バカと黄金聖闘士と召喚獣   作:アレルヤハウス

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こんにちは、よんでくれてありがとうございます

Dクラスは少しオリジナルで作りました
感想待ってます。


第6問対決Dクラスと陰謀?

明久side

 

 

僕達は屋上での昼食を終えFクラスで試験召喚戦争の準備をしていた

 

明久「それじゃ、じゃんけんで勝ったほうが戦線布告に行くでいいね」

 

雄二「あぁ、だが只のじゃんけんじゃあつまらない、心理戦ありでいく」

 

明久「わかった、じゃあ僕はグーをだす」

僕はそういった、雄二が裏をよんでパーをだす事はわかっているんだ、雄二悪いがかたせてもらうよ

 

雄二「わかった、なら俺はお前がグーを出さなかったらぶっ飛ばす」

 

明久「え?」

はめられたそういう方法があったんだ、

そして僕は雄二とのじゃんけんに負けた

 

雄二「じゃあ明久、Dクラスに戦線布告しに行ってこい」

 

明久「わかったよ」

僕がDクラスに戦線布告しに行こうとするとクラスのドアが開き祐が入ってきた。

 

祐「ん?、なんだ明久、戦線布告にいくのか?」

 

明久「うん、じゃんけんで負けたからね」

僕がそういうと祐が言った、

 

祐「戦線布告なら俺がしてきたぞ」

 

雄二「何!?、お前試召戦争に出れないんじゃなかったのか?」

そうだ、祐は特別待遇生徒だから試召戦争に出れないんだ

 

祐「別に出れないってだけだ、戦線布告はできないと言った覚えはないが」

 

雄二「まぁ、そうだな、それで祐、何もしれなかったか?」

雄二は言った、僕はなにされても心配してくれないのに祐は心配するんだね。

 

祐「おいおい、俺は特別待遇生徒だぞ、そういうことはない」

 

そっか、そうだよね

明久sideアウト

 

 

祐side

時は少し遡る

Dクラス

俺はDクラスの教室に向かった、明久たちは屋上で昼食か

まぁ今は普通にしとくか

 

祐「失礼、」

 

平賀「?、どうしたんだ、晴澤、君は特別待遇生徒だろわざわざこのクラスにくるなんて珍しいな」

Dクラス代表の平賀源二だ、Dクラスではトップの点数だがまぁいい、

 

祐「いや、ちょっと知らせたいことがあってきた」

 

平賀「そうか、で用事とはなんだい?」

要件はさっさと済ませてしまうか俺もそろそろ忙しくなる

祐「Fクラスがお前達に試召戦争を挑もうとしている」

 

平賀「何!?あのバカのFクラスがか?」

平賀は驚いた顔で言った

 

祐「あぁ、で俺は一応伝令役でお前達に知らせにきただけだ」

 

平賀「わかった、だが晴澤、君は何故Fクラスの肩を持つんだ?いくら好きなクラスにいつでも自由に所属できるのに、普通ならAかBの肩を持つはずだが」

 

まぁそう思うだろうな、Fクラスは学力も設備も最低だから疑問に思うのも無理はない

 

祐「まぁAクラスの肩は持ってるがFクラスにも友人がいるからな」

俺はそういった、すると平賀が言った

 

平賀「そうか、わかった知らせてくれてありがとう」

 

祐「まぁがんばれ、応援はしてる、自己紹介の時も言ったが俺は試験召喚戦争には出れない身分だからな」

 

平賀の様子がおかしい、まさか昨日の学園長の言ったことと関係があるのか?我らの秘密がバレかけている

平賀「あぁ、ありがとう」

 

俺はDクラスを出てFクラスに向かった

 

祐sideアウト

 

??side

 

平賀「・・・これでよかったんだな」

平賀はある人物にそういった

その人物は根本恭二、Bクラス代表で卑劣で卑怯で女装趣味の・・

根本「おい、女装趣味はアニメと原作でこの話しには関係ないだろ、メタ発言はやめろナレーション、まぁそれはおいといて、あぁ、これで良い、晴澤の正体、そしてGSクラスを暴くためにFクラスとAクラスを少しは利用させてもらう、幸い晴澤の友人は奴の正体にはまだ気づいていない」

 

平賀「だが少し焦ったぞまさか晴澤がGSクラスに所属してるとは、なぜ特別待遇なんて嘘を言っているのか」

 

根本「それを暴く為に俺はGSクラスに戦線布告したんだ、なかなか難しかったがな、学園長にこの学園は何かしらの秘密を隠しているマスコミに言われたくなければ正体を生徒には教えろと言ったら模擬試召戦争なら良いと言われたよ、」

 

平賀「だが・・・」

 

根本「まぁお前達はFクラス戦頑張ってくれよ」

根本はそういい教室を出て行った

 

ナレーションsideアウト

 

雄二side

 

さて、これで準備は整った

 

Dクラス戦開戦

 

明久「そろそろ時間だね」

 

雄二「あぁ、この戦いでDクラスに勝つ」

今回はEクラスとは違う、姫路の点数が切り札になる、まずは明久に前線をまかせよう

 

