バカと黄金聖闘士と召喚獣   作:アレルヤハウス

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こんにちは、今回は自己紹介の回です。
アニメでは一話二話ですね。



第2問自己紹介と開戦

祐side

 

俺はGSクラスである新聖域文月黄金十二宮には行かずにFクラスに向かった。

 

ガラッ

雄二「遅いぞ、このウジ虫yと、祐だったか」

坂本雄二、僕の友人の一人だ、

 

祐「朝からウジ虫野郎とは、ひどい歓迎だな雄二」

 

雄二「いや、すまない、明久かと思ってな、しかしお前が来るとは、どうしたんだ?特別待遇のお前ならAクラスに行くと思ってたが」

雄二は不思議そうに言った。まぁ普通ならこんな最低設備のFクラスよりAクラスに向かうのは当然だがな

 

ガラッまた扉が開いた。

明久「おっはよー」

瑞希「おはようございます」

明久と姫路さんが少し遅れて入って来た

 

雄二「おぉバカ久、やっと来たか、」

 

明久「おい雄二、バカ久とはなんだ!僕には明久っていうカッコいい名前があるんだからな!」

 

雄二「お前がバカだからバカ久と言ったんだ」

 

明久「なんだと?ってあれ祐、なんでいるの?」

明久が言った。

 

祐「しばらくの間、Fクラスにいることにした」

僕がそういうと姫路さんが明久に言った

 

瑞希「でもにぎやかで良いじゃないですか」

明久「まぁ、そうだね祐、これからもよろしく」

 

明久がそういうと秀吉と島田さんが話しかけてきた。

木下秀吉、女の子ぽい外見の男の娘、そしてポニーテールの女の子島田美波だ、島田さんと姫路さんは親友どうしで島田さんも明久が好きだったのだ。

 

秀吉「明久も姫路もFクラスになったのじゃな、祐も来てくれたようじゃしにぎやかになるの」

 

美波「全く、朝から騒がしいわね、あ、アキ、瑞希、晴澤おはよう」

 

瑞希「おはようございます美波ちゃん」

 

明久「おはよう美波」

 

祐「おはよう、島田さん、ん?ムッツリーニは何をしているんだ?」

ムッツリーニとは土屋康太の異名みたいなものだムッツリ商会で写真の裏取引をしている。

 

ムッツリーニ「盗撮・・いや・・なんでもない」

相変わらずのメンバーがFクラスに揃っていたまぁ楽しくなるならいいか。

福原「はい皆さん席に着いて下さい。ホームルームをはじめます」

 

そう思っていると福原先生が入って来てホームルームがはじまった。

 

各自自己紹介が行われていた、僕は窓側の外れに座った

 

秀吉「木下秀吉じゃ、演劇部に入っておる、よろしくなのじゃ」

 

モブ『うぉぉぉぉぉ秀吉、好きだー、』

 

モブ『秀吉ぃぃぃぃぃラブ』

秀吉「わしは男じゃ!!」

 

ムッツリーニ「土屋康太・・・・趣味は盗撮・・いや、盗撮・・・忘れて下さい。得意科目は保健体育」

おいおい、なんかヤバい単語が出てきたがまぁ良いだろう

 

美波「島田美波です。よろしく、趣味嗜は瑞希とアキをいじることでーす」

瑞希「ふぇ?美波ちゃん?」

明久「ちょっと美波、何言ってるのさ」

美波「いいじゃない、減るもんじゃないし」

 

明久「吉井明久です。、気軽にダーリンと読んで下さい」

おいおいそんな自己紹介で・・・

 

Fクラス男子『ダァーリィィン!!!!』

明久「すみません、忘れて下さい」

ふ、むなしいな

瑞希「ダ///ダーリン」

小さな声で姫路さんが言った

明久「瑞希ちゃん?」

瑞希「え?あ明久君?」

この二人はもう結婚してしまえ、全く

 

瑞希「あ、あの~姫路瑞希と言います。よろしくお願いします」

 

モブ『姫路さん好きだ~』

モブ『姫路さんがいればなにもいらない』

Fクラスの男子がそういった。

 

瑞希「あ、それと私は明久君の彼女ですので・・むぐ・・モゴモゴ」

明久「あーー瑞希ちゃん?それはこのクラスでは禁句だからね?」

明久がとっさに姫路さんの口を手で塞いだがほぼ聞こえたぞ。

『なにぃぃぃぃぃ!!!!吉井め許さん異端審問会にかけてやる!!』

なんだかねぇー、男子が殺気だってるな。

明久「待ったストップ」

『許さーーーん』

明久がやられそうだが助けるか?いやまだ正体をばらすわけにはそう思っていると雄二が言った

 

