バカと黄金聖闘士と召喚獣   作:アレルヤハウス

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こんにちは、今回は双子座ジェミニ、謎の黄金聖闘士との戦いです。また感想やリクエスト待ってます。




第三宮双児宮、恐怖ジェミニの幻影!?女子達の愛の力!

第三宮双児宮、恐怖ジェミニの幻影!?女子達の愛の力!

第三宮双児宮

 

 

雄二side

 

俺達は第三宮双児宮に着いた、アルデバランの時は全員で戦う方法をとったがやはり分担した方が良いな

 

雄二「しかしこの宮はなんか異様な雰囲気だな」

 

秀吉「全くじゃな」

 

ムッツリーニ「・・・人の気配がない」

そうだ、人の気配がない、だが召喚フィールドは展開されているのが気になるまぁ、ひとまず作戦を、と思った時

 

???「我が双児宮によく来た」

 

雄二「な?」

 

明久「ねぇ、あれ人なの?」

 

瑞希「はわわ・・よ、鎧がひとりでに歩いていますカタカタ」

 

美波「あ、ありえないわよ」

 

雄二「雄二・・あれがきっと次の相手・・・」

翔子がそういった、

雄二「あ、あぁ、そうだな」

 

今日の俺達は驚きの連続だな、

 

秀吉「お主が今回の相手なのかのお?」

 

???「いかにも、私が今回の相手だ」

あいつが次の相手だと?だがあれは本当に人なのか!?人の気配がしない。

 

雄二「だがまぁ、相手ってことはあんたもGSクラスのメンバーなんだろ!ならさっさと・・・・」

???「今のお前達程度私のゴールドクロスだけで充分だ」

雄二「な、ってことは」

 

???「さよう、私のコスモの念波でクロスを動かしているにすぎん」

そんなことか、ならば一気に・・・・

雄二「ならば一気に決着着けてやるぜ」

雄二sideアウト

 

明久side

 

雄二がそういった、なんかもう驚きの連続で慣れて来ちゃったよ

 

明久「雄二、今回も一気に攻めちゃおうよ!」

僕は雄二にそういった。だが、

 

???「なかなか威勢がいいなならば我幻影に惑わされるがよい」

 

幻影を操る謎の刺客

ジェミニ謎の黄金聖闘士(ゴールドセイント)

点数 8980点

 

明久「みて雄二、あいつの点数」

 

雄二「あぁ、セブンセンシズじゃねぇな、ならば一気に、?何!?」

 

僕達は信じられないものをみた写真が空から降ってきているのだ

明久「な~!!こ、これは」

そう、これは捏造だ、なぜか僕が全く知らない女子と歩いている写真がばらまかれたのだ、でもこれを見られたら・

 

瑞希(幻)「アキヒサクン?」

振り向くと瑞希ちゃんの目からハイライトが消えて虚ろな目になっていた

 

瑞希(幻)「コレハドウイウコトデスカ?ユックリオハナシキカセテクダサイネ?」

 

美波(幻)「アキィ~!!あんた瑞希がいるっていうのに~!!」

明久「瑞希ちゃん、美波、これは誤解だよ~ってギャー」

僕は美波に間接技をかけられてしまった

雄二「あ、ガタガタ、違う翔子、これは、これは捏造だ!!」

 

翔子(幻)「雄二・・・浮気は許さない・・」

霧島さんも雄二の何かの写真か幻影をみてスタンガンを取り出したバチバチバチ

雄二「ギャァァァァァァー」

ムッツリーニ「な、な、ダバダバブシャー(鼻血)」

 

明久sideアウト

 

瑞希side

明久「なぁ~」

雄二「ギャァァー!!」

ムッツリーニ「・・・ビクビク、ガク」

 

瑞希「な、何が行ってるんですか?」

明久君達が急に叫び出しておかしくなってます。あの人が入って来た時から

瑞希sideアウト

 

ナレーションside

 

 

瑞希「あ、あなたは!明久君達に何をしたんですか!?」

 

ジェミニ「あの者達に幻影を見せているだけだ、私を倒さねば幻影はとけぬぞ」

 

美波「それって卑怯じゃない、早くアキ達を戻してなさいよ」

美波と瑞希がジェミニに問いかけた

 

翔子「・・雄二を戻すには戦うしかない」

 

優子「全く、まぁ、さっきはアタシの出番なかったから少しは暴れさせてもらうわよ、行くわよ秀吉!!・・秀吉?」

 

秀吉「ごめんなのじゃ姉上、わしが悪かったのじゃ」

 

優子「秀吉もあの幻影にかけられてるの?」

 