雄二「明久、今回はお前が突入部隊隊長として前線に行け」

 

明久「なんでさ、今回も瑞希ちゃんの点数なら代表を簡単にたおせるんじゃあ」

全く明久は考えが甘いなそれが不利な状況になることわかってないのか

 

雄二「いや、今回はその作戦では勝てない」

 

秀吉「なぜじゃ?姫路はAクラスの点数じゃ、一気に攻めるのが得策だと思うがの」

秀吉もか、仕方ない説明しよう

 

雄二「よく考えてみろ、今回姫路一人に任せたら相手にハサミ打ちにされるのがわからないのか、それに今回はEクラスと違いクラス間の距離もある、だから明久に前線に出てもらうんだ」

 

明久「そうか、わかった、じゃあ行って来るよ」

そういうと明久は意気揚々と出て行った

雄二sideアウト

 

明久side

 

明久「総員かかれ!!試獣召喚(サモン)」

 

科目数学

吉井明久31点

 

VS

 

Dクラスモブ点数102点

 

あぁ、やっぱり点数が!!

 

美波「アキ、ここはウチに任せて」

明久「美波!!」

 

美波「試獣召喚(サモン)」

 

島田美波 点数290点

 

VS

 

Dクラスモブ点数 90点

85点

 

そうか、美波の数学の点数はBクラス並だった

 

美波の召喚獣が敵クラスを簡単に倒していく

 

明久「凄いよ美波!!」

 

美波「そ、そう?ウチもアキの役に立てたなら・・」

 

美波はそういった、美波はなぜ照れてるんだろう

 

すると数学のフィールドが消え、古典のフィールドが展開された。

 

美波「あぁ、数学のフィールドが」

 

美春「お姉さま〜美春と戦うのは気が引けますしかしこれは試召戦お姉さまとて手加減はしません試獣召喚(サモン)」

 

美波「えぇ?み美春!?」

 

美春「いきます」

 

 

科目古典

島田美波 点数2点

VS

清水美春 点数98点

 

明久「ヤバイ、美波は引いて、ここは僕がなんとかするよ試獣召喚(サモン)」

科目古典

吉井明久 点数10点

明久「あぁ、僕も点数がぁ」

ガキン!?キン

僕はなんとか応戦してるけど点数が

古典

吉井明久 点数5点

VS

清水美春 点数95点

 

明久sideアウト

 

雄二side

 

ムッツリーニ「報告・・明久達が押されている」

 

数学から古典にフィールドが変えられたか、まぁ計算どうりだ

雄二「そろそろ作戦を決行するか、姫路、出撃の準備だ」

 

瑞希「はい」

 

 

 

雄二sideアウト

 

明久side

 

まずいこのままだと、

 

吉井「ダメだこのままだと、」

僕の点数じゃあここが限界か

 

瑞希「明久君!!」

 

明久「瑞希ちゃん?」

 

瑞希「お待たせしました」

ズバ!!瑞希ちゃんの召喚獣の剣が清水さんの召喚獣を両断した。

美春「な?」

科目古典

姫路瑞希 点数398点

 

VS

 

清水美春 点数91点→0点 DEAD

 

西村「戦死者は補習!!」

 

鉄人がやってきて清水さんを連れて行った。

 

Dモブ「く、勝てない、」

 

瑞希「いきます!」

 

姫路瑞希 召喚獣 点数398点

 

VS

Dモブ✖5 召喚獣点数85点→0点 dead

 

 

次々と撃破していく

 

明久「凄いよ瑞希ちゃん、さぁ一緒に代表がいるDクラスに乗り込もう」

 

瑞希「はい!」

 

すると雄二の作戦が成功したのかまた数学のフィールドが展開されて美波も戦線に復帰した

 

平賀「なぜだ!!!」

 

瑞希「ごめんなさい」

 

美波「これで終わりよ」

 

ズバズバ!!ザシュ!!

 

科目数学

吉井明久 召喚獣点数31点

 

姫路瑞希 召喚獣点数 415点

 

島田美波 召喚獣点数 290点

 

VS

 

平賀源二 召喚獣点数98点→0点dead

 

瑞希ちゃんと美波が代表の平賀君を倒して僕達は勝利した

 

 

明久sideアウト

 

 

祐side

 

GSクラス文月聖域十二宮

 

祐「Dクラスとの試召戦争もFクラスの勝ちか」

 

デスマスク「おい、祐、俺達も明後日は模擬戦だぜ聖衣(クロス)を着けて戦うのは前の世界以来だからな、腕がなるぜ」

 

デスマスクはそういった、まぁ俺達は普通だったら試験召喚戦争にでることは出来ないシステム上我々は召喚獣でなく直接黄金聖衣(ゴールドクロス)を纏って戦うのだからな

 

祐「あぁ、だがデスマスク、5年前にも一度クロスを着けて戦ってるんだが」

 

デスマスク「あぁ、そういえばそうだな、だがあのとき攻めて来た敵はそうでもなかったし文月学園の生徒相手に戦うのは初めてだぜ」

 

まぁそうだな、俺はそう思い魚座(ピスケス)のクロスを纏い双魚宮に上がった

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