バカと黄金聖闘士と召喚獣   作:アレルヤハウス

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こんにちは作者ですそろそろメインに入っていきます



第4問勝利と次のターゲットはDクラスだ!そして・・

明久side

 

Eクラスとの試験召喚戦争が終わり僕達は屋上に集まっていた。

明久「やったね雄二、Eクラスに勝てたよ」

 

雄二「まぁ、Eクラスに勝てないようじゃあAクラスに挑むなんて無理だからな」

雄二は余裕そうな表情で言った

確かにEクラスに勝てないようじゃAクラスに挑もうなんて思わないよね。

 

雄二「さて、次はDクラスに試召戦争を申し込む、そこでだ、戦線布告の前に作戦会議をしたい、明日の昼休み屋上でするから明久、姫路、島田、秀吉、ムッツリーニは屋上に来てくれ」

僕達は明日屋上で作戦会議をすることになった

 

雄二「そういえば明久」

 

明久「何?」

 

雄二「Dクラスはそれなりに強い、しっかり食事はとっとけよ」

雄二が僕にそういった、その時に屋上のドアが開くおとがした。

 

祐「お前達、此処にいたのか」

 

明久「あ、祐」

祐が屋上に来たのだ。

 

祐「クラスに居なかったからな少し探したよ、屋上で作戦会議か?」

 

雄二「あぁ、ところで祐はいままで何処にいたんだ?Eクラスの試召戦争の時に教室を出て行ってから戻って来る気配がなかったが」

 

そうだ、祐は他のクラスに自己紹介をしに行ってからFクラスに戻ってこなかった、一体何処にいたんだろう?

 

祐「すまないな、他のクラスに行った後に試召戦争が始まってしまたからなその時は屋上で寝てた」

 

明久「そうだったんだ、てっきり帰ったのかと思ったよ」

僕がそういうと瑞希ちゃんと美波が言った。

瑞希「明久君、いくら晴澤君も特別待遇生徒でも勝手に帰ったりはしないと思いますよ」

 

美波「そうよアキ、晴澤は特別待遇生徒でもさぼりはしないと思うわ、だって他のクラスで授業を受ける時だってあるはずだし」

 

まあそうだよね。

 

秀吉「ところで祐よ、お主は昼食はまだなのかの?」

 

そうだ今食事の事で話しをしていたんだ

 

祐「いや、まだだが」

 

秀吉「よかったらわしらと一緒に食べんか?祐が加わってくれると楽しさがますのじゃ」

秀吉が楽しそうな笑顔で言った、やっぱり秀吉は優しいな

やっぱり秀吉は優しいお嫁さんになれるね。

秀吉「明久よ、今優しいお嫁さんとか思わんかったか?わしは男じゃぞ」

 

明久「そんな、秀吉は優しいお嫁さんだよ・・・・ハ!!」

なんか寒気が、振り向くと瑞希ちゃんの目からハイライトが消え虚ろな目で僕に言った

 

瑞希「明久君、ウワキハユルシマセンヨ、フフフ」

 

なぁ~~~瑞希ちゃん、怖いよ

 

明久「瑞希ちゃん、僕は例えを言っただけで僕の一番は瑞希ちゃんだけだからね」

 

瑞希「え?あ明久君//恥ずかしいです////」

 

祐「すまないな、これからAクラスに行かないとならないんだ」

祐はそういうと屋上からAクラスに向かっていった

なんか最近付き合いが悪いなぁ、まぁ特別待遇生徒だから忙しいんだね。

 

明久sideアウト

 

祐side

 

俺はAクラスの教室に入った

Aクラス

 

工藤「あれ?君は確か特別待遇生徒の晴澤君だよね」

工藤愛子さんが話しかけて来た

 

祐「えぇ、晴澤祐ですAクラスに自己紹介しに来たんだけど」

 

工藤「それなら代表と優子を呼んでくるから待ってて」

そういうと工藤さんは霧島さんと木下さんを呼びに行った

 

しばらくすると霧島さん達が来た

 

祐「あ、霧島さんに木下さん、特別待遇生徒の晴澤です」

 

霧島「・・・高橋先生から聞いてる」

 

優子「それにアタシ達は一年の時にもう知り合ってるんだからそんな堅苦しい挨拶はなしにしましょうよ」

 

優子さんがそういったまぁAクラスのメンバーも一部は知り合いだ雄二関係で霧島さんと秀吉関係で優子さんと仲良くなっていたのだ。もちろん俺がGSクラスの黄金聖闘士であることは知らない。

