キャラの声は番外編とかでやることにしました。かなり話しが、長くなるので
また読んで感想くれたら嬉しいです
明久side
雄二「さてと、Dクラスの作戦会議をしようと思うが、まずは腹ごしらえだな」
雄二はそういった
明久「そうだね」
すると瑞希ちゃんが僕に言った
瑞希「あの~明久君、私、お弁当を作って来たんですけど食べてもらえますか?」
瑞希ちゃんが僕にお弁当を作って来てくれた。いつも僕がお弁当を作っているから瑞希ちゃんがお弁当を作って来てくれるのは初めてだな
明久「うん、ありがとう瑞希ちゃん、ありがたくいただくよ」
瑞希ちゃんのお弁当美味しそうだな、そう思っていると雄二が言った
雄二「ほぉ、姫路が明久に作ってきたのか、少しもらってもいいか?」
雄二めせっかく瑞希ちゃんが僕のために作って来てくれたのに
瑞希「いいですよ、少し作りすぎてしまったので」
秀吉「ならわしも相伴させてもらうかの」
ムッツリーニ「・・・愛情弁当」
そういうと雄二達は瑞希ちゃんが作って来たお弁当のおかずを食べた、すると
バタン!!ガタガタガタガタガタガタ
雄二達は痙攣しながら倒れた。え?なにがあったの?
僕はお弁当箱をのぞきこむと薬品の匂いがした、まさか瑞希ちゃん、調味料に薬品使ったの?すると瑞希ちゃんがキョトンとしながら雄二達に言った。
瑞希「皆さん!!どうしたんですか?」
まさか瑞希ちゃん、雄二達が倒れた理由わかってないの?
すると雄二が起き上がり言った。
雄二「いや、大丈夫だ、すまないが姫路、何か飲み物を買って来てくれるか?」
瑞希「あ、わかりました、明久君は何がいいですか?」
明久「僕も皆と同じ物でお願い」
瑞希「わかりました、買って来ますね」
瑞希ちゃんはそういうと飲み物を買いに行った
そして雄二が僕に言った
雄二「明久・・・お前は・・知っていたのか?姫路の料理の腕を・・・」
明久「僕もそれは知らなかったよ」
雄二「明久・・・お前は・・姫路の・・彼氏なんだから・・この弁当・・なんとしても食べろよ」
お前は僕に死ねと言いたいのか
明久「嫌だよ」
秀吉「あ、明久よ・・・皿を・・ガク」
秀吉、君は何を言おうとしたの?
ムッツリーニ「毒を食べれば皿まで・・・ガク」
ムッツリーニがそういうと瑞希ちゃんが戻って来た
ヤバイこのままだと僕が残りを食べないとならなくなる
瑞希「飲み物買って来ましたよ、あれ?明久君は食べないんですか?」
明久「あ、うん、ありがたくいただくよ」
く、こうなったら奥の手だ!!
明久「あ!!瑞希ちゃん、あれは何だ!!?」
瑞希「え?」
瑞希ちゃんが僕が指指した方向を向いたら瞬間
雄二「あ、明久、テメェ、がぶっモグモグモグモグごっくん」
雄二の口に無理矢理押し込んだ、
瑞希「明久君?何もないじゃないですか」
明久「ごめん、見間違いだった、あお弁当ありがとう、美味しかったよ、特に雄二が美味しいって」
ごめん瑞希ちゃん、でも君を傷つけないためだ、ウソでも美味しいと言っておこう
雄二「あ、あぁ、上手かったぞ・・すまん、少し眠くなったガク」
雄二はそういって気を失った、そして美波が遅れてきた
美波「遅れてごめん、て、あれ坂本達はどうしたの?」
美波は何も知らなくていいんだ、むしろ知らないほうがいい。
こうしてDクラスの作戦会議前の昼食は恐怖のお弁当だった、瑞希ちゃんには料理をさせないほうがいいな。
そしてその後雄二達は回復し作戦会議が行われた