雄二「お前ら今はその辺にしとけまだ自己紹介は終わってないぞ」

流石だな雄二は。

 

雄二「次は俺だな、俺は坂本雄二、このクラスの代表だ、代表でも坂本でも好きなように読んでくれ」

明久(雄二)「じゃあ、バカ雄二、「黙れバカ久 」」

 

福原先生「ありがとうございます坂本君、ではー」

祐「僕で最後ですね。僕は晴澤祐です、よろしく」

皆の自己紹介が終わりホームルームが終わった。そして明久が雄二を廊下に連れ出し何か言っているようだった。

 

俺は窓の外を眺めながら戻って来た雄二が皆にある提案を口にしていた。さっき明久が廊下で雄二に言っていたことだな。

祐sideアウト

 

明久side

雄二「皆、聞いてくれ、この教室に不満はないか?!!」

雄二が皆に言った

『おおありじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!』

そうだこんな環境じゃあ瑞希ちゃんがまた体調を崩してしまう

 

雄二「そうだろ、良く聞け、Aクラスはリクライニングシートにシステムデスク、個別の冷蔵庫に冷暖房完備さらにドリンクバーまである、そこでだ、Aクラスに試召戦争を仕掛けようと思う」

 

『勝てるわけねぇ!』

まぁ皆そういう反応するよね。

雄二「まぁ、そういうな、まず手始めにEクラスに戦線布告する」

 

モブ『Eクラスに?』

 

雄二「あぁ、Eクラスは俺達と点数はたいして大差ない、それに勝利の鍵はある」

 

モブ『なんだと?』

 

雄二「まず秀吉だ、秀吉は古典なら少しは得意だ、それに演劇部で演技力に長けている、敵を錯乱するにはもってこいだ、それに島田は数学ならBクラス並の点数だ、そしてムッツリーニ、こいつは保健体育では学年最強だ、」

モブ『おぉ!!』

雄二「それに姫路は全科目学年次席レベルだ、それに吉井明久もいる、こいつは観察処分者として召喚獣の操作は学年1だ」

まぁ僕は余り点数じゃ役に経たないけどね。

 

モブ「すげー勝てるぞ」

 

 

 

雄二「それに晴澤祐もだ 」

モブ「晴澤?確か特別待遇の?」

雄二「あぁ、こいつの学力は翔子に匹敵する」

モブ『すげー』

と皆が凄いと思った時祐の口から出た言葉は予想外の言葉だった

 

祐「雄二、悪いが僕は試験召喚戦争には参加できない、」

 

雄二「な、なにぃ!」

明久sideアウト

 

祐side

雄二「な、なにぃ!」

 

祐「僕は学園長から特別待遇の代償として試召戦争の参加権がないんだ」

今はそういっておこう。

 

雄二「そうなのか?」

明久「なんでだよ?せっかく凄い点数だしてるに?」

秀吉「まぁ明久よ人には事情があるものじゃ」

ムッツリーニ「・・・なにか秘密がある」

祐「それに勝手にFクラスの一員になってるが、所属はフリーだからな、まぁ、Fクラスにはお前達がいるから一員でもかまわんが」

美波「でも特別待遇者ってずるいわよね。色々なクラスに好きな時に所属できて試召戦争に出ないってことは補習もないんでしょ」

瑞希「そうですね、ちょっとずるいです」

俺の友人達が俺の待遇に不満なのか色々言ってくる。

 

雄二「まぁ参加権がないなら仕方ない、それ にAからEすべての試召戦争に勝てば、あの特別謎のGSクラスの秘密を暴くこともできる」

 

祐「っ!!!」

こいつ、まさか本当に?

 

明久「そのクラスって!?」

瑞希「立ち入り禁止の場所に建ってる大きな教室ですよね。」

美波「確か入学の時も立ち入り禁止とかって言ってたわね」

秀吉「わしらが入学する前にあったらしいが」

ムッツリーニ「カメラも設置できない場所」

雄二「あぁ、一般学生立ち入り禁止空域にある謎のクラスだ、そのクラスの秘密を暴く!!!!」

雄二はそういった

まぁ無理な話しだな。俺達黄金聖闘士が守護する十二宮を突破できるものは今この世界にはいない

仮に十二宮に挑戦しても圧倒的な敗北というものを味わうだけだ。

雄二「祐、どうしたんだ?急にこわい顔になって?」

 

祐「いや、そんな謎のクラスがあったんだなまぁ、試験召喚戦争頑張ってくれ」

 

雄二「祐、何処に行くんだ?」

 

祐「僕は特別待遇生徒だからね、AからEクラスにも自己紹介に行かないといけないからね」

そういって俺は教室を出た

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