工藤「あはは、じゃあ僕達で戦うしかないねなんか久保君も幻影にかけられてるみたいだけど」

 

ジェミニ「さぁ来い、」

 

女性陣「「「「「試獣召喚!!!!!!!!(サモン)」」」」」

 

召喚獣点数

姫路瑞希 点数4890

霧島翔子 4990

島田美波 1300

工藤愛子 4350

木下優子 4380

 

 

ジェミニ「フフフフフ、お前達の召喚獣が私にどれだけ通じるかみてやろう、」

 

美波「ウチらをなめないことね、さっきはちょっと驚いたけどもうなれたわ、一気に行くわよ瑞希!!」

 

瑞希「はい」

 

ジェミニ「アナザーディメンション!」

 

ジェミニが放った技で美波と瑞希の召喚獣がふきとばされた。

 

姫路瑞希 点数285点

島田美波 点数 15点

 

瑞希「そうな、今何が行ったんですか?」

美波「さっき召喚獣があの網の玉にとらわれたと思ったらふきとばされてて、」

瑞希と美波は混乱している訳がわからなかったのだ、急に点数が減っていたことに。

 

翔子「・・・次は私達が行く」

優子「そうね、こんなところで足止めはごめんだもの」

工藤「そうだね、Aクラス上位の実力を見せてあげるよ」

 

ジェミニ「今のお前達では私に攻撃を当てることはできん

 

ヒュオ!ヒュ!!ガキン

 

美波「そんな、」

優子「か、勝てないの!アタシ達じゃあ」

 

美春「頑張って下さい!お姉さまー」

 

美波「でも」

 

雄二「あ・・・諦めるな!翔子!!」

明久「瑞希ちゃん・・・大丈夫・・きっと勝てるよ」

 

翔子「・・雄二?」

瑞希「明久君?」

 

ジェミニ「バカな、我幻影からは抜け出せぬはず、」

 

ジェミニは驚いた、幻影にかけたはずの明久と雄二が幻影を解いていたのだ

 

明久「僕達がその程度の幻影に惑わされると思うな!」

雄二「あぁ、俺達はそれ以上のことを乗り越えてきてるんだからな」

 

ムッツリーニ「・・工藤・・愛子」

 

愛子「ムッツリーニ君!!?」

ムッツリーニ「頑張れ、」

愛子「ありがとう」

ナレーションsideアウト

 

(サガ)ジェミニside

 

まさか、私の掛けた幻影から抜け出してくるとは

 

祐の言っていた道理という訳か、

ジェミニsideアウト

 

ナレーションside

 

明久「瑞希ちゃん、僕が着いてる、だから」

雄二「翔子、俺が着いていてやる」

ムッツリーニ「自分を信じろ・・・」

 

明久雄二「「あの鎧野郎を、ぶっ倒せ!!」」

 

瑞希「はい!!」

翔子「・・・わかった」

愛子「わかった」

 

姫路瑞希 点数セブンセンシズ→258

霧島翔子 セブンセンシズ→3258

工藤愛子 セブンセンシズ →2501

ジェミニ「まさかこの情況で召喚獣の点数がセブンセンシズになるとは」

 

瑞希「腕輪発動!!熱線!いきます。」

ゴォー

 

翔子「腕輪発動、残像、衝撃波」

 

愛子「いっくよ!腕輪発動、瞬間移動アタック」

 

ブォー!ガキン

ジェミニ「ふ、今は負けておこうだが十二宮の最終地点、代表の間ではこうはいかぬぞ」

 

瑞希の熱線と翔子の衝撃波によってジェミニのクロスは消えていった

 

瑞希「や、やりました、明久君!!勝ちました!」

明久「これでこの宮も僕達の勝ちだね」

明久はニコっと笑った

 

翔子「雄二・・」

雄二「なんだよ」

翔子「うれしかった・・・」

雄二「べ、別に、ただ勝ってもらいたかっただけだ」

 

愛子「ありがとうムッツリーニ君」

ムッツリーニ「・・よくやった」

 

美波「(瑞希も霧島さんも皆好きな人のために頑張った、ウチは・・アキはもう瑞希のものなのよね、ウチも吹っ切らないと、)」

 

秀吉「ん?姉上、どうしたのじゃ?」

 

優子「えっ?あ、何でもないわ」

秀吉「それならばよいのじゃ」

 

優子「(愛する人のためか)」

 

 

 

雄二「さてじゃあ回復試験を受けて先へ進むか」

雄二がそういった

明久「そうだね」

 

祐「ほぉ、ジェミニまでも倒したか」

ナレーションsideアウト

 

