赤い空母   作:狐火@

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ちょっと息抜きで書いてみます。
はぁ、宿題なんか消えればいいのにね(遠い目)


接触

あれ、ここはどこだろうか。

 

「やぁ、やぁ、私だよ!神だよ!」

 

俺は確か家で寝てたはずだ

 

「無視かい?無視なのかい?まぁ、いいさ」

なんなんだこいつさっきから声からして女だが。

「まぁ、簡単な話さ君には転生してもらうよ。やったね!」

マジかよ。

「マジさマジマジ~、特典はこっちで勝手に決めるからね。君はアルペジオの世界に言ってもらうさ」

アルペジオか、俺はどっちにつくべきなんだ?

「霧の艦隊ですが?裏切っても別にいいけどね」

そうか。

「んじゃがんばれ。せいぜい死ぬなよ」

なんだよ。真面目な事言うじゃん。

 

「こっちが面倒だから」

 

・・・・・期待した俺が馬鹿だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さぁて設定何にしようかなぁ。戦艦は面白くないよなぁ。空母でいいか。んじゃ一航戦でいいっしょ?・・・・・あ、やっべ性別間違えた。まぁいいか」

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

南方海域、霧の艦隊が海域を支配する前、ミッドウェーと呼ばれていた海域。

そこに1つ巨大な空母が佇んでいた。

 

飛行甲板には大きな日の丸と【ア】の文字。

 

しかし、大きく船体に入った赤いラインが霧の船だということを物語っていた。

 

その船の名は赤城、否、アカギ。

 

かつて一航戦として名を馳せた空母の一体出会った。

その甲板に1人の女性が1人。

 

見た目はまさに大和撫子。

着物が似合いそうな顔立ちだ。

 

しかし、等の本人は

 

「どうしてこうなったし」

 

混乱していた。

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

あ、ありのまま起こったことを今話すぜ。

 

ほんとなんなんですかね。軽いポルナ○フ状態ですよ。

 

でもなんで

 

「女やねーん」

 

そう、女になってましたよ。ちきショー

 

で、私は空母になったそうですね。

 

「確か私は霧側でしたよね。アドミラリティコードの命令は」

 

ー金剛と合流しイ401を撃沈せよ

 

はぁ、了解、了解

 

「空母アカギ、出撃します」

 

はぁ、補給とかどうすんのやら。ん?

 

「ハロハロ〜ナノマテリアルとタナトニウムは君無限だかね?やったね!これでチートだ!」

 

これはありがたい。

 

「あ、君の他にも転生者はいるからね?まぁ、女の子なんだけどね?まぁ、霧と対立してるからイ401と一緒にいるね」

 

へぇ、名前は?

 

「ん?カガ」

 

・・・・・ん?

 

「だから一航戦の加賀だってば」

 

おぅ、いきなり一航戦同士の倒し合いかよ。

 

「ちなみに向こうはアカギloveの人だからね。」

 

え、なにそれ怖いよ。

 

「だってさ、艦これ好きって聞いたから話聞いたらさ赤城の良さについて語り始めちゃってさ。」

 

もういいよ。もうくらい未来しか見えないけど。

 

 

「それじゃ、がんばれ」

 

はいはい頑張りますよ。

 

 

で、装備は

 

零式艦上爆撃機

 

もちろん霧仕様だよね。スペックは

 

航続距離6000km

最高速度時速700km

兵装10m粒子収束弾

侵食魚雷

 

 

見なかったことにしよう。

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