 

祐「そうだな」

 

工藤「へぇ~代表と優子は晴澤君と知り合いだったんだ」

 

優子「えぇ、そうよ」

 

工藤「僕も晴澤君と仲良くしたいな」

 

祐「別にいいですよ、そういえば工藤さんはムッツリーニと保健体育で競えるレベルなんですね」

 

雄二が言っていた工藤さんは保健体育でムッツリーニに匹敵すると

 

工藤「あはは〜でも僕もムッツリーニ君には負けないかな、ムッツリーニ君は理論派だけど僕は実践派だから、」

 

なんか女子の口から実践とでてきたがまぁいいか。

 

そんなこんなで僕は工藤愛子さんとも友達になった。

そして久保君が話しかけてきた

 

久保「晴澤君、ところで今日はAクラスで授業を受けるのかい?」

 

祐「そうだな、Fクラスには友達がそろっているが明日もDクラスと試験召喚戦争すると言っていたからな試験召喚戦争中はAクラスにいるとしよう」

俺はそういった。まぁAクラスは居心地がよいからな。

 

そして放課後

生徒全員が下校した後我々黄金聖闘士は学園長室に呼ばれていた。

 

学園長室

 

ムウ「学園長、我々を呼んだのはどのような要件でしょうか」

 

ムウが学園長にいった。

 

藤堂「その前に、何故あんた達しかいないさねあたしは全員召集したつもりなんだけどね」

 

召集に応じたのは黄金聖闘士はムウとアイオリア、デスマスク、ミロと俺だけだった。

 

ムウ「黄金達(ゴールド)はなかなか召集には応じないもので」

 

藤堂「そうかい、まぁいいさね」

学園長は呆れながらいった。

 

ミロ「ところで我らに話しとはなんでしょうか?我々も忙しい身手短にお願いしたい」

 

藤堂「そうさね、アンタ達にちょいと暴れてほしいさね」

 

学園長はそういった

 

アイオリア「暴れるとは?」

 

藤堂「まぁ、アンタ達に試験召喚戦争を挑んだやつがいてね、しかもちょいと面倒な事にアンタ達の秘密がバレかけているさね」

 

ミロ「それで我々に堂々と戦えとおっしゃるんですね」

 

ムウ「わかりました、引き受けましょう、しかし、小宇宙(コスモ)を持たない普通の人間が召喚獣を使ったとしても我々黄金聖闘士に戦いを挑むということはかなりの危険が伴いますよ」

 

ムウが言った、我々は聖衣を纏って直接戦うゆえに技の余波で普通の人間がケガをする可能性があるからだ

そう思っていると学園長が言った

 

藤堂「今回はBクラスとCクラス二クラス相手の模擬試召戦争さね、それにアンタ達なら上手くやれるだろ」

 

ムウ「わかりました、ならばメンバーはデスマスクと祐の二人で」

 

藤堂「わかったさね」

学園長はそういった、そして俺はある提案をした

 

祐「学園長、お願いがあります」

俺はそういった

 

藤堂「なにさね?まぁ大体検討はついているさね、言ってみな」

 

祐「はい、実はAクラスとFクラスの一部のメンバーに試験召喚戦争を申し込もうと思っています」

 

ムウ「祐!聖域十二宮に挑ませるということはあの者達に我々の秘密を完全に教えるということですよ」

祐「とめないでくれムウ、わかっているさ」

そういっていると学園長が言った

 

藤堂「わかったさね、申し込むメンバーを言ってみな」

 

祐「はい、申し込むメンバーは、吉井明久、坂本雄二、土屋康太、木下秀吉、姫路瑞希、島田美波、霧島翔子、工藤愛子、木下優子、久保利光、今言った者に我々黄金聖闘士が試験召喚戦争を申し込みたいと思っています、恐らく我々黄金聖闘士が守護する十二宮を突破できる可能性があるもの達ですから」

 

藤堂「わかったさねあのバカ共が本当にセブンセンシズに選ばれた者なのかはアンタ達で見極めな」

 

学園長はそういった

 

祐「わかりました、日にちはまた改めて」

あいつらの実力なら我々に打ち勝ってくれるかもしれない

 

ムウ「我々の力になってくれるかもと考えているのですね?」

祐「あぁ、それと、あいつらが本気で戦うようにちょっとプラフをかけてやる」

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