グダグタですが読んで下さい。後早いですがそろそろ十二宮編に突入しますよ。後キャラの声は次から開始します。
明久side
雄二「という訳で、明久、Eクラスに戦線布告に行って来てくれ」
明久「嫌だよ」
僕は即答で断った、下位クラスから上位クラスに戦線布告する場合上位クラスからひどい仕打ちがくるからだ。
雄二「安心しろ明久、Eクラスは上位ではないFクラスと大差はないからそういうことはまず起きない、安心しろ」
明久「そうかな、それなら行ってくるよ」
僕はしぶしぶEクラスに戦線布告しに行った
そして僕はボロボロになってFクラスに戻って来た。
明久「雄二、謝罪の言葉を言ってもらおうか」
雄二「騙されたお前が悪い」
雄二「さて、Eクラスとの試召戦争は後一時間後だ、姫路」
瑞希「は、はい!なんでしょうか?」
雄二「お前は試召戦争が始まったらすぐに回復試験を受けろ、途中退席で今の持ち点は0だ、このままだと召喚獣を召喚できんからな」
瑞希「わかりました」
雄二「明久、お前も持ち点が0だから回復試験に行ってこい」
明久「わかった」
こうしてFクラスとEクラスの試験召喚戦争が幕を開けたのだった
明久sideアウト
祐side
俺はAクラス意外自己紹介を終えて十二宮に戻っていた
GSクラス十二宮
祐「・・・」
ムウ「どうしたのですか?祐?」
祐「いや、なんでもない」
ムウ「あなたの友人達が上位クラスに戦線布告したそうですね」
ムウはそういった
祐「あぁ、だが雄二は策士だ、もしかしたらAクラスにも勝つかもしれない」
あいつらの実力ならもしかしたら、いや、考えすぎか
ムウ「あの者達なら我々黄金聖闘士と渡り合えると考えているのですね」
祐「まあ、可能性はあるかもしれないな」
そう思っているとデスマスクが巨蟹宮から降りて来て
話しかけてきた。
デスマスク「なら俺が直接試しに行ってやってもいいぜ?」
祐「デスマスク?それはどういうことだい」
デスマスク「言葉道理だ、お前の友人達が俺達黄金聖闘士と戦うにふさわしか見極めに行くんだよ」
デスマスクがそういったがムウが止めた
ムウ「やめなさいデスマスク、まだ時期尚早ですよ」
ムウがそういった
デスマスク「ちっ、つまらねぇな、少し楽しめると思ったんだが」
祐「まぁ、焦らずに見極めよう、あいつらの実力が俺達黄金(ゴールド)と戦うに値する能力があるか」
ムウ「おや?Eクラスとの試験召喚戦争が終わったみたいですよ」
ムウがそういった
どうやら姫路さんがEクラスの代表を倒したらしい。
祐「案外早い決着だったな、まぁ、あいつらがGSクラスに戦いを挑むというならこれくらい勝ってもらわないとな」
まぁ、一旦Fクラスに戻るか