バカと黄金聖闘士と召喚獣   作:アレルヤハウス

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こんにちは、プロローグ後編です
この話しもゴールドメインです。


プロローグ後編

ナレーションside

 

ムウ「ところで残りのメンバーはどうしたのです?」

ムウが言った。この場にいる黄金聖闘士はサガ、シュラ、カミュ、アイオリア、ミロ、シャカ、デスマスク、ムウを入れて8人、アルデバラン、アフロディーテ、童虎、アイオロスがいないのだ。

 

シャカ「この世界にまだ転移していないようだ、彼らの小宇宙(コスモ)を私でも感じることができない」

ムウ「そうですか」

 

サガ「老師やアイオロスはおそらく転移はしてこないだろう」

サガがそういうとアイオリアが言った。

アイオリア「なぜそう思う」

 

サガ「老師は本来廬山に座していたがハーデスとの闘いと再び生を得たアスガルドの闘いで役目を終えたのだろう、アイオロスにかんしては十二宮の闘い前に既に私に殺られていたからな、だが老師ならもしかしたら後で転移してくる可能性も、」

 

するとデスマスクが反論するように言った。

デスマスク「ならアフロディーテやアルデバランはどうなんだ!奴は、俺達と一緒にアスガルドで闘ったんだぞ!!なぜあいつがこの世界に転移して来ないんだ!」

ムウ「落ち着くのです。デスマスク」

デスマスク「だがよ〜」

 

デスマスクが反論してるとゴールド達が何かを感じ取った。

黄金「っ!!」

シャカ「この小宇宙(コスモ)は?」

デスマスク「あぁ間違いねぇ、アフロディーテのコスモだ」

 

皆がそういっていると学園長が言った。

 

藤堂「そういえば黄金の流星があった時一人先に見つけておいたさね、」

デスマスク「本当かい?ばぁさん」

ムウ「デスマスク!助けてもらった人に失礼ですよ」

藤堂「全く、ばぁさんとはひどい言われようさねまぁ良いさね、入ってきな!」

学園長室のドアが開いた。そしたら黄金達は驚いた、入って来たのはコスモはアフロディーテだか全く違う人物だったのだ

デスマスク「な、なんだ?なぜアフロディーテじゃないんだよ」

 

ムウ「待ちなさい、確かにアフロディーテではありませんがこのコスモはアフロディーテのものです」

 

晴澤「この世界では初めましてですね私の名前は晴澤祐と申します。」

 

ミロ「確かに別人だ、だが」

カミュ「あぁ、間違いないアフロディーテのコスモだ」

シャカ「これは転移ではない、転生か?」

デスマスク「転生?アフロディーテはこいつに転移じゃなく転生したってのか」

シャカ「あり得ない話しではない」

デスマスク「まぁ神に近い男が言うんだ間違いないか?」

そういっていると晴澤のコスモが燃えアフロディーテの残留思念が出てきた。

 

(アフロディーテ)「デスマスク、久し振りだね」

デスマスク「アフロディーテなのか?」

 

「今回私の魂は転移ではなく転生として彼の身体でこの世界に生まれた、性格は私とまではいかないが技やコスモは私そのものだどうか晴澤をサポートしてはくれないか」

 

デスマスク「あぁ、わかった、アフロディーテ友人の頼みだ俺に任せろ」

「ありがとう」

そういうとアフロディーテの残留思念は消えた、

 

晴澤「アフロディーテの記憶は全部もっています。この世界の私をどうかよろしくお願いします」

晴澤が言うとデスマスクが言った

 

デスマスク「敬語なんて使うな〜この世界のアフロディーテがお前なら俺はお前の友人だ気軽にいこうぜ」

晴澤「わかった、よろしくなデスマスク」

デスマスク「あぁ」

すると学園長が言った。

 

藤堂「話しは終わったかい?最後にあんたらに表向きのクラスをあたえなきゃならないさね、」

サガ「あぁ構わない、でそのクラスの設立というのは」

藤堂「この文月学園はAからFにクラスわけがされていてクラスによって設備が違うさね、それであんたらは振り分け試験なしの特別待遇を表向きとして好きな時に好きなクラスに所属することを認めるさね、そしてGSクラス内部はあたしが金をかけて十二宮を設立してやるさね、あんたらの役目が終わるまで文月学園に所属すると良いさね何年でも、あ、それと所属学年は問わないさね、好きな学年に所属しな」

 

サガ「そして我々に文月学園を守護しろということだな」

 

藤堂「あぁ、文月に迫る脅威を倒して欲しいさね。」

サガ「わかった、受けた恩、アテナに仕える黄金聖闘士の名にかけて全うしよう」

これによりGSクラス黄金聖闘士が守護する聖域十二宮(サンクチュアリ)は文月十二宮として新たに文月学園に一般人生徒立ち入り禁止空域指定で建てられたのであった。

 

ムウ「しかし金牛宮は空席ですが」

藤堂「心配にはおよばんさね。ほら、」

ムウ「アルデバラン?」

アルデバラン「ハッハッハ、いや~聞いておったぞ、お前達の答えを聞いて安心した、」

ムウ「アルデバラン、あなたという人は気配を消して聞いていたのですね」

アルデバラン「そういうな、俺が転移したのはお前達が来る一日前だったんだからな」

サガ「これで大体メンバーが揃ったな」

デスマスク「ところでゴールドクロスはどうすれば出せるんだ?」

藤堂「あぁ、それはあんたらには教師と同じように承認のキーワードで召喚フィールドを展開できるようにしたから

サモンのキーワードで装着できるさね」

デスマスク「そうかいじゃあ早速、承認、黄金聖衣装着(サモン)」

ガシャン

 

デスマスク「おぉ!!キャンサーのクロスだ力が湧いて来やがる」

デスマスク点数

セブンセンシズ

 

サガ「なかなか凄いな」

シュラ「俺のエクスカリバーもこの世界で衰えていないようだ」

ムウ「クロスのほかゴールドセイントの白いマントも着いて来るとは、しかしこれでは試験召喚戦争には出れませんね」

すると学園長が言った

 

藤堂「あんたらは普通の試召戦争は禁止さね」

デスマスク「何でだよつまらねぇな」

藤堂「全く最後まで話しを聞きな、普通の試召戦争のシステムだとシステムがオーバーヒートしちまうさね。どうしても闘いたいならあんたらで選んだ生徒を試召戦争中に乱入して見極め十二宮突破の条件で戦線布告しな」

学園長はそういった

 

サガ「確かに我々の力の強さや、セブンセンシズの小宇宙(コスモ)千日戦争(ワンサウザントウォーズ)に陥った場合普通のシステムは耐えられまい、それにこの世界では我々の力は完全に発揮できんからな」

 

ミロ「ふ、我々が選ばすともこの世界の普通の人間では我らが守護する十二宮の突破は不可能」

カミュ「宝瓶宮に踏みいるものは我が凍気絶対零度の真髄を味あわせよう」

 

藤堂「さぁ、どうだろうねもしかしたらさほど遠くない未来にあんたらを召喚獣で倒す奴らが現れるかもしれないさね、それとお前さん達の試召戦争は召喚獣でなくゴールドクロスを纏うってことであんたら自身が召喚獣と直接的に戦うことになるが召喚獣に対するダメージは大丈夫かね?」

すると全員が言った

「問題はない、その程度、」

そして時は流れ本編が開始される




読んでくれてありがとうございます。次回から本編にはいります。
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