腕輪の能力により点数底上げの設定です。何故ならば10人も点数管理できない作者なので、すみません
ちなみ美春は応援として参加させました。
第11問開戦GSクラス、召喚獣で黄金聖闘士と決戦第1宮白羊宮
雄二side
遂に戦いの時が来たな。俺達はババァ長と鉄人に案内されてGSクラスのある十二宮にやってきた。
雄二「かなりのセキュリティだな、」
鉄人「まぁ特別クラスだからな、あのクラスには文月学園の大事な召喚システムの機械もあるからな」
鉄人がそう言った
そしてクラスの入り口まで来た
藤堂「それじゃあ、行ってきな、それと吉井のフィードバックは今は解除してやったから安心しなさね」
明久のフィードバックを解除?そんなにダメージがくるのか?まぁ必ず勝つけどな、鉄人とババァ長は戻っていった
ガラ
俺達は驚いた、
雄二「な、なんだこの教室は」
明久「うん、凄すぎだよ」
瑞希「なんか不思議な感じです」
美波「ええ、そうね」
秀吉「驚きなのじゃ」
ムッツリーニ「部屋の中に空が・・」
優子「まさか空があるなんて」
翔子「・・・すごい」
工藤「あはは、僕もちょっと驚きだよ」
久保「皆、ドアが、」
GSクラスはAクラス以上の広さで部屋の中に空がある、そして十二の宮が空中に螺旋状にたたずんでいた、そして全体に召喚フィールドが展開されている
ガチャン
雄二「本当に終わるまで戻れないってことかよ」
まぁいいだろう、
雄二「お前達、まずは最初の宮の白羊宮からだいくぞ」
明久「そうだね、行こう」
瑞希「はい」
第1宮白羊宮
俺達は白羊宮に付いた、
ムウ「ようこそ白羊宮に、君たちが祐の友人達ですね」
雄二「あんたがこの宮の守護するGSクラスの奴か?」
俺はそういった、だが敵意はないなぜだ?
ムウ「はい、私がこの宮の黄金聖闘士牡羊座アリエスのムウです」
雄二sideアウト
明久side
雄二「で、あんたが最初の相手なのか?」
雄二はそういった雄二は戦う気満々だね。すると
ムウ「いいえ、私はあなた方と戦うつもりはありません」
ええ?戦うつもりが、無いって、すると瑞希ちゃんと霧島さんが言った
瑞希「戦うつもりがないってどういうことですか?」
翔子「・戦う気がないなら先へ行く・・」
ムウ「まぁ、待ちなさい、私はあなた方にアドバイスをするためにここで待っていたのです」
ムウがそういった
雄二「アドバイス?」
ムウ「はい、その前に一人この宮に迷いこんでいるものがいます」
え?迷いこんでいる?そう思っていると美波の背後に
美春「お姉さま~」
美波「み、美春!!?」
美春「わたくしもお姉さまと共に戦いますわ、試験召喚戦争では御姉様と共に戦うことはできませんが応援はいたします」
あ、清水さんも来ちゃったんだでも挑まれてはないから試験召喚獣バトルには出れないんだね。
雄二「まぁ応援なら別に清水がいても構わんだろ」
ムウ「ええ、問題はありません、戦闘に参加しなければ、ですが、西村教諭には伝えておきます」
秀吉「ところで話しがそれてしまったがアドバイスとはなんじゃ?」
ムウ「はい、あなた方も見たと思いますが黄金(ゴールド)達の点数はセブンセンシズということはわかりますね」
雄二「あぁ、あの点数だな、」
ムウ「あの点数は第7感を意味している点数です」
え?第7感って何?ムウの言っていることがわからない
ムウ「人間には5つの感覚があるのはわかりますね?」
すると瑞希ちゃんが質問に答えた
瑞希「えぇ、確か視覚、聴覚、味覚、痛覚、触覚、ですよね」
ムウ「はい、そして我々は小宇宙(コスモ)と呼ばれる第6感ももっています、この世界では直感が第6の感覚と言われてますが、そしてあなた方の召喚獣が第6感に位置しています」
言っていることが、わからない後で瑞希ちゃんに詳しく聞いてみよう
瑞希「明久君、後で私が詳しく教えてあげますからいまは話しを聞きましょう」
明久「そうだね」
ムウ「そして我々は点数がいくら高くても倒すことができません」
美波「ちょっと待って、それじゃあ、勝負自体ならないじゃない」
美波の言うとうりだ、点数は意味ないって
ムウ「祐があなた方を選んだのはあなた方の召喚獣の点数がセブンセンシズになると見定めたからなのです、ようは召喚獣の操作と点数がセブンセンシズになるかによっては勝敗の確率が上がります。」
雄二「そうか、祐が俺達を信じたってのは」
ムウ「はいあなた方の実力を認めたからなのです、私からあなた方にこれを送ります」
するとムウは黄金の腕輪を全員に渡した
雄二「これは?」
ムウ「この腕輪はあなた方の召喚獣の点数をある条件付下でセブンセンシズに代えてくれる腕輪です、そしてゴールド達との戦闘の余波から守ってくれます。装着すればあなた方の召喚獣にも装備されます。そしてあなた方の点数を試験以外にあなた方の心意気によっては点数がプラスされる仕組みです、よって試験の学力に加わえやる気によって点数が変わります。ようは我々がコスモを更に高めるのと同じになります」
雄二「ということは、どんなに点数が低くても」
ムウ「はい、場合によっては学年首席レベルに達することもありますよ」
そうなんだ、これなら僕でも戦えるよ
明久「それなら僕でも高得点になってるってこと」
ムウ「はい、場合によっては」
瑞希「良かったですね明久君」
雄二「まぁ、明久のあの点数じゃあな」
雄二・・それは僕が足手まといってこと?
明久sideアウト
雄二side
ムウ「さぁ行きなさい、ゴールド達は各自勝利条件を言ってきますからその条件をクリアすれば勝ちになります」
ムウはそういった
雄二「あぁ、説明ありがとよ、皆いくぞ」
明久「うん」
瑞希「頑張りましょう、明久君」
美波「全く美春まで来るなんて」
美春「美春はお姉さまに付いていきます応援として」
翔子「・・雄二・・私も頑張る」
優子「足引っ張らないでよ秀吉」
秀吉「大丈夫なのじゃ姉上」
愛子「頑張ろうね、ムッツリーニ君」
ムッツリーニ「・・わかっている」
久保「行こう」
そして俺達は第2の宮金牛宮に向かった
雄二sideアウト
祐side
双魚宮
祐「遂に始まったか、俺のところまで必ず来いよ」
祐sideアウト
明久「作者・・・ありがとう、僕も高得点してね」
作者「はい、この十二宮編のみですが」
雄二「まぁ、作者も11人ものまばらな点数の管理は面倒なんだろ」
明久「てことはこの話しが終わったら?」
作者「黄金の腕輪は回収します」
明久「な~!!」
雄二「良かったな明久、この話しだけなら活躍できるぞ」
瑞希「良かったですね明久君」
美波「そうね、アキの点数じゃあ」
秀吉「戦いは厳しいからのぅ」
ムッツリーニ「同感」
明久「作者、なんとか腕輪は回収しないで」
作者「大丈夫、黄金の腕輪はまたでてきますから」
雄二「なぁ作者、久保はなせいれたんだ?木下姉は大体分かるが」
作者「久保は対シャカ戦で活躍させるつもりです」
以上キャラの声