明久side

 

僕達が回復試験を受けて先へ進もうとしていた時、黄金聖衣を纏い背中に白色のマントをなびかせた祐が僕達の前に現れてた。

 

雄二「祐!!」

 

祐「ふ、久しぶりだな皆、」

 

雄二「何しにきたんだ?俺達の応援って訳ではなさそうだが」

雄二が祐にいった、

 

祐「召喚獣でいやこの世界の人間で双児宮まで突破できたのには驚いただがこの先はそう簡単に突破はできないからな、」

 

雄二「あぁ、望むところだ、この試召戦争は俺達がかつ」

雄二意気込んでるな。そう思っていると木下さんが祐に

 

優子「なんでよ!」

 

瑞希「えっ?木下さん?」

秀吉「どうしたのじゃ姉上」

翔子「・・・優子」

 

優子「なんでアタシ達にだまってたのよ、」

 

祐「・・・」

 

優子「別の世界の人間でも、なぜもっと早くアタシ達に言わなかったのよ、その時はアタシ達のこと信じられなかったの?」

 

秀吉「姉上、落ち着くのじゃ、いつもの姉上らしくないぞ」

秀吉が必死で木下さんを止めてる

 

優子「なんとかいってよ・・・せめてアタシにだけはいってよ」

えっ?木下さんが泣いてる?

秀吉「もしやと思うが、姉上は祐のことが」

明久sideアウト

 

祐side

 

優子「えぇ、アタシは・・・祐のことが好きよ」

とっくに気づいていたよ、あいつが一年の時、そして二年

Aクラスに俺がいる時の態度、だが俺は・・・

秀吉「やはりのう、祐よ、お主はどう思っておるのじゃ」

 

祐「気づいていたさ、俺も優子さんのことは好きになっていた」

 

優子「えっ?」

 

秀吉「ならばなぜじゃ、」

 

祐「学園長室でも言ったが、信じられたか俺の話しを」

 

祐sideアウト

 

明久side

 

確かにそうかもしれないでもあれじゃあ木下さんが可哀想だよ

 

明久「おい、祐!!絶対にお前の待つところに行くからな、俺達が勝ったら木下さんに謝れ」

明久sideアウト

 

優子side

 

祐もアタシのことを・・・そっか、フフ

 

優子「吉井君、良いわよ気を使わないでも、祐、あなたはアタシが倒すわ、そしてもしアタシが勝ったら・・・」

 

秀吉「あ、姉上!!顔が赤くなっておるぞ!!」

 

祐「わかった、木下さん、いや優子さん、あなたはの言いたいことはわかった、ならば今ここまでお前達に戦いを挑もう」

優子sideアウト

 

side

 

雄二「な、何だと、」

祐「お前達が今俺を倒せれば双魚宮を無条件で通してやる、だが俺が勝ったら双魚宮の戦いのルールの難易度を底上げする俺に一撃入れたら勝ちだ」

 

雄二「は、そんなルールでいいのかよ、久保はまだ気絶してるが行くぜ皆」

明久、瑞希、秀吉、ムッツリーニ、雄二、翔子、愛子、優子、美波

「「「サモン」」」

 

祐「ロイヤルデモンローズ!!」

 

雄二「な、一瞬かよ」

明久「強い」

秀吉「・・強いというよりつよすぎじゃ」

ムッツリーニ「・・・」

瑞希「全く歯がたたないなんて」

美波「あ・・・そんな」

愛子「・・笑えないなぁ~」

翔子「・・・強い」

優子「アタシは・・アタシは祐にかなわないの」

 

祐「これが力の差だ、いい忘れていたがゴールドは全員光の速さ光速の拳をつかえる、今の力ではセブンセンシズになってもこうなるだけだ、覚えておくんだな」

 

雄二「何!?まさか、あの一瞬の出来事は・・」

 

祐「あぁ、我々の光速の拳によるものだ」

 

雄二「ふ、ふはははは!!」

祐「!?」

雄二「いや、悪い、そういうことか、ならば俺達はお前達はそれを見切ってお前に勝つ!」

 

明久「そうだね雄二!」

 

祐「ふ、さすがに諦めは悪いな、いいだろう、最後の宮、双魚宮で待っているぞ」

 

祐はそう言って双児宮から双魚宮に戻っていった

 




よんでくれてありがとう、この話しで木下優子×オリキャラフラグをたたせました。タグにも追加します。後この作品の翔子、瑞希、優子は精神的に脆く設定してます瑞希に関してはヤンデレレベルが原作以上になるかもしれません
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