぅ///美波ちゃん、怖いんです」

瑞希ちゃんが怖がってる

 

愛子「あはは、瑞希ちゃんも大胆だね、それで吉井君はどうだったの?」

工藤さんが食いついてきた。

明久「何もしてないよ、でも嬉しかったけど、ポタポタ(鼻血)」

瑞希「あ、明久君!!鼻血が、」

明久「大丈夫だよ瑞希ちゃん、ちょっと思いだしちゃって瑞希ちゃんの全部を見て鼻血を出さないなんて・・・」

僕は一瞬意識を失った

 

美波「アキのバカ、ウチだって・・・」

美波が何か言ってたが、聞き取れなかった

 

優子「時間がもったいないわ、早く会議はじめましょ」

 

秀吉「そうじゃな」

 

翔子「・・雄二・・私ならいつでもいい///」

 

雄二「翔子、お前は何がいいたいんだ」

こうして対GSクラス対策の作戦会議が始まった

 

明久sideアウト

 

雄二side

 

雄二「ということだ、GSクラスの強さは未知数だ、それに根本達を無傷でしかも一瞬で倒した相手だからな、少しでも点数上げと召喚獣の操作能力をあげておこう」

 

明久「そうだね」

瑞希「はい」

美波「わかったわ」

翔子「・・わかった」

優子「ええ、わかったわ」

秀吉「了解なのじゃ」

ムッツリーニ「了解」

愛子「わかったよ」

久保「了解だよ」

 

こうして僕達の戦いは幕をあけたのだ

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。